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2008/04/15

【rls】金の亡者か、と言われました。

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リッチライフサポートの田中です。


※半額オファーが編集後記にあります。



以前チャットで、「金儲けばかり・・・お前は金の
亡者か」と言われた事があります。


日本人は特に、「稼ぐこと」を前面に出すととたんに
反感を買います。



これがネックで全く行動出来ない人がいるのも事実です。


お金が無くて困っていながら、
「自分は金の亡者じゃないから、こんな方法は取れない」
というのです。


人には好き嫌いはありますから、特定の方法を取捨選択
するのは素晴しい事ですが、本当の問題は、それを逆手



自分に言い訳


している事です。




マーケティングテクニックの一つとして、期限を決めて
セールスをする、というのがあります。


「今日、たった今決断していただければ半額にします」

などは常とう手段です。


セールスページにタイマーを設置して、決断を急がせた
り、ワンタイムオファーといって、一回しか見れないペ
ージを用意し、購入を迫る、などなど。



多くの人が「売りに走っては行けない」という、いわば
常識を逆手にとり、自分のブランドを構築しようとする
人もたくさんいらっしゃいます。



それはそれで良いのですが、成功を目指すなら、納得し
た情報、これだ!と思える情報でも、一歩身を引き、


客観的な見方


を取らなければ情報に翻弄されるだけの人になってしま
うでしょう。




私は金の亡者ではありません。


しかしお金の大切さを、一部の成功者と同じように、と
ても痛感しています。



営利企業は利益を追求するのが仕事です。


売り込みをするのが当たり前なのです。


原価10円の商品を1万円で販売していても、ぼったく
りではないのです。


もしそれに価値を感じられるのであれば。


逆に価値を感じなければクレームになります。


そういった意味で減価10円のものを100万円で売っ
ていたとしても、購入者が納得していれば、なんの問題
もなく、逆にお互いが幸せになります。



分かりやすい例は「プレミア」でしょう。


希少価値があるために一部の人たちの間で異常な値上が
りを見せる現象です。


昔のワインでそれにプレミアがついていれば、当時は
数千円だったかもしれないものが、数十万、数百万で
売られます。


プレミアの付いた時計が、数十万の売値にも関わらず
数千万したりもします。



プレミアのついた商品を販売したからといって、常識で
は考えられない金額で販売したとしても、ぼったくり
だ、という人はまずいません。



なぜなら、


欲しいから。



基本的に売れる商品とは、ニーズ(必要性)が高く、
ウォンツ(欲求)が高いものが売れます。


必要なもので、どうしても欲しければ借金してでも
買うのが人間です。



私たちのビジネスの場合、勝負すべきはウォンツの
部分です。


ニーズの世界は多くの場合、競争世界ですし、大企業
が牛耳っています。


大資本に個人が勝つのは難しいのです。



ウォンツ、それもニッチな業界のウォンツを売ると、
なんの苦もなく売れます。



面白いビジネスアイデアをお話ししましょう。



釣りが大好きな人に取って、釣れるポイントはのどか
ら手が出る程欲しい情報かも知れません。


魚がつれない釣りは面白くありませんから(苦笑)



実はその情報は売れます。



先ほど言った様に釣人は、釣れるポイントが「欲しい」
からです。



しかし、雑誌で紹介される様なポイントは多くの人が
荒してしまい釣れなくなるのがほとんどです。


なので、荒されていない、生の、新鮮な情報をもし
提供できるなら、それがたとえ十万円だったとしても
売れます。


もちろん、十万円の価値があると納得させる事ができ
ればの話ですが、納得させるための方法はいくらでも
あります。


絶対に釣れるポイントなら○○に頼めばいい、という
ブランドが確立されれば安定した収益を作ることが
可能です。


そしてそれを限定する。



たとえば「この情報は10人の人にしか販売できません
なぜなら・・・」とするのです。




実はこのビジネスというのは、日本でもかなり昔から
一般的に行われています。


それは漁船です。


船頭は釣れるポイントを知っていなければ、一見さんの
お客ばかりになり、安定した収益は生まれません。


だからこそ魚群探知機を装備したりします。


いつも釣れるポイントに連れていってくれる船宿は
お客に困ることがあまりないのです。


(もちろん、どれだけの人がその船宿を知っているかに
もよりますが、それはマーケティング次第です。)



こういった老舗業界にアイデアを結びつけ、システム
化することで、釣りに詳しくなくてもひと財産築けます。



川にも今は少なくなりましたが、ガイドさんがいます。
もしくは地元の釣り人に協力してもらい、全国規模にし
て会員制サイトを立ち上げてもよいでしょう。





ここにもお金を生み出すアイデアが(笑)



といっても、釣りに関しては釣り専門の新聞があるほど
なので、そういった情報がたくさんある為、参入障壁が
高い様に思えます。


実は、業界新聞があるからこそ、参入しやすいのです。



なぜなら、そういう情報は多くの人が見て、試して、
幻滅しているから。


たとえ、その情報の質が高くても、先入観により拒否
されています。



だからこそ希少価値の高い情報が高値で取引できます。




こういったビジネスアイデアはいたるところに存在し
ます。



情報に翻弄されるのではなく、一度客観的に自分の
周りを眺めてみましょう。





話しがそれましたが、成功する人は、お金に支配され
た金の亡者ではなく、お金を管理する人間です。



そして売る為のテクニックを「顧客が納得する形」で
提供する事が、ビジネスで成功する為の大きな要因で
あることを覚えておいて下さい。



お金の亡者は「これをすれば売れる」という観点で
売り、成功者は「これは顧客の為になる」という観
点をもっているからお金を管理できるのです。





■■編集後記

そうそう、テクニックを取捨選択するにも、その方法
を知っていなければ選択することすら出来ません。


なのでこういうページを作ってみました。

http://resalerights.jp/7MS/


まだ、完成していないので特典など削除するかも知
れませんし、一部商品内容を変更するかも知れませ
ん。


こういった情報をビデオにしてくれ、というのが
ありましたら教えて下さいませんか?

こちらから^^
http://richlifesupport.seesaa.net/article/91947026.html#comment



コメントは非公開ですので込み入った話も大丈夫
ですよ^^


ただし、返信は期待しないでくださいm(__)m



コメントを残してくれた、先着10名様に、この商品を
半額でお譲りします。


販売はいましばらくお待ち下さい。








このメルマガの内容は、完全再販売権利付です。つまり、あ
なたが自分のメルマガとして出す事もできますし、販売する
事も無料で差し上げる事もできます。

ただし、次のように書いてください。

リッチライフサポートの田中氏提供
http://resalerights.jp/



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http://www.mag2.com/m/0000204354.html
たまに無料で商品を配ることもありますよ^^


情報セキュリティ有限会社
リッチライフサポート事務局
代表取締役 田中 大輔
http://resalerights.jp/
info@e-isc.jp

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