2007/01/18
新庄英敏の「子育ては、木育て2」 SHINJO伝説
<SHINJO>の父「新庄英敏」が語る、「新庄剛志」の育て方。 父親しか知らない、子供の頃から、現在までの<SHINJO>情報が満載! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 【親は、子供の「隠れた努力」を認めてやる】 剛志は表面上は、何やら、チャラチャラしてるように見えるようです。 親の私が言うのもなんですが、そう見えても、陰では、けっこう努力家 なんです。 表に出すのは好きじゃないというか、そこに照れがあるようです。 小さいころから、そうでした。 剛志は、小学校の高学年になると、意識して身体を鍛えようとして いました。腕立て伏せや腹筋、背筋運動で鍛えていました。 後年、雑誌のインタビューなどで、その点について聞かれると、 「いやー、筋肉をつけて、ただ格好良くなりたかっただけです」 と答えていますが、これは剛志流の照れですね。剛志には、努力して いることを他人に知られたくないという美意識があります。 高校のとき、みんなが寝静まった深夜に、寮の屋上で素振りをして いたという話を聞いたことがあります。 屋上から、ブンブン、ブンブン音がするから、コーチが「何やろう?」 って上がってみたら、剛志が一人で素振りをしておったというんです。 昼間の練習で思うようにいかなかったのかもしれません。あるいは、 ふと思いついて、じっとしておれんかったのでしょう。 いずれにしろ剛志は、隠れた努力はいくらでもできるのです。親としては 仮にそんな姿を目にしても、見て見ぬふりをしていればいいのです。 そんなときの練習が一番身につくのですから。 もっとも、夜中に一人で練習するというのは、先輩にみつかると叱られる とこともあったからです。先輩からすれば、そんなに練習されたら、 レギュラーの座を取られるという意識があったのかもしれません。 それなら、自分もやればいいのでしょうが、とにかく見つかると、 先輩から、 「素振りなんて、10年早い!」 と叱られたそうです。 剛志の性格からすれば、みんなが寝静まった夜中の素振りが、一番 集中できたのではないでしょうか。屋上からは、九州縦貫道という 高速道路が見えたそうです。 「あの道を行けば、まっすぐ帰れるなぁ」 と思いながらバットを振っていたんでしょうね。 <子供には、直接ほめなくていい> ============================================== [編集後記] たとえ新庄剛志といえど、今のような人気者になるまでには、 様々な人間関係上での苦労がありました。 人間関係はどんな人にも避けては通れない問題でもありますが、最近 こんな 情報 を見つけました。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■人間関係で悩む人から上手くいく人への法則 http://tinyurl.com/y4bey5 ■ありえないほど味方ができる!あなたの為なら、と思わせる脅威のコミュニケーション能力講座 http://tinyurl.com/trdzd ■著者:新庄英敏 ■発行人:加藤宗治 ■メール:mk-design.ninpo@yacht.ocn.ne.jp ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


