病気とはある日突然やって来ます。
その前に色んな兆候があるのですが、本人にとっては本当に突然です。
今年の初めに、自分にとって人生最大のピンチのような病気になりました。
それは『顔面神経麻痺』という病気です。
顔の半分が動かなくなる病気です。
自分は笑う事が好きな明るい性格でしたが、この病気になった事で生まれて
はじめて笑う事に苦痛を感じました。
こんな自分の病気がどのようになっていったのか、その時の気持ちや周りに
いる家族等人間模様を語って行きます。
こんな体験は誰もしたく無いものです。
でも、いつあなたを襲うかわかりません。
病気とは、単に病の床に伏せるだけではありません。
病気による心への負担が、こんなにも痛烈にわかるなんて・・・
ちょっと前の自分では絶対気が付かなかった事です。
まずはじめに自己紹介をします。
ニックネームまあ坊と言います。
仕事はIT系のシステムエンジニアです。
お客様へのシステム提案などのプレゼンテーションが主な仕事です。
この為、しゃべる事と笑う事は、仕事の上でも大変重要です。
そんな自分が・・・
笑うことに苦痛を感じました。
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笑顔を忘れたその日から・・・
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