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環境にも、お財布にもやさしい車社会を目指すプロジェクト『チーム・車屋マイナス50%』。プロジェクトの趣旨を知っていただくために、様々な角度から車業界の情報を配信します。もちろん、旬な新車・中古車・カーライフのお役立ち情報も満載。

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2009/01/31

予想外のプロジェクト急加速!

このメールマガジンの内容
「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトを
業界内外の皆様によく知っていただく為のメールマガジンです。
バックナンバーから見ていただいて、ご賛同いただける方はぜひ参加してください。
 
業界の方の参加もお待ちしております。
 
また、業界の裏情報、知っておくと得する情報も書いていきますので皆様ぜひ購読してください。

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【目次】
1.チーム・車屋マイナス50%とは
2.第50回メインテーマ 予想外のプロジェクト急加速!
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1.チーム・車屋マイナス50%とは

深刻な問題の地球温暖化。
この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。
これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
そのプロジェクトに積極的に参加したくて、
政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。
それが「チーム・車屋マイナス50%」です。
 
まずは一つ質問します。
「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」
 
月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。
 
今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、
7年に一回という人が多いのではないでしょうか。
 
それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上
中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 
計6万店以上もあるのです。
 
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)
 
7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する方が多いガソリンスタンドよりも、
さらに毎日利用する方も多いコンビニよりも多いのです。
 
おかしいと思いませんか。
 
そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。
 
そうです。「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。
 
車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、
たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。
 
徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
 
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2.予想外のプロジェクト急加速!

記念すべき50回目を年末にするか、1月にするか迷いましたが今日にしました。

皆様、09年の1ヶ月目をどのようにお過ごしでしょうか?

さて、チーム・車屋マイナス50%プロジェクトは、アメリカさんのおかげで急加速!
どんどん減ってきています。
新車の製造も大減産!エコですね。

ということで、まずは新車ディーラーの話題

>富士重工業は09年内に予定していた国内販売会社の集約を約半年前倒しし、
09年半ばまでに完了させる。
全国に46ある販売会社を半減、販売店舗(ディーラー)も1割減らし、
合計で固定費を1割減らす。
国内の自動車販売の不振が一段と深刻になるなか、販売網の合理化を加速。
経費も2割減らして業績の改善を急ぐ。
富士重は昨年10月に国内販売体制の再編に着手した。
全国を7地域に分けてそれぞれに統括会社を設置。
従来、販社が担ってきた在庫管理や総務などの間接業務を、統括会社に移すなどして固定費を削減する。
国内に550店ある販売店舗も500店に圧縮する。(1/11 日経ネット)
 
>トヨタ自動車が、国内の販売体制を見直す方針であることが21日、分かった。
全国の販売店関係者約800人を集めて同日行われた代表者会議で、
国内営業を統括する豊田章男副社長が説明した。
新車市場の低迷に伴い、国内の店舗数は過剰状態となっており、
店舗統合など地域の特性に合った販売体制を整備し、競争力を高めたい考えだ。
(1/22 時事通信)

あと、トヨタネタでは、トヨタディーラーでダイハツの軽を販売 とか、
プリウスの新旧を併売 などの「どうなの?」というような話題も。
ダイハツの立場は?
ホンダインサイト対策で現行プリウスを継続販売するらしいけど、
新型売れなくなるだけじゃない?
と、まあトヨタグループがどたばたでシェアを落としてくれるのは、
消費者には歓迎する出来事なので、楽しみです。


>米国人の、自家用車に対する考え方に変化が表れている。
これまでは移動の道具としてよりもアクセサリー感覚が強く、
新車をほぼ3年ごとに乗り替えるドライバーが多かったが、
最近は家計に余裕がなくなると同時にローンも組みにくくなったため、
今の車をできるだけ長く使おうとする人が増えた。
ウォールストリート・ジャーナルによると、このため修理業者は大忙しとなっており、
自動車メンテナンス情報を提供するドライバーサイド(DriverSide)や
リペアパル(RepairPal)といったウェブサイトも次々と登場している。
フォルクスワーゲン専門の修理業者ワーゲンワークス(Wagenwerx、ペンシルベニア州)では、
1年前に比べ売り上げが10%増えたという。
客の数はほとんど変わらないが、より複雑な修理の注文が増え、それらは料金が25〜50%高くなるからだ。
オーナーのハワード・ピトカウ氏によると、客が増え始めたのは昨年11月の大統領選あたりから。
「みんな今の車を持ち続けたいと思い、整備は価値があると考え始めた。
1500ドル以上かかる修理も『かまわないからやってくれ』と言われるよ」と話した。
JDパワー&アソシエイツによると、ドライバーが車を購入してから手放すまでの期間は、
07年10月に平均5.8年だったのが08年10月は6.2年に伸びた。
車の耐用年数や信頼性が高まっているため、使用期間が伸びてもオーナーにはさほど負担にはならないが、
自動車業界にとっては新車が売れないという大きな問題になる。
業界の大方は「1年以内には需要が回復する」とみているが、「不景気がさらに1〜2年続けば、
(車を長く使う)今のような状況が定着する可能性がある」との見方もある。
(1/28 usfl)

中古車の時代ですね。
整備工場・板金工場の職人の皆様、素晴らしい時代の到来ですね。

さて、最後は電気自動車の話題です。

>ゼロスポーツは、ガソリン車をEVに改造する事業を本格化する。
09年中に専用の新工場を確保するとともに、
同事業を全国展開するため改造などを委託する企業と業務提携する。
同社はこれまで年間100台未満だった改造台数を大幅に伸ばす。
新工場は各務原市内の遊休工場を賃借する予定。
09年中に契約のめどをつけ、10年に稼働する。同市内にある既存工場以上の規模にする。
業務提携先は全国に工場や支店を持つレンタカー会社、商社、自動車部品メーカーなどを候補に検討中。
すでに数社の大手企業から申し入れが来ている。
提携企業数は未定。提携先企業にEVへの改造、メンテナンスなどを委託する。
改造するのは軽トラックなど商用車が対象。
受注から3カ月程度で、リチウムイオン電池を使用したEVに改造する。
(1/23 日刊工業新聞)

大分市が電気自動車エコロンE 2台を導入
 http://edisonpower.co.jp/info/detail.php?n=0005

デロリアンEV化計画 http://delorean.tumblr.com/

ベンチャーの皆様、頑張ってください。
これからは、ボディをリユースしてEV化!が『エコ替え』ですね!

三菱には、がっかりです。
マイペースにやっててください。
他社に期待されている今が最高潮?(業績は絶不調!)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【編集後記】
 
車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。
第50回いかがでしたか。


今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアがありましたら大歓迎。
メールか、HPのフォームからどうぞ。

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、
ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。
チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 
http://team-50.cia-japan.com
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