2009/11/02
【お金の話題】 No.582 攻めない日々
2009年 11月 2日発行 =========================================================== お金の話題 ~マネーで幸せになるために~ [No.582] =========================================================== ■攻めない日々■ 新型インフルエンザが全国で 本格的な流行状態に入ったと聞きます。 ここ数週間のわが身を振り返ると、 「攻めない日々」が続いているなぁと思います。 攻めない、とは、体力ぎりぎりまで頑張らないこと。 深夜の残業はしない。 ムリして会議をたくさん入れたりしない。 食事と睡眠は欠かさず極力体力を温存。 頑張りすぎ ⇒ 体力低下 ⇒ 新型感染。 これを過度に?恐れています。 感染すれば業務が止まりますし、 万一周囲に広めりでもしたらと思うと 自然にブレーキをかけてしまいます。 仕事のパフォーマンスを継続するため、 あえて「攻めない日々」を続けています。 ところで、先週のTV東京の「カンブリア宮殿」は、 新型インフルエンザがテーマでした。 2009年10月26日放送 新型インフルエンザ緊急企画 ~危機管理能力が経済の勝敗を分ける~ http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20091026.html 病院の前に長蛇の列をつくる光景は信じがたいものですが、 ふと思ったことは、 患者にも「学習」が必要ではないか、ということ。 私自身も人のことを言える立場にはありませんが、 ・かかりつけ医を持つ。 ・すぐに病院に駆け込まない。 ・薬に頼りすぎない。 ・余計な問い合わせやコンビニ受診は控える。 あくまで必要なときに、必要な医療を受ける。 この心得を、私も含めてですが、 一体どれだけの人が理解し守っているのでしょうか。 そもそも、「患者としての心得」って何でしょうか? ・どういったときに医者にかかるか? ・医者にかかる前に準備することは何か? ・救急車を呼ぶかどうかの判断はどうしたらいいか? 医療は当たり前、医療崩壊は他人事。 実際に体験しないと分からないのかもしれませんが、 政府だけでなく心得のない患者も、 医療崩壊の加害者なのは間違いなさそうです。 「医師には診察してもらって当たり前。」 タクシー感覚、コンビニ感覚の患者ばかりでは、 やがて医師(医療)から見捨てられるかもしれません。 一部のお金持ちしか医療の恩恵に預かれない時代が 来る可能性のことを考えると、少し怖くなります。 ---------------------------------------------------------------- ★あとがき★ 先週末は、もともと東京ディズニーランドの ディズニー・ハロウィーン(11/3まで)に行く予定でしたが、 今回はやむなく断念しました。 ちょっと堅すぎじゃない? と思われるかもしれませんが、 どうも分からないリスクは取る気が起きません。 ここのところ仕事も忙しく、体力も落ちていましたし。。。 で、週末は部屋の大掃除(衣替え第2弾)と 近くの海辺へと出かけました。 ぽかぽか天気は先週日曜まで。 今日から寒くなるようですが、 気付けば後2ヶ月で年末なのですね。 早い早い(「・・)。。。。。 ---------------------------------------------------------------- ●お金について学びませんか? 「家計」と「資産運用」の話を中心に、 株式投資、保険、年金、貯蓄・節約、身近な経済ニュース、日常の買い物、 マネー教育など、世の中のお金に関わる幅広い話題を取り上げます。 お金(マネー)を知って、学んで、楽しんで、幸せになりましょう!!! ●ご意見、ご感想はこちらまでお寄せ下さい。 発行者: がる atjour@nifty.com URL: http://homepage3.nifty.com/atjour/ ●配信先の登録、変更、中止は以下のページから行ってください。 『まぐまぐ』<http://www.mag2.com/> ID: 0000204788 ●本メルマガは投資行為を誘導するものでも保証するものでもありません。 投資等はご自身の判断で行って下さい。また、発行者は、提供内容や リンク先のご利用等により生じた損害は、その責を負いません。


