2009/07/27
ここだけはチェック!!「住宅購入塾」 2009年7月27日(第77号)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ □ ■ ■ ここだけはチェック!!「住宅購入塾」 2009年7月27日(第77号) □ □ ■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ファイナンシャルプランナー・モーゲージプランナー・宅地建物取引主任者 の資格を持つ不動産売買実務経験1000件以上の不動産のプロが住宅購入 に係る『基礎知識』や『お得な情報』をお伝えいたします!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆住宅購入者向け不動産コンサルティング会社『アドキャスト』 JR山手線「恵比寿」駅徒歩4分 恵比寿ガーデンプレイス・スカイウォーク出口を出て目の前! ◎不動産スペシャリスト ◎ファイナンシャルプランナー ◎モーゲージプランナー が、住宅購入をフルサポート致します! まずはこちらからどうぞ ↓↓↓ ホームページ http://www.ad-cast.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ファイナンシャルプランナー(CFP)の藤森です。 最近は、子育てについての本を読むようになりました。娘も2歳になり 自分の意志を言えるようになったことで、良い事も悪い事もあります。 間違ったことをした場合に、どこまで叱れば良いのか? どのようにして理解させればよいのか?とても悩みます。 「親が無くても子は育つ」 とも言われますが、いまの時期がとても大事なんだろうと真剣に悩みます。 そこで色んな本を読んだ結果・・、 「結論を先に言わない事」と「本人に選択させる事」が重要なのかな? と思いました。 これはダメ、あれはダメ、ではなく、それが何でダメなのかの意味を伝え、 どうしたら良いのかを本人に選択させることが、大事のようです。 でも、いざ実践してみるとそう簡単ではありません。 子育ては、難しいと悩む日々が続いています・・・・・・ ついつい子供がかわいくて許してしまう自分がそこにいます(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥・・.:*:・゜ 注目!! セミナー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥・・.:*:・゜ いよいよ、今度の日曜日です! ≪アドキャスト presents! 住宅購入支援セミナー★≫ 金利が上がりそうな気配だから、早めに住宅を購入したいのに なかなか新築の良い物件が見つからない、、、、、 それなら、いっそ築浅の中古でも! なんて、お考えではありませんか? 中古住宅は、新築と違っていろいろな危険がいっぱい。 買ってから悔やんでも遅すぎます! 知らないということは、それだけで非常にリスクなのです。 『中古住宅を安心して購入するために』 詳しくは、 ⇒ http://www.mind65.biz/mag2_seminar_090802.html 残り席数、あと僅か!! 中古物件を検討されていて、参加しないのはもったいない。 もちろん、新築や土地をお探しのあなたにも、参考にできる内容が ぎっしり詰まっています。 住宅購入で失敗しないためにも、ご参加ください。 (席に限りがございますので、先着順とさせていただきます。 何卒、ご了承ください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本┃日┃の┃テ┃ー┃マ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【こういう物件だったらお宝!?】 その1 『希少性のある物件』 (1)希少性のある物件とは? (2)地域性について (3)安い物件?高い物件? (4)建物自体の希少性 (5)世相の変化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は【こういう物件だったらお宝!?4つの探し方】 その1 『希少性のある物件』をお送りします。 好景気時には、住宅用の不動産は、ある程度の相場が合っていれば、売却がで きるものですが、不況時には、特徴のある物件でないと流通できないのが実情 です。 好景気時には、周りの雰囲気に押し込まれ、消費者心理としても、 「まぁ~これでいいか!」と漠然とした妥協の中で売買が成立してしまいます。 しかし、不況下の2009年不動産流通(在庫調整)を見ても、高額(1億超)の 不動産は、駅が近いとか道路が広い住環境が抜群!などの飛びぬけた特徴のあ る物件だけが、在庫処分が出来ていき、中途半端な物件はいまだに流通できて いない様です。この傾向は、高額物件になればなるほど顕著に表れてきます。 不況時には、こういった希少性のある物件を手に入れるチャンスなのです。 では、希少性のある物件とは?どういう物件なのでしょうか? (1)希少性のある物件とは? これは、単純にいうと、売り物件が少ないものです。 誰しも欲しがる様な物件であり、誰しも手放したいくない様な物件です。 他に比較できない魅力のある物件です。 1:駅が近い 2:環境が良い 3:日当たりが良い 4:眺望が良い 5:道路付けが良い 6:角地である。 7:地型が良い。 などが一般的に挙げられます。 不景気時には、前記した様な条件が複数当てはまる物件を探すことができます。 さらに、最近では、地域性(コミュニティー)を重視する傾向が多く見受けら れます。 A:学校区など教育環境 B:病院・図書館・公園などの周辺施設 C:医療費補助などの行政サービス などです。 いまの探し方としては、A~Cでどの地域に住むのかを絞り込みながら、さらに 1~7の条件の物件を探す様な形態に変化してきました。 そういった意味でも、いまは、物件単体の希少性だけではなく、地域の希少性が 重要視される時代になってきました。 (2)地域性について 地域性について判断する場合に注意すべきポイントがあります。 それは、同じ駅や同じ住所地であっても、その価値が大きく異なることがあり える、ということです。 たとえば、最寄り駅が同じでも、駅の北口は人気があるが、南口は人気が無い、 など、また、同じ駅でも行政区をまたぐ場合、○○区や○○市によって人気度 に大きな差があったり、同じ住所地でも○丁目は良いけど△丁目は人気が無か ったりいなど、地域住民でしか知らないような局地的な相場感が存在している 事実を認識しておくことが大切でしょう。 周辺の相場をリサーチする意味でも、駅→地名→丁目で絞り込みながら比較し ていかないと安いと思ったものが実は「割高だった~!」となる場合がありま すので注意してください。 (3)安い物件?高い物件? 希少性のある物件は金額は高い。 そのとおりです。これは不動産を平面的な見方しかできない場合にはそうなる でしょう。しかし、本来不動産というのは、将来的な価値を購入するものだと 考えた場合には立体的な視点で判断するべきです。 立体的な視点とは?単価計算という単純な判断では無く、価値観を計算すると いうことです。 これは、なかなか難しい作業ですが、あらゆる観点(将来的価値、収益性、独 自性など)から、不動産の価値観を客観的に判断することです。 他には負けない、ずば抜けた魅力(特徴)がある物件です。 安く買って売れないものを購入するより、多少高くても(ご予算内であれば)、 価値のある不動産購入をしましょう。 その為には、単価計算だけでない、本来の資産価値を考えましょう。 (4)建物自体の希少性 今までの住宅産業の考え方は、スクラップアンドビルド文化でした。 木造住宅であれば、20年経てば価値はゼロでむしろ建物が建っていること自体 が資産的にマイナスになってしまうという現状でした。これは、昭和から平成 初期まではいかに安く、量を供給するか、だけが重要視されてきたことが原因 です。昨今、200年住宅という新しいカテゴリーも誕生し、建物に対する価値 の見直しがされる時代になって来ました。これからは、資産価値を維持し続け る為にも、価値ある家づくりが重要になってきます。 これは、ただ単に豪華な家を造れば良いということではなく、耐久性(構造) や可変性やメンテナンス性が必要不可欠になってきます。こういった意味でも、 平面的は発想の家づくりではなく、立体的な思考での家づくりが評価される時 代になって来たというこでしょう。多少お金がかかっても希少性(価値)のあ る家づくりをしましょう。 土地本位の日本の不動産市場が変化する兆しが見えてきています。ちょっとし た工夫が将来の資産性に大きく影響を与えます。 (5)世相の変化 私の親世代である“団塊の世代”の人たちは、高度成長の中で『家を持つこと』 が人生の意義と考えていたのでしょう。 その当時はベットタウンと言われる郊外型のニュータウンが人気を集めました。 通勤時間は1時間超でも、夢の一戸建てに住むことがステータスとされていた 時代背景でした。 しかし、それから30年以上経ち、それらの地域は、現状では高齢者しか住んで いないゴーストタウン化してしまいました。それは、若い世代の方々の思考の 変化にほかなりません。 いまの若い世代は、より時間に価値を見出す世代となり、より通勤に便利で、 より快適性のある空間を求める合理的な人達が増えてきています。 家を『一生のもの』と考える昔の世代とは違い、人生の中での『1つの手段』 と考えるような人達が増えていきました。ここ4~5年の中でブームになった のは昔の工場地域や倉庫街であった湾岸地域の高層型のタワーマンションです。 彼らが求めたものは郊外の庭付き一戸建てではなく、会社まで30分以内で行け る快適性を重視したのです。 10年経てばひと昔ですので、20年後には、またこの様な価値観は変化するので しょうね。 この様に世相の変化も不動産の価値に大きく影響を及ぼします。 これからの時代、少子高齢化、人口減少の中で不動産の価値を保ち続けるのは より難しくなっていくでしょう。その為にも希少性のある不動産をじっくり探 しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今┃日┃の┃ポ┃イ┃ン┃ト┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◎不況時には、希少性のある物件を見つけるチャンス ◎平面的な価値ではなく、立体的な視点が重要です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次回は・・・ 【こういう物件だったらお宝!?】 その2「登記簿謄本で読み取れる、買い時期」 をお送りします。お楽しみに! 【不動産購入に関する疑問・質問は・・・】 ↓↓↓ https://www.ad-cast.co.jp/form/inquiry-purchase 「不動産購入相談お問い合わせ」まで、お気軽にご相談下さい 【本文に対するご意見・ご感想はこちらまで】 ↓↓↓ E-MAIL:fujimori@ad-cast.co.jp(藤森宛て) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ 不動産購入のトータルアドバイザー ◇ 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-25-1 恵比寿プラックスビル5階 FREEDIAL:0120-917150 TEL:03-5773-4111 FAX:03-5773-4114 株式会社アドキャスト http://www.ad-cast.co.jp ファイナンシャルプランナー(CFP) モーゲージプランナー 宅地建物取引主任者 発行者:藤森哲也 E-MAIL:fujimori@ad-cast.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発 行しています。 ※本メルマガの情報内容については万全を期しておりますが、これらの情報に よって生じたいかなる損害についても補償できないことをご承知願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


