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2006/10/08

ガンダム モビルスーツデータファイル NO.0009 RX-79(G) 陸戦型ガンダム

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ガンダム モビルスーツデータファイル 
NO.0009
RX-79(G) 陸戦型ガンダム 
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地球連邦軍の地上戦用量産試作型モビルスーツ。 

ジオン公国軍のモビルスーツに一刻も早く対抗すべく、本来予定されていた生産ライ 
ンとは別で急遽開発された期間限定の量産機。 

V作戦による試作モビルスーツRX-78-2ガンダムは非常に高性能な機体であったた 
め、その性能を発揮するための各パーツの品質管理は厳しいものとなり、規格落ちの 
余剰パーツは大量に発生した。 


RX-78とは異なり、陸軍省の主導で開発が行われている。 

陸軍省は密林や山岳地帯などの運用の難しい地形においてモビルスーツが優位性を示 
すことができると判断し、これら余剰パーツを流用し本機陸戦型ガンダムを量産し 
た。 

そのため宇宙戦闘用の装備は取り外している。 

パーツが規格品ではなく、各機で性能のばらつきが出る関係上、全機にリミッターを 
装着して性能の統一を図っている。 

なお、このリミッターは任意に解除することが可能であり、その状態をMAXモードと 
いう。ただし機体にかかる負荷の大きさから使用できる期間は限定される。 

重力下に使用を限定することで、コストを下げながらRX−78並みの性能を維持す 
ることに成功している。またコンテナを装備可能で、現地で武器を柔軟に換装するこ 
とができる。主にRGM−79(G)と共に戦闘の激しい東南アジア戦線に投入され 
た。 


RX-78-2ガンダムの余剰パーツ分しか生産できず、生産台数は20機前後といわれて 
いる。 

大量生産は不可能な上、代えのパーツがなく、破損したら現地で独自に改修すしかな 
いため、配備地域ごとに仕様は異なった。 


ビームサーベル 

固定武装として脚部に装備している。 


バルカン砲 

頭部ではなく左胸部に移されている。 

これにより装弾数を増加させることができたが、コクピット周辺の対弾性を低下させ 
てしまった。 

またバルカン砲の下部にはマルチランチャーを装備している。 


ビームライフル 

試験的に採用されているが、ジャングル等高湿度の大気中ではビームの減退が大き 
く、多様されるのは乾燥した地域での運用が多い。 


100mmマシンガン 

小型で取り回しが良く、密林地帯等で用いられた。 

予備マガジンは腰部に装着することができる。 


180mmキャノン 

長距離支援用のキャノン。 

この武装は非常に大きいためマガジンを含め4つのユニットに分解して携行すること 
が出来た。 


これらの武装は背部に装備できるコンテナ内に収納し、携行することが出来る。

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 発行者:ヒデ 発行者サイト ガンダムホビーレヴュー
         http://gundamhobby.seesaa.net/  

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