IT企業・卓越のマーケティング発想法 RSSを登録する

優れた技術や製品があるからといって売れるとは限りません。ちょっとした気づきによって優れた技術や製品を利益に変えるマーケティング発想法を、船井総研・IT企業/ソフトハウス専門の経営コンサルタント斉藤芳宜(さいとう・よしのり)が伝授します。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/07/24
  • 発行部数 564
  • マガジンID 0000204887
  • 個別ページ
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2008/02/08

【セミナー営業の効能】IT企業・卓越のマーケティング発想法 080208

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2008.02.08配信号【セミナー営業の効能】
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    〜ちょっとした気づきを利益に変える!〜
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■■   『IT企業・卓越のマーケティング発想法』

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▼固定収入が増えて、経営が安定する方法がココにあります。
http://www.blog.ejobgo.com/entry/2008/01101733.html



こんにちは。
船井総研の斉藤です。


以前、「セミナー営業」というテーマで出版の予定があるという話
をしたことがありますが、どうも3月末には出そうです。

法人向けにセミナーという切り口から営業を語った本はおそらくな
いのではないでしょうか?

ぜひ、多くの方に読んでいただき、セミナー営業を実践し、ビジネ
スを楽しんでもらえたらと思っています。

状況は追って連絡させていただきます。



さて、『ソリューション型BtoBマーケティング』と題して、今まで
ありそうでなかったBtoB向けのマーケティング手法の秘訣をお伝え
しています。

成功するセミナーの要素についてお話してきましたが、今回はセミ
ナーという手法のまとめという位置づけで、改めてセミナー営業の
効果についてお話したいと思います。

では、さっそくいってみましょう!


なぜ、セミナーを活用した営業は効果的なのでしょうか?

理由は4つほどあります。


(1)顧客を教育・啓蒙できる

少し考えてみてください。セミナーでは、お客さんを前に、2〜3
時間講演するのは当たり前ですが、通常の営業でお客さんが2〜3
時間も座って話を聞いてくれることなんてありません。

これだけじっくりお客さんに向かって話をできる環境は、セミナー
意外あまり考えられません。セミナーでは、しっかりとお客さんを
教育、啓蒙できます。

ですから、セミナーに向く商品としては、購買にあたり多くの情報
を必要とする高額商品や問題解決型の商材やコンサルティング型の
商材が適していると言えます。


(2)先生というポジションを確立できる

なんと言っても日本人は先生という存在に弱いです。先生と名乗る
人がいるとすぐにポジションが上の人だと思ってしまうものです。

逆に言うと、ポジションが上になった瞬間、売り込みの営業マンか
らありがたい専門家という立場になり、一気に営業が楽になります。


(3)一度に多くの見込客を集めることができる

セミナーを活用すると、数十名、うまくいけば数百名の見込み客を
一度に集めることができます。これほど効果的・効率的な営業は他
にありますか?


(4)本気度の高い顧客を相手にできる

セミナーに来るということは、相当な労力が要ります。日々忙しく
過ごしている中で、わざわざ時間を空けて、わざわざ会場に足を運
ぶわけです。

しかも、有料セミナーであれば、お金を払ってでも来るわけです。
相当興味を持っていないと来ません。
そういう意味で、本気度、見込度の高い顧客を相手にできるのです。


そう考えてみると、これらの条件を満たすことで、成約率が上がる
のはごくごく自然なことです。

いいこと満載の「セミナー営業」。
ぜひ、あなたの会社の営業プロセスに組み込んでみてください。





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■今回のポイント
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セミナー営業ほど効果的・効率的な営業はない。

ぜひ、自社の営業プロセスに「セミナー営業」を組み込もう。

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■■■ 人を活かすということ

経営を行う上でとても大事なことは「人を活かす」ということ。

もしあなたが会社の中で、あいつは成果を上げていない、あいつはデキない
ヤツだ、などと思っていたら要注意。

(その理由とは)↓↓↓
http://www.soft-square.com/2007/01/post_55.html


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■■■ ビジネス進化論。

会社を生物学にのっとって考えると、非常におもしろい。

生物には、「安定」という状態はない。常に進化し続けるか、退化するか、
のどちらかしかない。人間も同じ。同じ状態でいるということは「安定」の
ようにみえるが、実はそれは「●●」なのだ。

(その●●とは)↓↓↓
http://www.soft-square.com/2006/10/post_51.html


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発行責任者 斉藤 芳宜(さいとう よしのり)
      ⇒URL:http://www.soft-square.com
      ⇒e-mail:y.saito@funaisoken.co.jp

発 行 元 株式会社船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp/
      東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
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 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000204887.html 

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