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英語教師20年後、移民のグリーンカードで渡米。 今、アメリカ、NY(ニューヨーク)州のWestern areaで生活中。 息子(13歳)は中学、娘(17才)は高校、そして母親(私)は大学に通っています。アメリカの日常生活や、学校生活の中のビックリを聞いて下さいよ。

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2009/11/08

アメリカ留学 中学 高校 大学 学校生活 ビックリ 生中継 (高校、体育と英語の授業)

 2006年の春、親子3人、身よりもないまま、アメリカ、ニューヨーク州の
Western areaに来て以来、 ビックリする事だらけ。
 これを日本中に伝えたいと思い、このメルマガを始めました。 
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大変ご無沙汰しておりました。

この秋から、娘は大学生、家を出て寮生活です。
Face Bookでその様子が見れる、いい時代になりましたね。

そして、息子は高校生になりました。
今日は、その息子の
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高校の
≪体育の授業≫
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のビックリです。

学年は9年生
授業は体操
マット運動や鉄棒です。

鉄棒をやるのに、ちゃんと白い粉を手につけて、なかなか本格的です。
ところが、鉄棒につかまったまま、くるりと一回転する事も、ほとんどの子ができないらしいです。
というより、それをやるのが始めての子がほとんどだというのです。

マット運動では、でんぐり返り(前転)で起き上がれない子も多く、まして横転となると、もっと厳しいらしいです。

小学校で十分やってきた日本人は、体育の体操の授業はヒーローになれるチャンス!かも。

といっても、今の日本の小学生はどうなのかな?

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《高校の(9年生の)英語(国語)の授業》
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英語が良くできる生徒は、去年、普通の9年生が受ける授業を取り、今年は、10年生から12年生まで一緒の英語の授業に入っています。
息子は普通の授業です。

日本と大きく違うのは、教科書というものがないことです。
1学期に一つ、文学作品を初めから終わりまで読みます。

今、ちょうど1学期(4学期中)が終わったところですが、
The Rag and Bone Shop by Robert Cormier
これからは、
To Kill a Mockingbird by Harper Lee
そして、毎年、どの学年も最後の学期にはシェークスピアの作品を一つ読みますが、
9年生は
Romeo and Juliet です。
私は大学の英文科で1年かけて読んだのにね。

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アメリカで、学問で身を立てようと思ったら、

《Writingの力》をつけなくちゃ。
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どの学問でも、自分の研究を発表するのは、当然、文書です。
どれだけいい論文を発表できるか、ということです。

大学入学の決め手となるエッセイは勿論、大学に行ってからもとにかく、書かされます。

そこで、アメリカの高校では、書く指導にかなり力を入れています。

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実は、私は大学に通い始め、宿題に追われる日々でした。
はい、そうです。
教えるのは辞めて、今度は学生としてです。
もうちょっと、勉強しようと思ってね。

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1月末にApprication(願書)を出して、ずっと返事を待っていましたが、
夏休みになっても返事が来ないので問い合わせたら、
担当者が夏休みに入ってしまったかんじで、8月になって、バタバタと手続きをして急に授業が始まったのです。

同じ授業を取っている日本人の学生さんは、1つの大学からは返事が来なくて、問い合わせたら、
「返事が来ないということはだめだったということじゃない?」
と軽くかわされたようです。
アメリカでは、ただ待っていてはいけないんですね。
自分から動かなくちゃ。

アメリカでは、仕事であっても、
「人間だから、忘れることってあるでしょ?」
「だって、夏休み中だから」とか、
「他にもやることがあるから、ちょっと待ってて」とかって軽く言えるんですからね。

逆に、黙っていたら、「何で聞かなかったの?」と言われそうです。 

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 授業ですが、、、、
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一つの授業(コース)で、毎回次までにここを読んでくるように言われるのが、軽く30~40ページ。
Summary (要約) や エッセイを300字くらい書くのが普段の毎回の宿題。
その上、数回、試験(Exam)や、研究発表(presentation)、研究論文(project)が課されます。
そういう授業をたいてい4コースくらい取るから大変です。
日本語ならまだしも、英語ですからね。

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《英語のReadingとWritingは大事》
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だと、つくづく思います。

私のとっている授業の一つに、Master(大学院)やPh.D(博士号)レベルの、英語が自分の言葉でない学生(international)向けの英語の授業があります。
韓国、台湾の学生が多く、その他にも南米、アジア、中東、
マダガスカルから国の援助を受けている学生さんもいます。
インド人の学生は多いのですが、英語が自分の国で使われているため、こういう授業にはいません。

いろいろな国の人と友達になるのは楽しいものです。
ただ、その人たちのお国訛りの英語が良くわからないのです。
逆に日本語訛りの英語もそう思われているかもしてませんね。

でも、書かれたのもなら(正しく書かれていれば)読んでわかりますからね。
それに、最近は、なんでも、インターネットですから、WritingとReading は大事です。

ゲームですら、RuneScape(息子が大好きなインターネットのゲーム)のように、世界中の人と英語で(文字で)会話しながら楽しむんですからね。  

ということで、宿題に追われ、またしばらくこのメルマガも出せないかもしれませんので、とりあえず挨拶だけと思いまして。

では、またいつか

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*皆さんからの励ましや、ご意見、ご感想、待ってます。 
返信をクリックし、件名には「Re;おここママのビックリに」と入れてください。

* アメリカの学校は、学区域によって全く違うこともありますので、この内容がアメリカ全ての学校共通とは思わないで下さい。

* 日本の学校の英語の先生方、授業にお役立ていただければ幸いです。
興味のありそうな生徒さんには、このメルマガをご紹介下さい。

* このメルマガについてくる広告は私とは全く関係ありません。
このメルマガの発行元のまぐまぐさんが、私と関係なくやっているものです。
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