2009/12/19
プロが語る成功術~本物を見極める~第85号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □□□□□ □□ □□ プロが語る成功術~本物を見極める~ □□ □□□□□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2009/12/19 第85号] ━━━━━━ ●初めて購読される方へ このメルマガは、プロジェクト管理のプロとして現在活躍している著者が、 机上理論ではなく実践に基づいた成功するノウハウや考え方をわかりやすく 説明します。テーマをあらかじめ決めて説明を行いますが、テーマ説明は 毎号のメルマガで完結しますので、途中から購読しても読み進めることが 出来るようになっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・トップはいつか崩れる ・気になったITニュース ・お薦め書籍のご紹介 ・編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【トップはいつか崩れる】 世界に名を知られた一流企業が数年後に業績が悪化したり、内部の 不祥事で事業が傾いてしまったり、倒産したと言う話題は良く耳に するニュースです。 一流企業なので相応の学歴を持った人達が勤めているでしょうし、 リスクヘッジなどもキチンと出来ているはずなのに何故問題が発生 するのでしょう? それは「安定」と「慢心」に関係があると思います。 「安定」してしまうと、どんなに優秀な人(や企業)でも「慢心」 してしまうものです。 「もうここまで到達したから大丈夫!」 「誰も追って来ないだろう」 ...と言う「慢心」の心は徐々に広がっていきます。 例えば、大会を優勝したスポーツ選手などが良い事例です。 優勝の喜びに浸り練習をサボり気味になったり、優勝賞金で豪遊を 繰り返すことよって、いつしか実力が錆び付いてしまい、その結果 として、格下の選手にあっけなく負けてしまいます。 ここで慌てて挽回しようと思っても既に遅く、もう二度と脚光を 浴びることはないです。 別にストイックになれとは言いませんが、「何事も継続する」 と言う気持ちは持ち続ける必要がありますね。 次回のテーマは「和気あいあいは良い事?」です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【気になったITニュース】 今回は「技術サポートの問い合わせ」に関するニュースです。 「男は女よりマニュアルを読まない:技術サポートの調査結果 (WIRED VISION)(11/19)」 英国を拠点とするテクニカルサポート・サービス企業Gadget Helpline社 が提供した最新のデータによると、男性の12%、女性の7%は、電話をか ける前に、コンピューターのプラグをコンセントに差し込むとか、機器 に電源を入れるといった簡単なことさえできていないとの事です。 確かに分厚いマニュアルのどこに自分が知りたい内容が書かれているか 苦労して読み込むよりも、電話で問い合わせした方が簡単ですから、 この結果は当然なのかも知れませんね。 ただ、男性はその傾向が高いようですので、「パソコンの電源が入らない」 と問い合わせする前には、コンセントが差してあるか、ないか位は事前に 確認してから、問い合わせをするべきでしょうね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お薦め書籍のご紹介】 ビジネスで成功するためには、競争相手が多いよりも、少ない方が 勝ちやすいのは理解出来ると思います。 今回ご紹介する「そもそも思考で地頭力をつければブルーオーシャン が見えてくる」は、競争のない世界(ブルーオーシャン)でビジネスを 考えて見ようとしている方にお薦めの書籍です。 著者が定義する「そもそも思考」と言う方法を用いて、既成概念を取り 払う方法を説明しています。 ただ「そもそも思考」と言われてもピンと来ないでしょうから、最初に 第5章に書かれている具体事例を読んでみるのをお薦めします。 その後に最初から読んでみると、理解が早いと思います。 「そもそも思考」を使いこなせると、既成概念と言う垣根は越える ことが出来るようになりますので、こり固まった思考回路を解きほぐし て発想が豊かになると思います。 あなたも「そもそも思考」を使いこなして、ビジネスチャンスを広げて みませんか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 今回のメルマガはどうでしたか? トップを独走していても転げ落ちるのはアッという間です。 どんなに才能があって、素晴らしい方であっても例外はありません。 「慢心」せず、気を引き締めて前に進みましょう。 ただし、たまにはハメを外してバカ騒ぎでもしないと、精神衛生面 で問題が出ますのでメリハリは必要ですよ(笑) 話は変わりますが、このメルマガも今年は最後の発行になります。 毎回継続して発行出来たのも、読者の皆さんのお陰です。 本当にありがとうございました。 来年も引き続きよろしくお願い致します。 それでは良い年末年始を迎えて下さい。 ※年始の初回発行は2010年1月9日予定です。 ▽このメルマガの感想等はこちらへどうぞ時間はかかっても全て読んで、 お返事を書いていますので、お気軽にご連絡してください。 mail: mail@system001.com ▽メルマガの配信停止はこちらからできます。 http://www.mag2.com/m/0000204342.htm ◇発行システム「まぐまぐ」http://www.mag2.com


