2008/04/12
【Club Accessory】Vol.15 ここでつまづくと致命傷?
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:*☆・:*:・ ★,。・゜'☆・ Club ACCESSORY ・:*:・゜ ~ 仕事が楽しくなるヒントが満載の情報誌 ~ Vol.15 ・゜'☆゜' http://www.club-accessory.com/ ★,。・:* ・:*:・゜'★,。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:*☆・:*:・ 2008.4.12 お花見もそろそろ、終わりでしょうか? 富山では今週がピークのようです。もうお花見は行ってこられま したでしょうか? 早いものでもう4月です。そろそろゴールデンウィーク商戦の準備 も気になるころですね。 それでは今回もお付き合い下さい! ◆◇◆お店のコンテンツ◆◇◆ <<Vol.6 アイドマ(AIDMA)の法則とは? Part.1>> 前回の続きです。「つかみ」をPOPでお友達に話しかけるように ということをお話しました。 前回のお話と前後しますが、ここで1つ説明しておかなければいけません。 あなたは、AIDMAの法則やAIDAの法則ということを、ご存知ではありませ んか?これは、お客様のが商品やサービスを買われるまでの、心理状態の変化を あらわしたものです。 アイドマ(AIDMA)の法則とは、 Attention(注意)→ Interest(興味) → Desire(欲求)→ Memory(記憶) →Action(行動)の順で、お客様は行動するというものです。 アイドマの法則はアメリカのローランド・ホールが提唱したものです。 アイーダ(AIDA)の法則というのは記憶(Memory)を省略したもので、意味的には 大差がありません。いろいろ言葉を変えて、消費者心理に関する法則を提唱してお られる方は多数おられますが、だいたいこのような感じになっていると仮説されて います。 前回のPOPはこのAttention(注意)を引付けるという役目を果たします。ショー ウィンドーのディスプレイ等もこれにあたります。要はいかに振り向いてもらうか、 気づいてもらうかということです。 もし、気づいてもらえないとすれば、そのお客様にとってはあなたのお店は存在して いないのと同じになってしまいます。気づかれなければ、興味を持つことも欲しいと 思うことも、ましてや買う可能性はゼロになります。なんとしてでも、気づいてもら わなければいけません。 あなたのお店でもきっとそうだと思いますが、気づいてもらうために広告を出したり、 ショッピングセンターに出店したり、また路面店だと看板を立てたりしているのです。 (続きは次回で) ◇◇◇編集後記◇◇◇ そろそろホームページをリニューアルしようかなと思っています。音声や動画など でもお伝えしていければいいなと。完成しましたら、ご連絡します。メルマガ同様(?) 気長にお待ち下さい。それではまた。 ■Club ACCESSORY 発行者:林 克典 http://www.club-accessory.com/ mail : hayashi@club-accessory.com ブログはこちらから → http://clubaccessory.livedoor.biz/ 登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000203118.html



