2009/04/13
ここだけはチェック!!「住宅購入塾」 2009年4月13日(第71号)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ □ ■ ■ ここだけはチェック!!「住宅購入塾」 2009年4月13日(第71号) □ □ ■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ファイナンシャルプランナー・モーゲージプランナー・宅地建物取引主任者 の資格を持つ不動産売買実務経験1000件以上の不動産のプロが住宅購入 に係る『基礎知識』や『お得な情報』をお伝えいたします!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆住宅購入者向け不動産コンサルティング会社『アドキャスト』 JR山手線「恵比寿」駅徒歩4分 恵比寿ガーデンプレイス・スカイウォーク出口を出て目の前! ◎不動産スペシャリスト ◎ファイナンシャルプランナー ◎モーゲージプランナー が、住宅購入をフルサポート致します! まずはこちらからどうぞ ↓↓↓ ホームページ http://www.ad-cast.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ファイナンシャルプランナー(CFP)の藤森です。 汗ばむような暖かい日が続いて、いよいよ春本番といった感じになってきました。 早いもので桜の花も散り始め、新しい季節を実感している今日この頃です。 今年度は、経済も政治含め世の中は新しい局面を迎える時期になってきます。 これは、良い方向にむかう為の良い兆しであると思います。変化を恐れずに、 変化を楽しむ心の余裕を持ち続けていきたいものです。 個人的にも、第2子があと1ヵ月足らずで誕生する予定で、どんな1年になるのか まったく想像もできません。(笑) まぁ〜どんなことでも前向きに楽しんでいきたいと思います! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪09春 緊急特別 住宅購入支援セミナー≫ 贈与税非課税枠500万円引き上げで合意 先日発表された、追加経済対策によって、更に買い手市場到来の予感! この動きに乗り遅れない為にも・・・ いよいよ今週末開催です 受講料は、なんと『 無 料 』です。 さらに、参加者全員にもれなく 素敵なプレゼントもご用意しております。 詳しくは こちら ⇒ http://mind65.biz/repo/seminar_090419.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本┃日┃の┃テ┃ー┃マ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【お買い得だけど・・ここだけは注意、6つのポイント】 その1 『不良物件を掴まない』 (1)安いから購入では、失敗のもと (2)不良物件とは? (3)不良物件を見抜くポイント (4)なぜ不良物件を掴んでしまうのか? (5)不安になったら、物件調査を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は【お買い得だけど・・ここだけは注意、6つのポイント】 その1『不良物件を掴まない』をお届けいたします。 住宅ローン減税の延長・拡大が正式に決定し、さらに過去最大の15兆円超の 追加景気対策を受け、住宅市場では、だいぶ活況を取り戻しつつあります。 半年くらい前は「不動産価格暴落」「今は買うべきではない!」だった雑誌の 見出しも「今が買い時」「底値で買う!」などに変化してきました。 一部の地域では、バブル崩壊後の最安値圏を突き抜けている状況です。 やはりこの様な価格水準になると、「賃貸よりも購入!」という一次取得者が 増えてくるのです。これまた、自然な成り行きなのかもしれません。 しかし、「安いから⇒購入する」という安易な発想が失敗のもとです。 時期は確かに良いかもしれませんが、個々の状況を踏まえた中で決断をしてい かなければなりません。 ということで今回から6つのポイントに分けて、2009年度の不動産購入の注意 点をお話していきたいと思います。 (1)安いから購入では、失敗のもと 安いと思って購入したものが、実は不良物件だった・・・・!! こんなことになったら取り返しがつきません。 せっかくの夢のマイホームが、人生の地獄の入り口になってしまいます。 では、不良物件とはどのようなものがあるのでしょうか? (2)不良物件とは? ●再建築ができない物件 ●近隣トラブル ●建物に構造的な問題がある。 ●地盤が軟弱 ●水害の恐れのある物件 ●上下水ガスなどのライフラインが不完全 ●自殺や殺人があった事故物件 ●建築コストが異常にかさむ物件 などなどあげればきりがありません。 では、この様な不良物件掴まない為にはどうすれば良いのでしょうか? (3)不良物件を見抜くポイント 一番簡単な方法としては、周りの相場とかけ離れた激安物件は手をつけない ということでしょう。 「割安な物件」=「問題のある物件」と考えるべきなのです。 安さの本当の理由を理解しようともせずに「割安な物件」=「お買い得物件」 と考えて、問題意識も無く、飛びついてしまう人達が多いのではないでしょう か? 世の中にそうそう割安な物件など存在しないのです。 人よりも安く買いたいという人間の欲が失敗を招くケースが多いと思われます。 「割安な物件」を検討する場合は、「どこが問題なのか?」を分析し、その 問題点が自分にとってどうなのかと考えてみましょう その問題点が気にするような問題ではないとなれば、その物件は本当の意味で 「割安な物件」となって是非とも購入した方が良い物件となります。 (4)なぜ不良物件を掴んでしまうのか? この問題の大きな原因としては、不動産購入契約の前にある「重要事項説明書」 に問題があると考えます。 なぜか?というと、「重要事項説明書」はいわゆる購入物件の詳細情報が記載 されているにもかかわらず、購入者側に全てのリスク情報が記載されていない のです。購入者側は仲介会社や売主から受けたこの「重要事項説明書」が物件 リスクを全て記載しているように勘違いされている人が多いでしょう。 しかし、これは、宅地建物取引業法上の最低限の情報開示なのです。 では、重要事項説明書にはどの様なことが記載されていないのでしょうか? ●近隣に変わった人がいる場合 ●もともとは自殺や殺人現場などで既存建物を解体し更地にした現場 ●上下水ガスなどのライフラインなどが不完全な場合、実際に必要となる金額 ●地盤が軟弱な場合の補強工事に必要となる金額 ●崖地などの場合の建築条件をクリアする為に必要な金額 ●ゴミ置き場の場所 ●町内会などのコミュニティーの存在 ●近隣の建築計画 など、本来は具体的な内容を知りたい情報はきちんと記載されてないケースが 多いのです。 それは、なぜか?というと・・・・ 「説明義務が法律上無いから・・・」という明解?な理由なのです。 説明義務がないから説明しない、これが今の不動産業界の現状で、 それが一番の問題なのです。 よって、購入者側は自己責任をおいてこの様なリスク調査を自分で行わなけれ ばなりません。 (5)不安になったら、物件調査を! まず、不安なことがあれば、自分で物件調査をしましょう! 購入予定物件の周辺に住んでいる人たちに、直接、情報を求めることが大事です。 また、仲介会社を介して購入する場合は、せっかく高い仲介手数料を支払うけで すから、不安要素を箇条書きにして調査してもらいましょう。 でも・・・・対応してくれるかどうかが疑問ですが(笑) また、最近では、この様な物件調査を有料でする会社も増えてきていますので、 その道のプロの会社にお願いしてみるのも一つの手でしょうね。 別途費用は発生してしまいますが、何千万円という失敗をすると考えれば、 お安いと思います。 ちなみに当社でもこの様な調査をサービス提供していますので、 ご興味がございましたらお気軽にご相談ください。 「アドキャスト物件調査」 ⇒ http://www.ad-cast.co.jp/purchase/object-report ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今┃日┃の┃ポ┃イ┃ン┃ト┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◎相場より安い物件には何かの問題があるはず! ◎「重要事項説明書」は最低限の情報開示である。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次回は・・・ 【お買い得だけど、ここだけは注意!6つの落とし穴!?】 その2「今売れない物件=将来売れない物件?」 をお送りします。お楽しみに! 【不動産購入に関する疑問・質問は・・・】 ↓↓↓ https://www.ad-cast.co.jp/form/inquiry-purchase 「不動産購入相談お問い合わせ」まで、お気軽にご相談下さい 【本文に対するご意見・ご感想はこちらまで】 ↓↓↓ E-MAIL:fujimori@ad-cast.co.jp(藤森宛て) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ 不動産購入のトータルアドバイザー ◇ 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1−25−1 恵比寿プラックスビル5階 FREEDIAL:0120-917150 TEL:03-5773-4111 FAX:03-5773-4114 株式会社アドキャスト http://www.ad-cast.co.jp ファイナンシャルプランナー(CFP) モーゲージプランナー 宅地建物取引主任者 発行者:藤森哲也 E-MAIL:fujimori@ad-cast.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発 行しています。 ※本メルマガの情報内容については万全を期しておりますが、これらの情報に よって生じたいかなる損害についても補償できないことをご承知願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



