2009/12/01
【緊急案内 ワクチンが打てなかったあなたへ】
●栃木●楽な胃カメラ(内視鏡)●経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)●
●楽な大腸カメラ(内視鏡)●日本消化器病学会奨励賞受賞・医学博士●
(自治医科大学)●日本消化器病学会専門医●日本消化器内視鏡専門医●
●米国消化器病学会国際会員●ピロリ菌感染症認定医(日本ヘリコバクター学会認定)●
●自治医科大学附属病院地域連携協力施設●
●治療総責任者 医学博士 江田 証●
★★★患者さん100名以上の胃カメラ・大腸カメラの声・口コミはこちら★★★
http://www.edaclinic.com/menu24.html
【名医に学ぶ健康レストラン出演画像】
江田クリニック院長が胃腸について解説しました (銀座ロケ)
動画はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=K6C1x3RwPGw
http://www.youtube.com/watch?v=K6C1x3RwPGw&fmt=16
【カラダが喜ぶ究極ごはん】
江田クリニック院長がピロリ菌や胃癌について解説しました (六本木 テレビ朝日スタジオ)
動画はコチラ↓
http://www.edaclinic.com/menu3.html
告知テレビ朝日ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/kyukyokugohan/
【緊急案内 インフルエンザワクチンが打てなかったあなたへ】
こんばんは。江田証です。
今年のインフルエンザ関連の問題点としては、まず季節性インフルエンザワクチンが不足し、
打ちたくても打てなかった人が多いことです。
これは、新型インフルエンザワクチンを製造するために、季節性ワクチンの製造量が通常の8割しかなく、
出回らなかったためです。
新型インフルエンザは相変わらず猛威をふるっていますが、これからはやってくるのが、季節性インフルエンザ。
例年の通り、季節性インフルエンザも流行してきます。
「あれ、熱っぽいな」と思うと突然高熱が出て、関節がシクシクと痛む。
頭痛がして、目が充血。フウフウ言いながら検査するとインフルエンザ。
子供や家族にうつってしまうと家中が感染してしまうと心配。
会社に行けなくなるので、働けなくなる。
勉強や仕事は立ち後れてしまう。
受験生は、ななおさらのこと。
人相手のサービス業の方にとっては、大きなリスクになります。
こういったリスクを下げるのが季節性インフルエンザワクチンなのですが・・・、どこの医療機関にもワクチンはなし。
こういった状況なのです。
ところが、江田クリニックでは毎年かなりのワクチン接種をしていますので、
まだ、ワクチンが打てる体制にあります。
しかし、さすがの当院も、だいぶ残り少なくなってきています。
ワクチン接種による感染リスク低下の恩恵を受けられる人にも、限りがあるのです。
残り少ない「季節性ワクチンを打ちたい!」そんなあなたへ。
接種の方法は簡単です!
風邪を引いていないとき、熱がないとき、直接江田クリニックに来院するのみ。
なお、予約接種はしていません。
来院順番で、残りのワクチンをどんどん接種していきます。
めんどうくさいと先延ばしにしたり、何もしなかったりすることは結局、「後悔」につながります。
ワクチンを打つ気持ちがある方は、すぐに行動してください。
詳しくは、ホームページをご覧ください。問診票をホームページからダウンロードして、体温などを
記入してから来院するとスムーズです。
http://www.edaclinic.com/menu9.html
【江田クリニック内で全国テレビ撮影4日間】ありました!
全国放送で、長寿命の、かなり有名な番組の撮影が江田クリニックの診察室で4日間行われました。
まだ番組名は言えませんが。
テレビ局からの強い依頼によりまる4日間院内で撮影。
放映が決まりましたらまたご連絡いたします。
当院のある看護師さんは、「あの有名な番組の撮影ですかー!」となんだか感動していました。
看護師さんのきらきらと子供のように目を輝かした微笑みを見ると、私も楽しくなりました。
私は、「生まれ故郷の地域医療を向上させる」というミッションを持っているので、大変な田舎で診療していますが、
私は33万人の読者を持つ全国誌に医療連載コラムを書いていますし、
東京の六本木周辺からいろんな全国放送のテレビカメラやテレビ局の人がたくさん来られる。
今度、当院のクリスマス・ジャズ・コンサートも取材させてほしいというテレビ局からの電話が入ったばかり。
診療もやりがいがあり、先週も極めて早期の5ミリ以下の微小胃癌が診断できたり、早期の大腸癌がたくさん見つかったりと。
スタッフ一同、多忙ながらも医療人としてやりがいを持ち、意味ある人生を送れています。
これも私たちの理念を意気に感じ、支持してくださっている紳士淑女たる患者さんたちのおかげだ。
これに感謝して、日々の診療を真摯な気持ちでがんばっていこうと思っています。
追伸;ところで、今、テレビで見ましたが、はるな愛さん、すごくやせましたねー。びっくりしました。
今年の春にはるな愛さんと撮影でお会いしまして、握手して白衣にサインをもらいました(診察室に飾ってあります;
患者さんが携帯電話で写真を撮っていきます)が、その時はふっくらしていました。
個人的は女性は少しふっくらしているほうが好きなんですが。
http://www.youtube.com/watch?v=K6C1x3RwPGw&fmt=16
【インフルエンザ対策・マスク・ワクチン以外でできること】
今朝のテレビニュースで、「インフルエンザにヨーグルトが効く!」という話がありました。
前回出演したテレビ朝日の料理番組で、私が同じ内容を発言していましたが、カットされてたんですね
(胃腸がテーマのテレビ番組でしたので・・・)。
また、私が日経ビジネスの連載コラムで、ちょうど先月、インフルエンザとヨーグルトの話を書いたところでした。
どんなことかと言えば、ヨーグルトを3週間食べさせた群と、食べさせなかった群では、
ヨーグルトを摂取していた群で有意に、インフルエンザにかかりにくくなり、たとえ、感染しても
肺の中のインフルエンザ量が少なかった、また死ぬ率も少なかった(動物実験です)というものです。
小腸は、人体の中で最大の免疫臓器です。ここを整えることで感染症にかかりずらくなるのです。
科学的根拠を示すデータがあるのは、ブルガリア菌によるヨーグルトです。
テレビの影響で、もうお店のブルガリア・ヨーグルトは売り切れかもしれませんが・・・。
ご参考までに。
【ピロリ菌の除菌治療は、ピロリ菌認定医に受けるのが望ましい】
さて、今年新設された認定医制度
第1回日本ヘリコバクター学会「H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医」に
江田クリニック院長 江田 証が認定されました。
http://www.edaclinic.com/
ピロリ菌に対する知識があいまいだったり、不適切な治療をする医師が多く、患者の受ける不利益が甚大な
ため、しっかりした認定医制度を設けるべきであるという話は前々からありました。
こういう認定医制度ができることは素晴らしいことです。
ピロリ菌を除菌するための薬がいい加減だったり、間違っていたり、
除菌はしたものの、除菌が成功したかどうかしっかり検査していなかったり(やりっぱなしです)、
除菌の判定方法が間違っていたり(これは多い!除菌成功と言われたのに実は失敗していたりしますね)、
副作用や除菌によって生じる胃・食道内の変化について知識が乏しく、患者に対応できない医師がいたり、
という具合です。
だいたいそういう患者さんは、その医師から離れて私のところに相談にやってくるのですが、
はっきり言って、かわいそう。
私は、アメリカ消化器病学会でもヨーロッパ消化器病学会でも発表してきましたし、英文医学論文も書いてきました
ので、認定はスムーズでした。
【ピロリ菌の除菌治療は、ピロリ菌認定医に受けるのが望ましい】、
私はそう思いますね。
【ピロリ菌の秘密について解説しました!】
ピロリ菌 除菌 動画 解説 ↓
http://www.edaclinic.com/menu3.html
文章にしたものがありますのでご参考に。
http://www.edaclinic.com/menu29.html
診察室ではスタジオの話題で盛り上がっています。
「杉本彩さんって、綺麗なんですか?」「誰のどの料理が一番美味しかったですか?」という具合。
答えは、最後に。
今回の番組は料理番組ですが、医学的にもかなり正確な知識をオンエアしているので、素晴らしい編集だと評価したいと
思います。番組制作会社も一流です。
ほとんどのバラエティー番組というものは、ほとんどお笑いがメインで、医者が話すようなまじめで医学的なところは
カットされてしまうことが多いものです。
しかし、今回は、番組総合で、私個人がしゃべっている場面だけでなんと合計25分くらいあります。
私はピロリ菌や胃癌に関してのかなり突っ込んだ解説をしましたが、その2/3くらいはカットされずに放映されました。
かなり全国的なインパクトがあったと思います。胃癌大国である日本において胃癌の恐ろしさの啓蒙になってくれたらと祈ります。
後にも書いてありますが、私の日常生活というものはかなり多忙で、今回はテレビ朝日から出演依頼があっても、
毎日誠心誠意を込めて診療しているのでそこまで手が回らないという状態でした。
迷ったのですが、母から、私の解説を聞いて目の前の患者さんだけでなく、全国の患者さんがひとりでも救われたらいいですね、
と言われ、なるほどと気持ちを入れ替えて出演したものです。
その結果、今回の放映を見て、江田クリニックに受診された方の中で、診察すると2名が膵臓癌、2名は胃癌でした。
加療されていたがよくならないということでテレビを見て受診。尊い人命が救われました。
へとへとで出演した番組で、収録も6時間(料理を目の前で作るので時間がかかる)という長丁場でしたが、
自分が疲れているという気持ちを捨て、「このテレビを見て、1人の命でも救われればいい」という祈って出演したのが伝わったのか
もしれません。
電波に乗って、医者の気持ちも伝わるのでしょうか。
また、当院は栃木県にあるのですが、ある患者さんは新潟の方から私の大腸内視鏡を受けに新幹線とタクシーで受診されました。
無事、私が軸保持短縮法で行い、全くの無痛で大腸内視鏡検査が済み、帰宅されました。
何も異常なくて、本当によかったですね。お大事にしてください。
また薬が終わったら数ヶ月後に元気にお会いしましょうね!その日までお元気で!
他にも、東京や埼玉、群馬などから胃内視鏡検査を受けに受診。皆さん苦痛少なく終了しています。
http://www.edaclinic.com/menu12.html
http://www.edaclinic.com/menu6.html
メディアというものが本来得難いご縁というものをもたらしたということに不思議な感じを持ちます。
今、私は日経ビジネス誌という33万人の読者がいるトップ・ビジネス誌に医療連載をしています。
コラム名は、【熱血医師の診療日誌】です。
http://www.nikkeibpm.co.jp/cs/mag/biz/nb/index.html
不況の中でがんばっているビジネスマンが、体調を崩さないよう、少しでも健康になってくれるよう、祈って連載しています。
読者層はかなり知的レベルの高い管理職クラスの方、エクゼクティブクラスの方が多いので、少々高度なことも安心して書けます。
読者の方がやはり遠方から来られますが、スーツをとっても上品に着こなす知的な紳士が多いです。
当院が毎年リッツ・カールトン東京で行っているスタッフ研修の中でもいつも話題になりますが、リッツのクレド(信条)の中には
「我々は紳士淑女にすばらしいサーヴィスを提供する紳士淑女である」
というフレーズがあります。
http://www.edaclinic.com/menu25.html
紳士を診させていただく私たちもやりがいに満ち、使命感に燃え、職業人として幸福になるのです。
日本を支えてくれている最前線のビジネスマンの皆さん、気持ちを込めて真剣に書いてますから、お体を大切に!
こちらの念というものは、文章や電波を介しても、人に伝わり、我々は会うべくして会い、病気は見つかるということです。
とにかく、今回の出演により、尊い人命が救われたということに天に感謝したいと思います。
そしてご縁があった全ての患者さんが幸福で意味ある人生を送っていただけるよう、
診察室を出て行く患者さんの後ろ姿にいつも幸福を祈っています。
さて、さて・・・・。
杉本彩さんですが、実際にお会いしてみると本当に魅力的な方でした。美しい女性ですね。
あの不思議な魅力は、外面だけをつくろっていても出ないでしょう。内面もかなり磨いて努力していると感じました。
お料理もとっても美味!特に「イタリアン風すきやき」には、降参です。
私はかなりグルメな方なのですが、こんな食感は初めての経験でした。オリーブ油を使ったすきやき。トマト一杯!
これは「男を虜にする料理」です。間違いない。
http://pink.ap.teacup.com/edaclinic/
江田クリニックの待合い室には、今回出演した、杉本彩さん、村上知子さん、北斗晶さん、新山千春さんの出版している
レシピ本が置いてありますので、見てみてください!
北斗晶さんの料理も工夫が凝らされていて料理研究家や和食の鉄人、中村孝明さんも驚いていました。
北斗晶さんは、元プロレスラーで、私が栃木高校生だった頃とても強くて人気がありました。
北斗さんの料理も思わずうなる料理が多かったですね。
新山千春さんはかわいくてキュートな方でした。
新山さんは、ご自分の出産シーンをテレビに収録しOAしたことで有名です。
またそのシーンが美しくて印象に残っていましたので、そのお話をしました。
女性からの反響の声が多かったそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=Fujtqladp54
女性は偉大です。我々男性は女性から生まれるしかないのです。
村上知子さんの料理は、とてもあっさりしていてどれも胃腸にやさしい料理です。
カレーなども油分が少ないので胸焼けしないし、胃の悪い患者さんにもおすすめの健康料理と言えます。
村上さんはプロだけあって、ユーモアにあふれていて周囲をなごやかにしてくれる方ですね。
料理本は、こちら↓から見られます。毎日の料理に工夫を凝らしてみると楽しいですよ!
http://pink.ap.teacup.com/edaclinic/
では、また続きは後日に。
おやすみなさい。
【江田クリニック院長・テレビ朝日出演・ピロリ菌について解説 裏話】
こんばんは、皆さん。江田 証です。
今日は患者さんが130人以上来られて、忙しい日でした。
富山の方から新幹線に乗って当院の内視鏡を受けに来られた方も居られました。
今日も経鼻内視鏡も大腸内視鏡も無痛で行えまして、私としても満足。
今度の日曜日に私が出演するテレビ朝日の番組 「カラダが喜ぶ究極ごはん」
http://www.edaclinic.com/menu3.html
http://www.tv-asahi.co.jp/kyukyokugohan/
でも話題に出ますが、米国では「デザイナーフーズ・ピラミッド」というものがあります。
癌を抑える高機能食品を効果順にピラミッド型にして並べたものです。
今日は全員の患者さんにプリントを手渡してそれを説明しました。
米国では癌で亡くなる患者数が減っていますが、それには官民共同でこういう食品を米国民に勧めた
という経緯もあります。日本人は逆に癌患者数が増えています。いけないですね。
現在の医療は病気を治療することに重きを置きすぎています。
しかし、本当は予防のほうがずっと大切なのです。
医食同源といいますが、食べもので病気が防げたら最高ですよね。
医食同源(いしょくどうげん)とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、
治療しようとする考え方です。
番組を見て、どんな食品が癌を抑える、デザイナーフーズ・ピラミッドの頂点の食べ物なんでしょうか学び
ましょう。私はピロリ菌の解説などで出演します。
答えは番組で!
http://www.tv-asahi.co.jp/kyukyokugohan/
http://www.edaclinic.com/menu3.html
日曜日9/27の昼下がりにテレビでお会いしましょう!
江田クリニック院長 江田 証
http://www.edaclinic.com/
【テレビ朝日収録裏話】
テレビ出演依頼があり、スタジオ収録してきました。
2009年 9月27日 日曜日
14時~15時25分
テレビ朝日 「カラダが喜ぶ!究極ごはん!」にスタジオゲスト出演
六本木のテレビ朝日第2スタジオで収録があり、私のオフィス「江田クリニック
http://www.edaclinic.com/」のある栃木から新幹線で東京へ。
「江田 証 様」と書かれた楽屋に入り、ディレクターのNさんたちと打ち合わせ。
今回は、有名タレントさんが作る料理対決に私たち医師が2名、栄養士、有名な料理家などが出て、
健康について学ぶというテーマ。
料理研究家や栄養士さんなどの方が、料理の細かいコメントなどはそつなくこなす。
私は医者なので、内視鏡の話や癌などの話など、実際の臨床の場で患者さんを実際に診て治療している医師
ならではという部分について語ったつもり。
あまり詳しくは書けないが、後半に私の専門分野について話題が深まりますので、時間がある方はご覧ください。
それにしても、毎日、内視鏡や診察、雑誌連載、本の執筆、テレビ出演、テレビ番組の監修・相談などで忙しい。
私の曾祖母(ひいおばあちゃん)が使っていたという数珠と手紙を、母が私に手渡してくれた。
手紙の中には、「全国の患者さんがひとりでも証の話を聞いて、早期に病気が見つかったり命が助かったらいいですね。
おばあちゃんはそれを望んでこういう機会を与えてくださっているのだと思います」と書いてあった。
少し目がうるんだ。
様々な場面で、病気の啓蒙のためにがんばっているのですが、私も疲れて参ることもあります。
ただ、母や私をかわいがってくれた今は亡き曾祖母のことを考えると、与えてもらった愛情を、患者さんのために
注がなければという気持ちになる。
結局、自分のことをあまり考えず、他人のことを考えて生きれば、大いなるものにつながる生き方ができ、幸福に生きられる
のだと思った。
全国の人でただ1人でも病気が治れば、救命できれば、幸福だ。
馬鹿みたいにバラエティー番組で笑っていても、心の中で私が望んでいるのは、
たった1人でも、救命できれば、テレビに出ているかいがあるということだ。
日本人には胃癌が多い。
どれくらい多いかというと、平均寿命まで生きるとすると、男性は10人に1人以上、胃癌になる可能性がある。
女性は20名に1人以上だ。
ピロリ菌に感染したことがない人は、胃癌にはほとんどならない。
それに対し、ピロリ菌に感染している人は、その胃癌のリスクは10.2倍。
ピロリ菌に感染していると、0.4%毎年胃癌になる可能性がある。
50歳の人があと30年生きるとすると、0.4×30=12%胃癌になる可能性があるということ。
このピロリ菌を除菌すると、いったん胃癌になった胃粘膜でも胃癌の再発が3分の1に減ることがわかっている。
日本ヘリコバクターピロリ学会も、「全てのピロリ菌感染者は除菌すべき」というガイドラインを2009年に出した。
潰瘍がない人は、保険で除菌できないが、自費でも除菌すべきだ。1万円~1万5000円程度の費用で済むのだから、
人生のリスクを科学的に減らしたいものだ。
http://www.edaclinic.com/menu3.html
2009年 9月27日 日曜日
14時~15時25分
テレビ朝日 「カラダが喜ぶ!究極ごはん!」にスタジオゲスト出演します。
面白いですよ。タレントさんたち、とてもきれいでした。そして、料理も最高でした!
★★★「江田クリニックのGOOD and NEW!」★★★
●日本テレビから電話があり、先日私が出演した【名医に学ぶ健康レストラン】
が、かなりの視聴率で、評判が良かったとのことでした。
なんでも、同時間帯の番組を全て抑えて、ナンバーワンの高い視聴率だったとのこと。
番組スタッフの方の熱意も素晴らしかったですので、よかったですね。
私のクリニックの患者さん「クリニック・メンバー」の方たちも、楽しく見られました
とおっしゃってくれる方もおり、ありがとうございました。
最近、テレビ、雑誌の取材が多い。
先日は、医師会病院の当直をしているとき、全く見知らぬ患者さんに、
「テレビ見てます、勉強になります、握手してください」と言われ、びっくりした。
昨日は、患者さんが130名ほど来院し、真摯に診察し、救急車にも対応、
大学と共同して、進行癌に対するインターフェロン・5FUとの併用治療などをしな
がら、大腸カメラ(内視鏡)、胃カメラ(胃内視鏡)、超音波エコーなどを行って
いた。
それでも夜は、33万人の読者がいるということで著名なトップ・ビジネス誌である
【日経ビジネス誌】に私が連載している医療コラム【熱血Dr.の診療日誌】の執筆
を軽くこなしていた。最近毎日運動しているからか体調がすこぶるいい。
もともと医者になる前は小説家を目指していた時期もあり、物を書くことは全く
苦にならない。それどころか、人生の大きな喜びの1つですらある。
●【熱血Dr.の診療日誌】好評です●
名編集担当の方から、
「先生のコラムには非常に高い支持が集まっており、「医療系のコラムにしては、
人間性や哲学が感じられる記事で、今後を非常に楽しみにしている」といった
感想が寄せられております。読者にも、先生の患者さんを思う優しい気持ちがひし
ひしと伝わっているのだと思います」、とのメールを頂いた。
ありがたいことです。
これからもビジネスマンの健康に役立つノウハウを提供
できたら最高だ。日本の経済を支えているのは、優秀なビジネスマンなのだから。
あまりにも有名な雑誌へコラム連載しているので、いくつかの出版社から本の出版依
頼が来始めた。
書くべきコンテンツは尽きることがない。
長くおいおつきあいをできるところを選びたい。
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【江田クリニック院長が日本テレビ【名医に学ぶ健康レストラン】に出演しました】
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★★★ 放送はこちらからご覧になれます ★★★
→ http://www.youtube.com/watch?v=K6C1x3RwPGw
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美味しいモノを食べ歩きながら「胃」について楽しく学び、グルメを味わうと
いう興味深い健康グルメ番組です。
日本消化器病学会奨励賞受賞・医学博士(米国消化器病学会国際会員)
の江田クリニック院長 江田 証氏が出演し、
胃の機能について解説します。
日本テレビの全国31局ネットです。
放送日時は、3月14日(土曜日)午前10時30分から11時25分です。
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【「名医に学ぶ!激うま健康レストラン」撮影うら話〜江田クリニック 院長 江田 証】
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銀座の高級レストランにて撮影。
私は、収録開始前までリッツカールトン東京でスパを受けていた。
タクシーで六本木から銀座へ。演出プロデューサーと軽く打ち合わせ。
白衣とステート(聴診器)をして、いざ撮影へ。
今回は、約1ヶ月かけてディレクターさんたちと準備してきて、本当に彼らの
努力のひたむきさを感じていた。いい番組になればいいなと思っていた。
スタッフは、栃木県にある私のオフィス「江田クリニック」にもおいでになり、
私の胃カメラ(胃内視鏡)の撮影も行っていた。
特に、Nさんは若い女性ながら、本当に一生懸命に調べ物をし、
打ち合わせを繰り返し、とても好感を感じていた。
まずは草野仁さんと坂東英治さんと挨拶。
私の右に草野仁さん、左に藤井恒久アナウンサー、草野さんのとなりに
坂東英治さん、そのとなりに藤田朋子さん、はるな愛さん、ロバートさんという
豪華なキャスティング。
面白いです!
ぜひご覧下さい。
さて、私が驚いたのは、草野仁さんのお人柄です。
みなで食事をするシーンの撮影が終わったあと、みながさっと帰る中、
草野さんだけは、料理長に、
「とっても美味しかったです。どうもありがとうございました!」と
あの太く、いい声で心を込めておっしゃるのです。思わず男が惚れてしまいました。
すぐ私はファンになってしまいました。なんて礼儀正しいのだろう、なんて人のこと
を大切にされるのだろう。
そのあとすぐにアマゾンドットコムに携帯電話でアクセスして、草野さんの御著書
を購入してしまいました。
私にも、「先生、本当に勉強になりました、本当にありがとうございました!」と
おっしゃってくださり、握手を交わしました。
楽しかったのははるな愛さんです。
はるなさんとは初対面でしたが、明るくて、きれいで、楽しい人ですね。
はるな愛さんに白衣にサインをいただき、握手をしてきました。
サインには「言うよねー」と書いてあります。
ではお楽しみに!
以下は、前回(昨年5月放映)の番組紹介の抜粋です。
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グルメ!健康!名医に学ぶ健康レストラン [特別番組]
グルメ!健康!名医に学ぶレストラン決定版
日本テレビがお送りする特別番組
「グルメ!健康!名医が教えるレストラン決定版」が、OAとなります。
話題の名医たちを直撃して健康のために通っている
レストランを紹介していただくというこの番組、体に良い料理を食べ歩きながら
健康についても学べるという素敵な企画であります。
【映像出演】大和成和病院・南淵明宏院長、渡辺正行、浜口順子、阿藤快
【写真出演】東海大学医学部教授・古賀泰裕教授 ...
番組では、歯科医ながらテレビで活躍中の中田彩(なかたあや)さんなどのオススメ
店が紹介される予定です。
なお番組のゲストには、石田純一・モト冬樹・奈美悦子・ほしのあきが出演。
そして司会者として西川史子&木下博勝の現役医師タレントが登場して、番組を仕切
っていく予定です。 西川史子&木下博勝という組み合わせはあまり見たことがない
ので、どのような方向に進んでいくのか興味深いところですが、今回ジャガー横田が
いないようなので生き生きとした木下医師の姿が垣間見れるかもしれません・・・(笑)
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【江田クリニック院長 江田 証が、
33万人の読者を持つ
トップ・ビジネス誌「日経ビジネス」誌に
医療コラムを 連載開始となりました!】
「日経ビジネス」は、企業経営者やビジネスマンを中心に、
なんと 33万人の読者を持つ、誰もが認める一流ビジネス誌です。
この数年、発行部数もトップという、まぎれもない「ブランド誌」です。
この「日経ビジネス」に、江田クリニック院長、江田 証の医療連載が開始です!
「日経ビジネス」の読者は、社会の中で重要な役割を果たしている方々が多く、
いわゆる働き盛りの年齢とあって、健康問題には関心が高い層ですが、
忙しさにかまけて日常的な自分へのケアがおろそかになっているのが現状です。
そこで私は、現在の日本を支えるこういった方たち向けに、
健康に関する啓蒙やノウハウに関するトピックを執筆することにしました。
「目の前の患者さんを救うのは医師として当然」として、
これからは、
懸命に働く全国のビジネスマンに有益な情報を提供することで、
「明日の日本を支える人々を救う」をミッションに、
連載を頑張っています。
応援してください!
ビジネスマンや経営者をご家族に持つ患者さん、お父さんから借りて読んでください。
また、ビジネスをしていて、この際、この一流誌を講読したいという方は、
年間購読をぜひ!
お楽しみに!
【心安らかなる人生】
院長 江田 証
近年、地方に医師が不足して困っていると聞く。
田舎で医師として働くことにはリスクがあると言う知り合いの医者は多い。
地方を嫌う彼らは、教育環境や生活する上での利便性の悪さを理由に挙げることが多い。
確かに、私の息子が通っている小学校は1学年に4人しか生徒がいない。
2学年がいっしょに授業を受ける複式学級である。
受験教育を行うのには確かにリスクがあるだろう。
また本屋に医学書を買いに行くのは、東京に住んでいた頃に比べるととても時間が
かかる。
しかし、私はそれ以上のものがあると思うからここに帰ってきた。
ここには、先祖代々続く江田家があり、私という人間をつちかってくれた自然と人
の輪があり、青春を過ごした栃木高校でふれあってきた、栃木という故郷の情が厚い人
たちがいる。
幼い私の頭をいつもなでながら、「おまえは長男なんだから、偉くなってもここに
必ず戻ってきてみんなを治してあげるんだよ」と私に言い聞かせてくれた曾祖母
(ひいおばあちゃん)。世のために人をなおす医者になりたいと言っていた私を、
曾祖母はとてもかわいがってくれた。
その曾祖母が93歳で寝たきりになってから半年間、一生懸命に面倒を見た両親と
兄弟たち。その曾祖母は、家の畳の上で、家族や親戚たちに看取られながら、
私に手を握られて亡くなった。
こういうものがあったから、私はそれに応える必要があった。
だから、栃木の田舎に病院を建てても患者さんはいませんよ、
と周りの医師や医療コンサルタントたちに言われてもこの故郷にしっかりとした
クリニックを建てる必要があったし、その志を「意気に感じ」てくださった患者さん
もたくさんいらっしゃった。
私がこの地に開業してから3年が経過した。
今や、遠くは神奈川、東京、千葉、群馬、茨城、埼玉、秋田から
胃カメラや大腸カメラを受けに来ていただけるクリニックとなった。
これも、私の精神性を感じ取り、共感し、支持しようとしてくださった、
私の患者さんの愛情や真心のたまものだと思い、こころから感謝している。
よき理解者である皆様に感謝しつつ、さらに良質の医療を提供できるように日々研鑽し
スタッフ一同、励む所存である。
院長となった今、学会や研究会には、以前よりも頻回に参加している。
東京で行われたノーベル賞受賞学者・マーシャル教授(ピロリ菌発見者)の講演会
を始め、学会には積極的に参加して常に刺激を受け、新しい医療を取り入れて地域に
医学の進歩を還元していくように努力している。
医学書も以前の倍、読むようになった。田舎に住んでいてもインターネットで
必要な本は1~2日で届く便利な時代なのである。
医学的な仕事に関しては、狭い「病院」という枠(わく)がなくなったことで、
かえってより広い地域にお住まいの患者さんとご縁が持て、より多くの幅広い患者さん
の治療ができるようになった。
自分の技術と信念を広く世にふるうことができることは医師冥利に尽きる。
自治医科大学大学院で博士号をいただいた分子生物学から得た考察や、
海外の国際学会での経験ですら、地域に還元している自負がある。
自治医科大学での研究生活は医師として大切なスキルや感性も与えてくれた。
開院してから、大腸癌、胃癌、膵臓癌、肝臓癌、胆管癌、胆嚢癌、肺癌、尿管癌、
乳癌、脳腫瘍などの多くの悪性疾患を診断することができた。
2センチメートルまでの大腸癌や大腸ポリープは、毎日、
内視鏡的にクリニック内で切除している。
何人もの方が、インターフェロン治療でC型肝炎やB型肝炎が治癒したし、
顆粒球除去療法(GCAP)球という最先端の透析治療にて潰瘍性大腸炎が緩解した
(当治療を行っているクリニックは県内で当院を含めて3施設のみ)。
糖尿病、高血圧、高脂血症などの慢性疾患を良好なコントロールに保つことはもと
より、急性動脈閉塞症、糖尿病性ケトアシドーシス、肺梗塞、完全房室ブロック、
心不全、憩室炎、虫垂炎、脳梗塞、ショック、呼吸不全、横紋筋融解症などの急性疾患
の診断・治療にも力を尽くしてきた。
急性疾患の正確な診断に関しては、私が自治医科大学と東京虎の門病院にて救急部
を含む内科全科を研修し、多くの症例を経験できたこと、
院内で緊急採血結果が数分で出る設備や腹部エコー、心臓エコー、透視施設などの
充実した設備も大きく寄与している。
優秀かつ患者さん思いのスタッフにも恵まれ、スタッフ全員が共通の価値観と
目標を持って努力し、これまで発展することができた。2007年1月には、医療法人として
新たに出発し、この地域により安定した医療サーヴィスを提供できる体制となった。
人間はどこに還る(かえる)のかがとても大切だし、
人間には還る場所が必要なのである。
今まで学んできた技術と知識を、愛する故郷の人々に生かすことができる私は、
本当に幸せな男だと思う。
医療水準の地域格差が拡大していることが問題となっている。
医師を地域に戻すにはどうしたらいいのか、さまざまな場所で議論されている。
給与を上げたらいい、とか宿舎を豪華にしよう、といった議論である。
しかし、私はそんな論調は間違っていると思う。
なぜなら、医師は目先の利益だけを望んではいないからである。
仕事を通してやりがいが得られ、愛する患者さんに必要とされ感謝されるよろこびを
望んでいるのだと思う。
大部分の医師は、患者さんのためを心から思い、高い志を支えに厳しい勤務を
働いてきているのである。
そして、その患者さんが、幼い頃からその喜びも悲しみも共にしてきた故郷の人
ならば最高の人生と言える。
地域に医師を取り戻すのに必要なことは、
かつての日本の田舎がそうであったように、
愛情をもって子どもを地域全員で育て、「徳」「孝」「義」を教える徳育を行い、
自分の故郷や周囲の人々に対する愛情を育てることである。
そうやって育った子どもは、きっと医師になったら、自分の故郷のためにひと肌
脱ごう、という志を持って必ず地域に戻ってくるのだと思う。
一朝一夕には難しく、時間のかかることだが、地域人間社会を再生することなく
地域の問題は解決できないことのように思う。
逆に言えば、私を故郷に再び連れてきてくれたのは、私を育んでくれた素晴らしい
地域の人たちだったのだ。
私の母校である栃木高校の校訓には、「質実剛健」「質素倹約」がある。
わずかでも毎日食べるものがあり、華美にならず、質素をむねとし、
愛すべき患者さんを一生懸命に診察して治療し、
常に勉強しながら、信念に基づいて人生が送れれば、
もうそれで私の人生の目標に到達したと考えてもいい。
これこそが心安らかなる暮らしだと私は思っている。
開業時は毎日が嵐のような忙しい日々だった。
開院して数ヶ月たったある晴れた日、私は小高い丘を登り、墓参りをした。
そして、先祖代々の墓石を抱きしめて言った。
「おばあちゃん、あなたのおかげで戻りましたよ。ありがとう、おばあちゃん」。
江田 証
医学博士。
自治医科大学大学院卒業。日本内科学会認定医。日本消化器病学会専門医。
日本消化器内視鏡学会専門医。日本医師会産業医。
日本消化器病学会奨励賞、自治医科大学研究奨励賞、
ヨーロッパ消化器病学会ベストアブストラクト賞などの賞を受賞。
米国消化器病学会、ボストンペプチド学会、欧州消化器病学会などの
海外で行われた国際学会にてこれまで7回の学会発表をこなす。
自治医科大学消化器内科助手、宇都宮社会保険病院内科医長、
東京虎の門病院内科レジデント、下都賀総合病院臨床指導医を経て、
愛する故郷に江田クリニックを開院。
●江田クリニックのホームページ●
www.edaclinic.com
【テレビ朝日番組収録・よもやま話】
栃木県にある私のオフィス、江田クリニック http://www.edaclinic.com/
での診療を終えて、
午後2時の新幹線で、東京・六本木ヒルズにある、
テレビ朝日本社2スタジオへ。
番組は11月9日(日)16時〜17時半 OA
(当初、関東ローカルで放映し順次、全国ネットへ)の
『面と向かって聞けない 噂のクエスチョン〜お医者さん編〜』。
http://www.tv-asahi.co.jp/daitanmap/
司会はテレ朝の清水アナ。ゲストは伊集院光さん、柴田理恵さん、やくみつるさん、
矢口真理さん、品川祐(品川庄司)さんでした。
内科医が総勢20名!すごいです。大御所の先生もいらっしゃいます。
「ブラックジャックによろしく」の監修をされた神前先生、
ベストセラー・作家・医師である米山先生、
アンチ・エイジングの分野の第一人者でおもいっきりいいテレビの常連・青木先生、
などなど。
今回は、脳梗塞など神経内科領域の話、ダイエットの話などで、
私が専門とする消化器内科領域の話題が少なく、あまりコメントはしていません。
他の医師は、肥満やアンチ・エイジングなどを専門とする医師が多く、
消化器内科医は私ただ一人でした。
今度、また別のテレビプロデューサーから、出演を依頼されているので、
そちらのもっと専門的な番組で、消化器内科医として国民に訴えたいことを話したい
と思います。今回は、お楽しみということで・・・。
私のことを、司会者が紹介のときに、
「無医村に開業して、毎日100名以上の患者さんを診察なさっている江田クリニック
院長 江田 証先生」とアナウンサーの方が紹介してくれていた、と記憶しています。
私のオフィス、江田クリニックは、昔は「小野寺村」といったところに作りました。
今は岩舟町小野寺、ですが、私が開業するまでずっと医者がいない「無医村」でした。
遠くまで医者にかかりにいかなくてはならず、住民は病気がついつい手遅れになった
り、生活習慣病の治療がついつい中断がちになり、
女性の寿命が最も短い場所でした。
私は、そういった悲哀を目の当たりにして少年時代を過ごしてきました。だからこそ
高いリスクをかかえながらも地域医療に貢献するという理想のためにここに開業したのです。
その結果、赤ん坊だった私を抱いてあやしてくれたおばあちゃんたち、小さいころから
お世話になってきた人たちの胃癌や大腸癌、肺癌、膵臓癌などをたくさん見つけることが
できました。これほど幸せなことはありません。
確かに、私を特徴ずける言葉としては、
「ふるさとの、小野寺村の無医村に開業したこと」、
そして
幸いにも、私の理念に共感し、私の夢を「意気に感じ」てくださる、
善良でやさしい心を持った大勢の患者さんにご支持・応援をいただいていること」、
という2つのフレーズが適切なのかもしれません。
世の中には、いろんな人がいます。そして、それをうまく表現する言葉があります。
私のキャッチフレーズは、これなんだな、と妙に納得してしましました。
さすが、テレビ局。
私は、泥くさいですが、これが自分への最高の紹介文句だ、と思っています。
さて、矢口真里さんて、実際にお会いすると、本当はもっと小さくてかわいらしい
んですね。
伊集院光さんとは廊下でお話しましたが、飾らない魅力のある人でした。
テレビ本番って、本当に暑いですね。となりの席の東京医科歯科大学の教授の先生と
脱水になるー、とかいいながら5分休憩の間にペットボトルの水を飲んでました。
番組の内容はというと…ゲスト芸能人の医学・医療に関しての素朴な疑問に
ドクターが答えるという単純明快なもの。
質問の内容をちょっとご紹介しましょう。
Q1.物忘れが多いのは認知症の前兆なの?
Q2.今、流行の脳ドックをお勧めしますか?
Q3.心配症な人は鬱になりやすいってホント?
Q4.朝バナナダイエットをお勧めしますか?
Q5.同じカロリーを食べるなら、1日1食でも、3食でも効果は同じ?
Q5.肥満は遺伝するの?
Q6.薬はお茶で服用してもいいの?
Q7.市販の風邪薬と病院で処方される風邪薬は全く違うもの?
収録終わったら夜中の11時でした。
ブラックジャックによろしくの監修をされた神前先生と宿が一緒でしたので、
帰りのタクシーの中でお話しましたが、神前先生は、とても根が明るく、楽しい先生です。
知性から来る明るさ、というものを感じました。本当に頭がいい人は明るくて
ユーモアがあるものです。アインシュタインがそうでしょ?
私は、収録が終わったあとに、リッツのバーでシャンパンを飲んで一息ついてから休みました。
また来週からしっかり患者さんを診るぞ!という意気込みを固めた日でした。
この画像の一部はホームページからご覧になれます。
www.edaclinic.com
終
【江田クリニック院長がTBSテレビを監修しました】
江田クリニック院長江田証が、TBSテレビ、昼の11時からの全国放送、
「ピンポン」に登場しました。
お薬の飲み方、ご参考になさってください。
【江田クリニック院長 「テレビ朝日」雑学王 出演】
江田クリニック院長江田証が、テレビクイズ番組の解説をしました。
クイズの答えは!
★★★ 以上の画像はこちらをクリック ↓ ★★★
http://www.edaclinic.com/menu3.html
【院長のテレビ出演「きょうこの人・話題の人」出演 】
テレビが江田クリニック院長江田証の特集を組んでくれました。
★★★ 動画はこちらをクリック ★★★
http://jp.youtube.com/watch?v=FBK-KwcwsBo
[高画質で表示する]のボタンを押して視聴ください。
【ニュース番組出演・江田クリニック・新しい医療の発展へ】
YouTubeで5000ビューを達成しました。
★★★ 動画はこちらをクリック ★★★
http://jp.youtube.com/watch?v=R2nvvomq6Og
【院長の新聞掲載】
いくつかの新聞が江田クリニックを報道してくれました。
★★★ 読売新聞、下野新聞、産経新聞などはこちら ★★★
http://www.edaclinic.com/menu3.html
http://www.edaclinic.com
【院長のコラム(大腸癌について)がいきいき健康法に掲載されました】
コラムはこちら http://www.edaclinic.com/ikiiki2.pdf
【院長のコラム(ピロリと胃癌、萎縮性胃炎について)
がいきいき健康法に掲載されました】
コラムはこちら http://www.edaclinic.com/ikiiki.pdf
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患者さんからいただいた喜びの声が100名を超えましたので、お送りします。
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