2009/10/02
『親と子のジュニアテニス』Vol.46
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●○●○●○●○ Vol.46
我が子のテニスは「なぜ?」「なぜ?」ばかり。
『 親と子のジュニアテニス 』
親もがんばりましょう。
「家事に。仕事に。我が子の引率!?」
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(「ジュニア育成術」後記 より抜粋)
子供は大人と違って体力もメンタルも未熟です。
それを親が十分に理解せず、大人の観点から我が子の練習や試合を観る
と、「なぜ?」「なぜ?」ばかりになる訳です。
大人ならば、基礎知識・基礎体力が、ある程度備わっているので、技だ
けを磨けば、みるみる上達することもあるでしょう。
でもジュニアの場合は、心・技・体 の全てにおいてバランスよく、しか
も試合を想定した、より有効的な練習が必要です
グレードの高い試合になればなるほど、親が熱心に見て(観て)います。
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※※この「なぜ?」「なぜ?」に上達するキーワードが、隠されています。
強くなる為の練習か、それとも体力をつけるだけの練習か。
そして、これをやるか やらないか。
・・
そして、それに気が付くか 付かないか。
ここが、「抜けていくジュニア」「抜けていけないジュニア」の差です。
わが子のテニスでお悩みのお母さん、お父さん ご覧下さい。
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読者のみなさん、またご無沙汰してしまいました。
皆さんも夏の大会を終えて(というか 夏休みが終わって)一段落という
ところでしょうか。
私も毎週毎週の子供の試合の引率が終わり、ほっとしています。
(大阪で全日本ジュニアもみてきました)
さて、この時期 夏の試合の反省と冬の試合に向けての調整の時期となり
ます。
試合も大切ですが、ほかの時期に出来ない調整をこの時期にしましょう。
例えば、
・グリップを変える。
・サーブのリフォーム
・ストリング、テンションの調整
等々です。
また冬の試合に突入すれば、あっという間に年を越して、気がつくと春
になっていますから、大きな調整は この時期に行うのがよいと思います。
(こんな生活を10年近くも繰り返していることに気がつきました ふーっ)
あと、基本練習も大切です。
試合が続くと、本人も気がつかないうちにフォームが壊れていることが、
あります。
これは、トッププロにもあることで、定期的にフォームの保守が必要です。
ジュニアの場合は、年齢が上がってくれば 筋力も付いてきますので、そ
れなりの変更&修正が必要になります。
(でも基本的にやることは同じなのですが)
いつも見てくれている専属に近いコーチがいれば、問題ありません(?)が、
恐らくそんなジュニアはほとんどいないでしょう。
やはり、いつも試合を見ている親が一番のコーチです。
本当にジュニアテニス指導が好きで、しかも優秀なコーチは、ほんの一握
りだと思います。
(変な表現ですが)ジュニアテニスをよく理解し、豊富な経験を持っている
コーチに相談し、子供に伝えて練習する。
やはり、親がいろんな面で正しい指導が出来れば、必ず上達します。
(当たり前のことですが、これが難しいのです)
これを読まれている方は熱心な方ばかりと思いますので、方法が正しけれ
ば、必ず実現できます。
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