2008/02/02
革命を起こす理由 Part.4
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 業界大波乱!革命的な住まいのリフォーム業者選別法! 【住まいを快適にリフォームするための秘訣!】VOL20 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ こんにちは、住まいが快適ドットコムの阪本です。 ************************************************************** 革命を起こす理由 Part.4 ここ最近は業者の『悩み』について書いています。 これは私も踏まえほとんどの業者様が抱える問題です。 前回の内容で 1.受注件数のムラ 2.企業としての方向性 3.見積しても契約まで漕ぎ付けれない 4.宣伝広告費用 という4項目を挙げ1.と2.ついて詳しく語りましたので 今回は3.について語ります。 3.見積しても契約まで漕ぎ付けれない これは、大部分には4つの理由が考えられます。 ○プランニングとしてイマイチだった ○価格が【施主様の価値観】で高かった ○営業マンと肌が合わなかった ○ただの冷やかしだった この4つです!! では、解説しましょう。。。 ○プランニングとしてイマイチだった これは4つの中でも最悪です!! お客様とのコミュニケーションがとれていないのが、 原因でしょう。 得てして営業マンというものは、 よく喋りがちになるものですが、 これは、はっきり言って 『ウザい・・・』と思われる傾向が強くあります。 しかも内容が自分の知識自慢・・・と、捉えられることが多いようです。 そうではなくお客様の話をよく聞き、 『この人は何を重視されているのか』 『何が不便なのか』 など、求めていることに耳を傾けるほうに力を注げば、 きっと提案力はついてきます。 当然、提案できるだけの知識は持っている事が前提ですが・・・ ○価格が【施主様の価値観】で高かった これは、取り扱いの難しい問題です! 人は必ずその人の価値観で事を決めます。 ということは、一般的に良心的な価格表示をしていても 『高い!!』 となる場合もあるという事です。 では、どうするか・・・ なんでもそうですが【限度価格】というものが存在します。 つまり『とんとん』ですね。 それを切るような仕事ならばやめた方が良いと思います。 良心を売るだけでは、 企業としての存続は難しいものになります。 存続している企業は、必ずどこかで帳尻を合わせているのですから・・・ しかしながら、受注がなければ即けし飛びます。 受注の為の交渉はつきものですから、 提示額〜限度額までの幅はあるべきでしょう。 ○営業マンと肌が合わなかった 要するに【嫌われた】という事です。 真面目さは当然ですが、 私が今までの経験則で語りますと 【人間的に味のあるタイプ】 であるか否か・・・という事が、大きく影響します。 私の会社でもお客さまに好かれる営業マンは、 かなり【人間的】に味があります。 これを教える事が出来るほど私は、 偉い人ではありません。 お役に立てずに申し訳ありません。。。 ○ただの冷やかしだった ・・・・こういう人たまにいますね〜^0^; これは、忘れて気持ちを切り替えるべきです。 そうせずに引きずっていると 次のお客様のところで必死になり過ぎて 【空回り】しますから・・・ ウダウダと書いてきましたこの4つですが、 これだ! という理由は、決してわかる事が出来ませんでした。 だって見積もりのみで終わったお客様ですから・・・ 連絡ないですよね・・・ それがわかれば前回お話しした 『課題』 が、わかり企業としての方向性が分かります。 業者が『パートナー』になる為の努力の きっかけとなり得るのです。 その為の革命です 【RefoBid(リフォビッド)】 http://www.refobid.com/ ************************************************************** 追伸 次回は、革命を起こす理由 Part.5です。 お楽しみに!! ************************************************************ ●発行者 住まいが快適ドットコム ●Webサイト http://www.sumaigakaiteki.com/ ●お問い合わせ info@sumaigakaiteki.com ************************************************************ 登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000203424.htm または http://www.sumaigakaiteki.com/ ご意見・ご要望等 E-mail:info@sumaigakaiteki.com このメールマガジンは、 インターネットの本屋さん『まぐまぐ』の配信システムを利用しています。


