2009/07/13
ここだけはチェック!!「住宅購入塾」 2009年7月13日(第76号)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ □ ■ ■ ここだけはチェック!!「住宅購入塾」 2009年7月13日(第76号) □ □ ■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ファイナンシャルプランナー・モーゲージプランナー・宅地建物取引主任者 の資格を持つ不動産売買実務経験1000件以上の不動産のプロが住宅購入 に係る『基礎知識』や『お得な情報』をお伝えいたします!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆住宅購入者向け不動産コンサルティング会社『アドキャスト』 JR山手線「恵比寿」駅徒歩4分 恵比寿ガーデンプレイス・スカイウォーク出口を出て目の前! ◎不動産スペシャリスト ◎ファイナンシャルプランナー ◎モーゲージプランナー が、住宅購入をフルサポート致します! まずはこちらからどうぞ ↓↓↓ ホームページ http://www.ad-cast.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ファイナンシャルプランナー(CFP)の藤森です。 あいかわらず、多くの相談を受けながら仕事をさせて頂いております。 最近の心配事としては、市場に物件が無くなってしまった~ということです。 物件が全く無いということではありませんが、良い物件がある程度、売却が 完了したということです。 今、現在の私の一番の仕事は、多くの業者さん達に会い多くの情報をスピード を持って収集することです。これからは、更にスピードが求められる時代に突入 してきました。 やれやれ・・・・・です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥・・.:*:・゜ 注目!! セミナー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥・・.:*:・゜ ≪アドキャスト presents! 住宅購入支援セミナー★≫ 金利が上がりそうな気配だから、早めに住宅を購入したいのに なかなか新築の良い物件が見つからない、、、、、 それなら、いっそ築浅の中古でも! なんて、お考えではありませんか? 中古住宅は、新築と違っていろいろな危険がいっぱい。 買ってから悔やんでも遅すぎます! 知らないということは、それだけで非常にリスクなのです。 『中古住宅を安心して購入するために』 詳しくは、 ⇒ http://www.mind65.biz/mag2_seminar_090802.html 中古物件を検討されていて、参加しないのはもったいない。 もちろん、新築や土地をお探しのあなたにも、参考にできる内容が ぎっしり詰まっています。 住宅購入で失敗しないためにも、ご参加ください。 (席に限りがございますので、先着順とさせていただきます。 何卒、ご了承ください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本┃日┃の┃テ┃ー┃マ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【お買い得だけど・・ここだけは注意、6つのポイント】 その6 『底値は誰にもわからない!?』 (1)需要と供給のバランス (2)底値は打ったのか? (3)地域で異なる底値とは? (4)いまの時代に必要とされるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は【お買い得だけど・・ここだけは注意、6つのポイント】 その6 『底値は誰にもわからない!?』 をお届けいたします。 誰しも一番安く買いたいと考えるのはごく一般的な発想ですが、底値がわかる のは、価格が上昇してから始めて「あの頃が一番安かったよね」となるわけです。 2009年に入ってから、急激な不動産価格の下落の中で、アウトレット不動産が 登場し、市場の話題となりました。そのアウトレット市場の在庫も2009年1月 ~4月の中で一掃し、今は極度の在庫不足になっていまいました。 さてこれから2009年後半の市況はどの様に推移していくのでしょうか?? (1)需要と供給のバランス 1月~4月頃までは、『購入希望者<物件在庫』となっていました。 サブプライム問題⇒リーマンショックの流れの中で、日本の不動産市況も深刻 な供給過多の状態でした。不動産価格はピーク時よりおよそ30%も値下がりし、 「どこまで値下がりするのか?」誰にも分かりませんでした。 2009年GWあたりから市況は一転し、いままで売れ残っていた物件が価格調整 しながら順調に売却が進みました。そこで問題になっているのが、この1~2 年間の不況の中でデベロッパー(建売業者等)は、在庫処分に躍起になりすぎ、 新規プロジェクトが手つかずになっており、5月以降からは、 『購入希望者>物件在庫』という状況になってしまいました。 この状況での弊害としては、今までは、「数多くの物件から自分に合ったもの を選べる」という状況から「限りある物件を1つ1つ検討する」という探し方 に変化してしまいました。 (2)底値は打ったのか? 底値を打ったのか? という議論の結論を出すためには、前述したとおりに、上昇を始め、その上昇 が一定の安定を見せた時に初めてわかるのであって、いまの状況では、はっき りした事は言えません。 今は、確かに、底値は固まりつつありますが、今後の値上がりが消費者にどう 受け入れらるかが鍵となっていきます。株価も7000円台から、現在では、1万 円前後を推移し、一定の安定感を保っていますが、とはいえ、1万円を超える 相場展開にならないのと同じことでしょう。 これから、各デベロッパー(建売業者等)も、これ以上新規プロジェクトを停 止し、様子見をし続けることは、そう長くはないと考えると8月頃からの新規 案件については、多少の価格を上乗せしてでも、市場供給をしてくることでし ょう。その時、市場に受け入れられれば上昇に転じるでしょうし、受け入れら れなければ、現状維持の状態で価格推移していくことでしょう。 この現状から考えると2009年1月~現在までが、短期的な意味での底値なのか もしれません。 しかし、ここで注意が必要なのは、地域により状況が異なるこのなのです。 (3)地域で異なる底値とは? ミニバブルでの東京都内の値上がり幅は、地域により異なりました。 東京都内を例に挙げると港区、渋谷区、を中心とする山手線内側の超優良住宅 街では、100%近い値上がりをした場所もありました。一時期、港区南青山では、 1坪あたり350万円~400万円程度で取引されていたものが、このミニバブルで は、700万円~1000万円で市場に出されていました。まったく驚きです! この様な地域では、ピーク時より30%値下がりしたとして、1坪あたり500万円 ~700万円程度では、いまだ流通できていません。 上がり過ぎたエリアは、依然として底値を掴めない状況です。 単純に、平成12年~15年当時のバブル崩壊後の価格水準近くにいくと、動き始 めると思われますが、それには、まだ10%~20%程度の調整が必要かと思われ ます。 この様に、地域によって買い時期=底値は相違してくるので、注意が必要です。 (4)いまの時代に必要とされるもの 今後、前述の状況から、物件数も少なく、探しにくい状況になるのは、明らか です。これからはある程度のスピード感を持って臨まなければなりません。 1つ1つの物件について決断力が勝負となります。この様な状況で、勢いだけ で購入するのは危険です。 事前準備を万全にしてから、物件探しをしましょう。この順序を間違えると、 契約したあとに失敗に気づき後悔することになる訳です。 私が心配しているのは、この様な状況下で結論を急ぎすぎ、十分に検討する機 会も与えられず、契約を迫られ、トラブルに巻き込まれる人達が、多くなって くるのでは?ということです。 まず物件探しをする前にやっていくこととしては・・・・ ●どの地域に住みたいか? ⇒ 住みたい地域を散策する。 ●その地域性を十分理解できているか? ⇒ 学校や行政の評判を探る ●自己資金の準備は万全か? ⇒ 親の援助なども含め検討する。 ●どの住宅ローンが良いのか? ⇒ 各金融機関の商品を分析する。 ●今後のライフプランも含め返済可能か? ⇒ 将来のライフプランを家庭内で十分話合う ●購入時の注意するポイントは? ⇒ セミナー参加、家探しの本などを読むなど情報を入手する。 ●物件の見極め方は? ⇒割安!?物件の意味を理解できる知識を得る。 など、十分に検討し、ある程度の結論を自分自身で持っていくことです。 これが出来ていれば、「売り手側の一方的な都合を押しつけられず」に 自分の意志で、自分らしいマイホーム購入ができるでしょう。 相場状況も悪くないこの時期に真剣にマイホーム探しができることは幸せなこ とだと思います。 急がず、慌てず、騒がずに、じっくりと・・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今┃日┃の┃ポ┃イ┃ン┃ト┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◎底値は上がってからわかるもの ◎こういう時期だからこそ事前準備が大切です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次回は・・・ 【こういう物件だったらお宝!?】 その1「希少性のある物件・場所」 をお送りします。お楽しみに! 【不動産購入に関する疑問・質問は・・・】 ↓↓↓ https://www.ad-cast.co.jp/form/inquiry-purchase 「不動産購入相談お問い合わせ」まで、お気軽にご相談下さい 【本文に対するご意見・ご感想はこちらまで】 ↓↓↓ E-MAIL:fujimori@ad-cast.co.jp(藤森宛て) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ 不動産購入のトータルアドバイザー ◇ 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-25-1 恵比寿プラックスビル5階 FREEDIAL:0120-917150 TEL:03-5773-4111 FAX:03-5773-4114 株式会社アドキャスト http://www.ad-cast.co.jp ファイナンシャルプランナー(CFP) モーゲージプランナー 宅地建物取引主任者 発行者:藤森哲也 E-MAIL:fujimori@ad-cast.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発 行しています。 ※本メルマガの情報内容については万全を期しておりますが、これらの情報に よって生じたいかなる損害についても補償できないことをご承知願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


