税理士として独立してプチ成功するにはコツがあった!  RSSを登録する

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2007/02/10

税理士として独立してプチ成功するには 【第22号】

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 ■■■ 税理士として独立してプチ成功するにはコツがあった! ■■■
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【第22号】
 売上高のアップをどう目指しますか?
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 2007年2月10日 00124部 発行

 ********** プ チ 成 功 の 定 義 **********
   本稿において『プチ成功』とは、
   次の4つの条件をすべて満たしている状態をいう。
    ○ 税理士として独立している
    ○ 年商が1,700万円〜2,200万円(以上)である
    ○ 年間所得が1,200万円(以上)である
    ○ 1ヶ月の労働時間が180時間(以下)である
 ********************************


こんにちは!
 
税理士向上委員会 委員長の 奥村昌平 です。

今号から新たに読者登録をしていただいたみなさん、はじめまして!
そして、登録ありがとうございます。(^^)

少しでも皆さんのお役に立てる情報を発信していきたいと思っております。
末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。


★★★★★★★ 税理士向上委員会 ★★★★★★★
  税理士向上委員会は、各会員税理士事務所の
    1.受注高(売上高)の向上
    2.収益性(生産性)の向上
    3.クライアント満足度の向上
  をサポートしています!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


ここから本文です。
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今までこのメルマガの中ではあまり書いてきませんでしたので、今日は、

  税理士にとっての『受注高(売上高)の向上』

というテーマについて、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。



売上アップということについては、おそらく全ての税理士事務所経営者が、
少なからず関心を持っているところだと思います。


まず、経営の教科書に書いてあるような基本的な算式から始めましょう。


  売上高 = 客単価 × 客数 × 購買頻度


つまり、売上高を増やしたいと考えるなら、

売上高というものを『客単価』『客数』『購買頻度』という3つの構成要素
に分解したうえで、

それぞれの要素をどれだけアップさせるかというアプローチをしましょう

というわけですね。


これはもちろん、税理士業を含めたあらゆる業界に当てはまる考え方です。



でもって、今までの“伝統的”かつ“典型的”な税理士事務所においては、

  この3つの構成要素のうち『客単価』と『購買頻度』の2つは、
  『ある程度の幅はあるが、基本的には所与のものである』という認識
  のもとに事務所運営が行なわれてきた

と私は思うんですね。



つまり、これを算式で表現してみますと、


  売上高 = 顧問料売上 + 決算料売上 + α

      = ( 月額顧問料 × クライアント数 × 12 ) 
         +( 決算料 × クライアント数 × 1 ) 
         + α

     ※ ここでいうαとは、たとえば相続税の申告や年末調整の代行
       などによる売上を意味しています。


そして、このなかで、

月額顧問料 や 決算料 といった『客単価』と、
12ヶ月 や 年1回 といった『購買頻度』が
ほぼ一定であるとするならば、必然的に、


今までの税理士事務所の

  『売上高』増加計画

というのは、そのままイコール

  『クライアント数』増加計画

ということと“同義語”になっていたと考えられますよね。



さて、そこで私からのご提案です。


===【コツ21】========================
 プチ成功税理士は、売上高アップの戦略を立てる際に、
 『客数』のアップよりも、むしろ『客単価』『購買頻度』のアップを
 優先している。 
=================================



たとえば同じ『年商1,500万円』の税理士事務所であっても、

  売上高 = ( 客単価 × 購買頻度 ) × 客数

という基本算式において、平均値ベースで、


  A事務所 :  売上高 = 10万円 × 150件 

  B事務所 :  売上高 = 20万円 × 75件

  C事務所 :  売上高 = 30万円 × 50件

  D事務所 :  売上高 = 50万円 × 30件

  E事務所 :  売上高 = 100万円 × 15件


というようなかたちで、いろいろな内訳のパターンが考えられますよね。

ちなみに、A事務所とE事務所とでは、その差はじつに10倍!

そう。
同じ業界であっても、10倍の開きが生じる可能性があるわけなんです。



プチ成功税理士は、『客単価』『購買頻度』のアップを優先しますから、
この例の中でいえば、当然『E事務所』を志向していきます。


“E”事務所が“いい”事務所  なんて・・・。  


え? あ、すみません・・・(笑)


くだらないダジャレはともかくとして、
さて、その理由はいったい何か。



はい、答えは3つあります。


まずひとつめの理由は、・・・・・



また、ちょっと長くなりそうです(苦笑)

続きは次回に。





―――〔ご紹介コーナー〕―――――――――――――――――――――――
 施術業、サービス業の方を支援する、
 プチ成功クラブが発行しているメルマガです。
 「超簡単!施術サービス業でプチ成功メルマガ」
  http://www.mag2.com/m/0000203934.html
 私も読んでいますが、これはどなたにも役立つメルマガだと思います!
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=== 編集後記 ===

2月に入り、業界的には、だいぶ慌しくなってきましたね。

私の事務所のお客様は、ほとんどが法人クライアントなので、
平均的な税理士事務所のイメージからすれば、
確定申告期は比較的余裕があるほうかもしれません。

・・・ が、やはりそうは言っても、
この時期は、何かとバタバタしますよね(苦笑)

先日もすでに一回、
無料税務相談会場へ出動して『お勤め』をしてきましたし、
このあとも数回、当番が回ってきます。


確申期は、ちょうど風邪の流行る季節でもありますね。

お互いに体調管理には気をつけましょう! 



皆さんからのご意見やご感想が励みになります。(^^)
ぜひ、お気軽に声をかけてくださいね!


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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 ◆発行責任者: 税理士向上委員会 委員長 奥 村 昌 平
 ◆税理士向上委員会: http://zeirishi-kojo.com
 ◆お気軽にご感想をお寄せください: okumura@zeirishi-kojo.com
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