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中学受験は親の受験!不合格る親にはパターンがある!大手進学教室のトップコースを担当し、開成中に10名中6名しか合格させられなかった苦悩(?)を乗り越え、翌年開成中18名中18名全員合格へ導いた、現進学教室I-Field代表があなたに語りかけます。もう、不合格(おち)ない!

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2008/09/30

こうすれば不合格(おち)る

『物量作戦!』

この頃多いのが、勉強の「質」と「量」を履き違えちゃってる人なんだよね。

もちろんいろんな子がいるし、問題演習量を増やすことは、

やり方によっては悪いことじゃなから、

量をこなすことを否定してるわけじゃないんだけど、

でも、やっぱり応用問題だけを暗記しちゃうぐらいやってる子っていうのは、痛いよ・・・。


逆に、「基礎が大事!!」だけに走る人も痛いよね・・・。

基本だけをやり過ぎると、簡単だから覚えちゃうだけで、

今度は本質を理解できなくなっちゃうじゃん?


基本を理解したうえで、応用問題を基本問題の考え方を使って解いていけるように導いて

あげるのが中学受験をさせることで子どもの能力を伸ばすことだと、ぼくは思うんだよなぁ〜。


対象になる子の学習性向に合わせてあげることと、中庸が大事だよね?




今日のまとめ(というより、お願い・・・)

※覚えてしまうタイプの子に難問だけ、あるいは基本問題だけをやらせることは好ましくない。

進学教室 I-FIELD TOKYO-JAPAN
根笹哲虎こと 根笹哲太郎


 


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