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2008/09/13

速報 チーム・車屋マイナス50%プロジェクト着々と

エコですね。メーカーさん、いいですよ再建への協力しなくても。(エコだの環境だのアピールするなら。)

>新車不振で民事再生 日産サティオ、プリンス石川 富山日産モーターも
日産サティオ石川(金沢市、松村昌彦社長)と日産プリンス石川販売(同)は十二日、
金沢地裁に民事再生法の適用を申請し、同日、財産保全命令を受けた。
ガソリン高騰などによる新車販売の不振が経営を圧迫し、資金繰りに行き詰まったという。
グループの富山日産モーター(富山市、同)も同日、民事再生を申請し、
負債総額は三社合計で約九十五億円とみられる。営業は一部店舗で継続する。
関係者によると、サティオの東大通り店、プリンスの野々市店、富山日産モーターの城南店の主要三店舗は営業を続けるが、
中古車販売店を含む残る十四店舗は顧客対応の処理が一段落した後、閉鎖する方向とみられる。
閉鎖店舗の従業員については、メーカー側の支援を得て再就職先を探す。
サティオは六六年、日産サニー石川販売として設立。八七年にプリンスを買収した。
関係者によると、新車販売の低迷に加え、プリンス買収時の投資負担がグループ内で経営の重しとなっていたという。
日産本社は
「三社の顧客に迷惑が掛からないよう、メーカーとしてもできる限り再建に向けた協力をしていく」
(企業広報グループ)としている。
サティオ、プリンスの両社は十八日、金沢市内で債権者説明会を開く。
富山日産モーターは二十二日に富山市内で開く予定。
サティオ・プリンスの東大通り本店に十二日、民事再生申請を通知する張り紙が掲示された。
本店で待機していた営業スタッフは
「先ほど知らされたばかりで何も分からない。明日からどうしたらいいのか」
と不安を募らせた。
日産車販売3社、民事再生法申請 負債合計95億円(日経ネット)

>松村グループは富山、金沢を中心に日産車を販売しているが、国内自動車需要が低迷。
3社の07年度の日産車販売台数は合計約4800台にとどまり、業績が悪化していた。
日産自動車は3販社には出資していない。(北國新聞)

>日産サティオ石川は六六年設立。
日産プリンス石川販売、富山日産モーターとグループを形成。
九二年にはサティオ単独で売上高約八十六億円余を計上した。
しかし、景気低迷による新車販売の伸び悩みに加え、
〇五年四月には日産販売店が系列を越え全車種を扱えるようになり、
日産系他社ディーラーとの競合も激化。
今年に入り原油高騰を受け販売不振が深刻化していたらしい。
三社の社長を兼務する松村昌彦社長は石川県自動車販売店協会理事。
同県内の業界関係者は「突然のことで驚いた。ここまで厳しかったとは思わなかった」と話した。
(中日新聞)

>富山日産モーター、再生法適用申請 負債25億円
富山日産モーターは十二日、富山地裁に民事再生法の適用を申請した。
帝国データバンク富山支店、東京商工リサーチ富山支店によると負債総額は約二十五億円。
昭和六十年六月、メーカー系販社だった中越日産モーターから営業譲渡を受け、地元資本系販社として設立した。
その後、日産チェリー富山販売の営業権も譲り受け、営業基盤を生かした販売活動で業容を拡大。
最盛期の平成四年三月期は約七十二億九千百万円を売り上げ、
八年には中古車センターをオープンした。
その後、景気後退を背景にした販売不振と、小型車や軽自動車の販売比率が高まったことで売り上げが低迷。
十九年三月期は約三十四億二千六百万円まで落ち込んだ。
二十年三月期は約三十六億四千七百万円と下げ止まったが、収益確保は厳しく、
資金繰りが難しくなっていた。
関連会社の日産サティオ石川(金沢市、同)、日産プリンス石川販売(同、同)も同日、
金沢地裁に民事再生法の適用を申請した。
富山日産モーター前では12日夜、社員ら数人が不安そうな表情で話しながら帰宅の途についた。
男性社員は「金沢で午後3時、富山で午後7時に社員向けの説明があった。
客からの問い合わせも多く、代表者は対応のため、事務所内で会議をしている」と話した。
別の社員は「詳しいことは何も分からない」と話した。
北陸3県の8月の新車登録台数(軽除く)は前年同月比10%減と、大幅に落ち込んでいた。
(北日本新聞)


>BMW車販売の服部モーター商会、民事再生手続き
阪神地域で独BMW車の販売を手がける服部モーター商会(本社・大阪府、服部昭次社長)は12日、
大阪地裁に民事再生手続きを申し立て、受理されたと発表した。
負債総額は約52億円。営業を続けながら事業譲渡先を探す。
同社は23年設立の独BMW正規ディーラーで、箕面、芦屋、西宮支店など現在8店舗。
東京商工リサーチ関西支社などによると、新規出店を借入金でまかなっていたことから収益が悪化。
今期はガソリン価格の高騰などで高級車販売が急速に冷え込み、資金繰りが悪化した。
08年3月期の売上高は約101億円。(朝日新聞)

>ガソリン高騰の影響で売り上げが大幅に減少、積極出店などの設備投資も足かせとなった。
08年3月期の売上高は前期比約50%減の100億円。(日経新聞)

ついこの前、こんなニュースが
>服部モーター商会は、西日本最大級のBMW認定中古車センター
「六甲アイランド アプルーブドカー・センター(ACC)」を新設した。
敷地面積3千平方メートル超の同センターは、同社3拠点目の中古車拠点。
BMW認定中古車を常時60台以上展示可能で、同社西宮ACCとともに、
輸入車販売が堅調に推移する阪神間の中心部をカバーする。
今秋には、サービス工場を備えた店舗が完成する予定で、
アフターサービスの整った総合拠点として、顧客満足(CS)向上につなげる。
(5/9 日刊自動車新聞)

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以上、2つのネタ 速報でお伝えしました。

少しですが、数字が出ているので苦しさがにじみ出る記事となっています。
ディーラー半減時代も見えてきました!

そして、この2グループについて
「あのサービスじゃ・・・。」とか「やっぱり・・・。」という書き込みを見つけました。

つまり、そういうことです。


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http://team-50.cia-japan.com
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