2012/04/28
【江田クリニック】ライブでドラム叩いてきました!(動画あり)
皆様、こんにちは。 ■ライブ映像は一番下のファイルにあります。クリックすると動画が視聴できます■ 江田 証(江田クリニック院長)です。 ようやくゴールデンウイークに入りましたね。 ほっとできた方と、GWなんて関係ないや、という方もいらっしゃると思います。 私は、4月は、日本内科学会が京都であり参加してきました。 桜が満開で、とても癒されました。 学会の講演会の合間に日本庭園を散策して 朝食は瓢亭でゆっくりできました。 長い間、土日もなくさまざまな学会に参加していたので、少し気が晴れました。 さて、私は、先日、宇都宮の HARD ROCK HOUSEというライブハウスで、ドラムを叩いてきました。 ほとんど練習なしのぶっつけ本番ですので、譜面も見ていません。高校時代の記憶を体が覚えていて、 それで叩いています。 今回、久しぶりにバンドをやって思ったことは、「ネオニティー」の重要性です。 普段、我々大人は、「大人の顔」をして生活しています。 社会的に責任もあり、子育てもあり、常識ある社会人としてふるまうことを要求されています。 そうして社会的な役割を果たせるということは非常に重要です。 社員として、上司として、部下として、夫として、妻として、父として、母として、・・・。 しかし、頑張りがこうじると、こういう役割を果たすことに我々はしばられすぎて、幼児性(ネオニティー)を 封じ込めすぎてしまうことになりかねません。 ストレスでがんじがらめになったとき、自分の中にひそむ「子供である自分」を思い出すことが大切です。 自分の中にひそむ「幼児性(ネオニティー)」をほんのすこし引き出してあげるだけで、いきいきとしてきて、 また次の自分の喜びが見るかることがあるのです。 今回、バンドのメンバーがライブの前に連れ立ってROCKっぽい衣装を買いに行って盛り上がったり、 ものすごいタイトな革パンツをはいたり、男っぽいシルバーアクセを探したりしているのを見ていて、 なんだか私の方がほほえましくなってしまいました。 「ああ、こんな感じ、感じ」という。高校時代、 栃木高校の明治時代に造られたという講堂にギターやアンプを持ち込んで学校祭でライブをしていた自分を思い出していました。 ところで、私が所属する日本抗加齢医学会で、すすめているのが、「若作り」をすることです。 若々しくいるためには、とにかく若作りが大切と教えています。 外見を変えることで、心も若返るのです。 ちょっとしたネオニティー(子供の頃の自分)を思い出し、昔好きだったことをやってみるということは、 アンチエイジング(若返り)のために極めて重要なのです。 「いい大人が、そんななりをして」なんてことが頭をかすめてしまいますが、勇気を持って実行してみましょう! 我々アラフォーの男も、ひょっとすると、社会に牙を抜かれ、昔鋭かった爪も、なまくらになっているかもしれませんよね。 、 群れて腑抜けになる豚よりも、たったひとりでも孤高に理想を目指す狼のような男として生きたいですよね(笑)。 では、ライブ映像は、4個のファイルになっています。順番にご覧ください。 いいゴールデンウイークをお過ごしください! 江田クリニック院長 江田 証 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ http://www.youtube.com/watch?v=5kosI2GPsFE http://www.youtube.com/watch?v=qmDjmsxB_lU&feature=plcp http://www.youtube.com/watch?v=SQUZyBfat38&feature=plcp http://www.youtube.com/watch?v=EJ6EPrO71rk&feature=plcp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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