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2008/05/17

【成功率97% 大富豪の資産運用<サヤ取り>で億万長者に!】第93号

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株式でも、先物でも、FXでも、「買い」か「売り」だけの片張り取引の成
否(騰落の確率)が、50:50より良くなることはありません。

丁半博打と同じ確率ですが、科学的に証明された事実です。



これに対して、「売買両建て」のサヤ取りの成功率は95%以上(私の実績
は97.2%)です。

賢明なあなたが、「世の中にそんなにうまい話がある訳ない」と思う気持
ちは当然です。

健全な猜疑心といって良いでしょう。



しかし、高収益で有名な欧米のヘッジファンドの収益の基礎は、まさしく
この「サヤ取り」(裁定取引)であり、彼らは「サヤ取り」のことを
「Free Lunch」・・・つまり「ただ飯」と呼んでいます。

ヘッジファンドにとっては、サヤ取りの成功率はほぼ100%に近いからいえ
る真実です。



ヘッジファンドの創始者はユダヤ系が多く、その顧客も同様で、大富豪た
ちの集まりですから、「ユダヤ人大富豪の黄金の投資術」と呼ぶのです。

英国のユダヤ系大財閥ロスチャイルド家は、代々にわたり銅のサヤ取りで
巨万の富を築きました。






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<今週のテーマ>

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5号にわたって、FXのサヤ取りの最新情報についてお知らせしてきました。

■バックナンバーはこちら
http://archive.mag2.com/0000203092/20080405120000000.html
http://archive.mag2.com/0000203092/20080412120000000.html
http://archive.mag2.com/0000203092/20080426155007000.html
http://archive.mag2.com/0000203092/20080503164150000.html
http://archive.mag2.com/0000203092/20080510131959000.html


今回は、その最終篇になります。

サブプライムローン問題の発生の前後で、FXのサヤ取りの環境は大きく変
わってしまいました。

具体的には、「前」に優良であった取組みが「後」では適格な取組みから
外れ、確率論を基にしたボリンジャーバンドの読み方も変わってしまった
という話をします。


±2σから平均値に戻る方向で仕掛ければ、どの取組みでも確実に取れる
という単純さはなくなりました。

「前」には、「だまし」という表現をしていたテクニカル分析が通じない
レア(稀)な局面が、「後」では非常に多くなりました。


したがって、これはもう「だまし」ではなく、同じチャートを見ながらも
別の解釈をしなければならない必要性が高まってきたといえるのです。


今週は、以前からのテクニカル分析が通用する「ノーマルパターン」と、
「トレンドフォローパターン」に分けて、それぞれの分析方法 ⇒仕掛け
方の違いを解説します。


「トレンドフォローパターン」は正直いって、確率論に基づく上野式サヤ
取りの理論にはなかったものであり、その理論とは全く相容れないもので
す。

ただ、純粋な確率論に基づかなくても、トレードの判断指標としては非常
に優位性がある方法なので紹介することにします。


サブプライムローン問題が発端になった外国為替市場のボラティリティ
(変動率)の高さが、いつ「前」のように落着きを取り戻すのかは定かで
はありません。

それまでは、上野式サヤ取りの王道ではありませんんが、トレンドフォロ
ーも試してみていただきたいのです。


ルールは結構簡単ですが、基礎的な考え方は必ず理解した上で取り組むよ
うにしてください。

本質を理解しないで見よう見まねでトレードすることほど危険なことはあ
りませんので、よろしくお願いします。

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こんにちは! 上野ひでのりです。



やっと、上野式サヤ取りマニュアル2008年度FX版を書き上げました。

(;-_-) =3 フゥ


冊子版は昨日から出荷、eBOOK(PDF)版は昨日からダウンロード販売開始
となりました。



初版発行のときには、相当な産みの苦しみがありますが、今回の改訂版も
それに匹敵するほどたいへんでした。


何せ、初版発行当時と現在では、外国為替市場が全く様変わりしてしまっ
たからです。

このギャップをどうやって埋めようかと腐心しました。


上野式サヤ取りとして普遍的に通用するノウハウと、今現在の特殊なマー
ケットで有効なトレード方法は違うからです。



それを、このマニュアルの中でどのように両立するかという難題がありま
した。

私としては、そのハードルを超えることができたと自負しておりますが、
会員の皆さんの評価が定まるまでは、不安なものです。



書きたてホヤホヤの活きのいいノウハウですから、ぜひご覧ください。

2007年度版の会員の方々には、差分情報を、5月19日(月)中には会員サ
イトにて公開しますので、どうぞお楽しみに!



それでは、本論に入りたいと思います。



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■ サブプライムローン問題「後」に有効なFXのサヤ取り方法とは?
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上野式サヤ取りにおいて、相場の分析にいちばん役立つのは、25日移動平
均のボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドの「ボリンジャー」とはこのチャートを考案した人の
名前ですが、別名「標準偏差バンド」といいます。

標準偏差とは、データ(この場合はサヤの値)のばらつきを表す指標です。



サヤ線の上に+2σと+σの線が描かれ、サヤ線の下に、-2σと-σの線が
描かれています。

例:「AUD/JPY×NZD/JPY」

http://www.sigma358.net/demo/fx/10/bb?mo=3



このボリンジャーバンドは、25日の移動平均としていますが、もっと期間
を長く取ることも可能ですし、短くすることも可能です。

例:「AUD/JPY×NZD/JPY」 75日移動平均ボリンジャーバンド

http://www.sigma358.net/demo/fx/10/bb?win=75&mo=24



私はいろいろと試行錯誤した結論として、25日移動平均(MA)のボリンジ
ャーバンドがFXのサヤ取りのテクニカル分析には最適だと思っていますが
その替わり「だまし対策」を徹底する必要があります。

「だまし」とは、テクニカル分析が通用しない局面のことをいい、先ほど
の「AUD/JPY × NZD/JPY」の例で、突如大きなトレンドが発生してしまっ
たような状況を指します。



上記の例としたチャートは、「サヤ取りWebチャートSIGMA358」のデモな
ので1か月前のデータなのですが、実は、この後もサヤの拡大トレンドは
止まっていません。

1か月前に縮小狙いを仕掛けた人は、既にロスカットの憂き目に遭ってい
るでしょう。



これが典型的な「だまし」であり、ここで+2σ超えからの戻りを待つ逆張
り的なポジション(※)では大きく引かされることになります。

(※)実は、上野式サヤ取りにおいては、これを最もスタンダードな仕掛
   け方としているので、困ったものなのです。



もう一度、75日移動平均のボリンジャーバンドをご覧いただきたいのです
が、ある特徴に気づきます。

http://www.sigma358.net/demo/fx/10/bb?win=75&mo=24



1)変動の幅が小さくレンジ相場(BOX相場)を形成している期間

2)大きなうねりのトレンドを発生させている期間


1)と2)が交互に発生していることです。



実は、1)の時期には、上野式サヤ取りのスタンダードな仕掛け方が通用
しますが、2)の時期には通用しません。

いつまで経ってもサヤが戻ってこないことがあります。



「AUD/JPY × NZD/JPY」という取組みは、1)と2)が交互に現れる傾向
にありますが、ずっと1)だけという取組みがあれば、これほど楽なサヤ
取りはありません。

サブプライムローン問題後は、2)の傾向を持つ取組みが増えてきました。



上野式サヤ取りでは、相関係数が高ければ、1)のような相場を形成する
可能性が高いという仮説に基づいた理論を構成していますが、必ずしもそ
うならない場合があります。

そういう意味では、商品先物がいちばん理論的で、次いで株式、最後にFX
という順になります。

つまり、最もその仮説が通用しにくくなったのが、FXのサヤ取りであると
いうことです。



現状において、FXの取組みを色分けしてみることにします。

現在、適格銘柄としてピックアップされた11種類の取組みの中にもいろい
ろな特徴を持ったものがあるからです。



■ 1)の傾向が強いもの

No. 3「GBP/JPY×USD/JPY2倍」の直近の動き
No.11「CHF/JPY」の直近の動き



■ 1)と2)の傾向を交互に繰り返すもの

No. 6「AUD/JPY×NZD/JPY」
No. 8「NZD/JPY2倍×EUR/JPY」
No. 9「NZD/JPY×CHF/JPY」
No.10「NZD/JPY3倍×GBP/JPY」



■ 2)の傾向が強いもの

No. 1「EUR/JPY×CHF/JPY1.5倍」
No. 2「EUR/JPY×CAD/JPY1.5倍」
No. 4「AUD/JPY1.5倍×EUR/JPY」
No. 5「AUD/JPY×CHF/JPY」
No. 7「AUD/JPY×CAD/JPY」



サブプライムローン問題前には、1)の傾向が強いものが圧倒的に多かっ
たのです。


その代表選手は「GBP/JPY」が絡んだ取組みであり、1年前には欧州系、旧
大英帝国系の通貨間で、1)の傾向を維持していました


しかし、サブプライムローン問題発生後には、GBPが一方的に大幅な下落
トレンドを発生させてしまいましたので、極端なトレンド相場に転換し、
その結果として相関係数も急低下し、サヤ取り適格銘柄から外れていきま
した。





さて、ここからが結論です。


1)と2)という違った特徴を持つ取組みにおいては、それに応じて異な
った仕掛け方が必要です。


2)を不適格な取組みとして排除してしまうというやり方もありますが、
そうすると、ほとんど取組めるものがなくなってしまいます。



そこで、2)のような大きなうねりを発生させる「トレンド相場対応型」
として、「トレンドフォローパターン」の仕掛け方のルールを新しく設定
しました。


ボリンジャーバンドにも、扱う銘柄・相場によっていろいろな解釈のしか
たがあります。

「トレンドフォローパターン」は、一般に、片張り取引のときに使われる
判断を採用することにします。


そうすると、2)の傾向が強い取組みについて、かなり有効な指標になる
ことが明らかになったのです。





<トレンドフォローパターンの仕掛けかた>


平均値の方向(内側)から、+σを突き破った場合には「拡大狙い」

平均値の方向(内側)から、-σを突き破った場合には「縮小狙い」

(※)場合によっては、上記の±σを±2σとするルールもあります。


この確率分布が本当に正しいのであれば、上記の方法は、確率の悪い方向
に賭けていることになります。

しかし、実際にどうなったかといえば、方向感はほとんど外れていないこ
とが分かるはずです。





<ノーマルパターンの仕掛けかた>

最大乖離の方向(外側)から、+2σを突き破った場合には「縮小狙い」

最大乖離の方向(外側)から、-2σを突き破った場合には「拡大狙い」


上記の±2σを±σとする方法もあり、そのほうが、完全に1)の傾向を
持っている取組みには、仕掛けのチャンスが多くなるため有効です。





結論としては、非常にあっけないほど簡単なルールです。

しかし、私は、このルールが有効な局面が多いことを確認済です。

あなたも一度、「SIGMA358」のデモでシミュレーションしてみてください。





さて、上野式サヤ取りマニュアル2008年度FX版は、上記のような最新情報
を反映した上で、新しいトレーディングノウハウも満載となります。

2007年度版は全267ページでしたが、2008年度版は全327ページと60ページ
も大増補されました。


従来から、上野式サヤ取りは、確率論に基づいて逆張り的に仕掛けるのを
基本としておりましたが、今回のマニュアルでは、順張り(トレンドフォ
ロー)型のサヤ取りの提案も行います。


昨年までのような穏やかな相場では逆張りが万能でしたが、最近のような
ボラティリティ(変動率)が高く荒れた相場では、トレンドフォローのほ
うが確実な局面が多くあります。


同じボリンジャーバンドを見ながら、逆張りとトレンドフォロー戦略のど
ちらも考えられることを解説します。


また、リスク管理の重要性を説きながら、生涯FXで勝ち続けるための方法
論について、現在考えられるだけの要素を網羅します。


基礎理論は2007年版と変わることはありませんが、具体的な実践方法につ
いては、より安全かつ戦略的な方法を提案します。



■「億万長者になるための黄金の投資術 2008年度FX版」
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  限定数:200部 < 販 売 中 >
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(※)冊子版の他に、クレジットカード決済で購入できるeBOOK版(PDF)
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(※)2007年度版を購入された方には、2008年版との差分コンテンツを無償
   で提供させていただきます。
   会員専用サイトよりダウンロードが可能になります。
   5月19日(月)から公開予定です。
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来週のテーマは未定ですが、最近ご無沙汰の商品先物の最新情報について
触れてみたいと考えています。

どうぞお楽しみに!



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■サヤ取りに役に立つメルマガ・バックナンバー紹介
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<サヤ取り基礎講座>
http://blog.mag2.com/m/log/0000203092/109119826.html
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<相場における人間心理>
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サヤ取りの基礎理論が理解できるようになるでしょう。

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< 編 集 後 記 >
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本日と明日は、「株式サヤ取り入門」出版記念・12時間集中セミナーを
開講しています。

したがって、今回の原稿は昨日書いたものです。


12時間もまとまった話をするというのは、もちろん初めての挑戦ですが
参加者の方に「一生勝ち続けるトレーダー」になっていただくために頑張
ります!


今回の結果を踏まえて、引き続き「商品先物編」「FX編」を開催していき
たいと思います。

日程は未定ですが、夏から秋にかけて行う予定です。





下記のセミナーは主催者のご厚意により無料なので、ぜひ参加してみてく
ださい。

サヤ取りの王道である商品先物について、上野式サヤ取りの基礎を易しく
かつ熱く語ります!



■6月7日(土)13:00〜 (東京) USSひまわりグループ主催

 http://uss-group.co.jp/seminar/sem20080607_02.html


 限定100名なので、急いでお申込みください。
 
 何と、参加者の中から抽選で3名様に金貨が当たるらしいです。
 太っ腹な主催者です。

 皆さんと直接お目にかかる機会は貴重なので、楽しみにしています。





< 番 外 > mixiのマイミク要請について

「まぐまぐ!の愛読者です」とメッセージに書いていただければ結構です
から気軽にどうぞ!


「友人を検索」から、「姓:上野  名:ひでのり」

で検索をかけていただければ、一発でヒットします。

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今後も、このメルマガでは、株式・商品先物・FXという3つのジャンル
のサヤ取りを網羅して紹介します。



どうぞお楽しみに!






■「サヤ取り」がどれくらい儲かるのかは、下記のHPで詳しく解説しています。
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あなたは、何かのきっかけで、このメールマガジンに出会いました。

しかし、この出会いは、偶然ではありません。

あなたが、それを求めていたから、自分自身で引き寄せたのです。

このような現象を「シンクロニシティ(共時性)」といいます。



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だから、あなたは、この黄金の投資術「サヤ取り」を容易に学ぶことがで
きる準備が整ったといえるのです。



サヤ取りを身に付けること、つまり、一生お金に困らなくなることが実現
できるチャンスを自分自身で引き寄せたのです。



私は、あなたの「今後自分に起こる奇跡」を想像してワクワクする気持ち
と、いまひとつ腑に落ちない不安な気持ちのはざまで揺れ動いていること
が、とてもよく分かります。

私もサヤ取りを学び始めるまでは全く同じ気持ちでした。



伝説の相場師・林輝太郎先生は、「株式成功の基礎」(同友館)の中でこ
のように述べています。

「10億円儲けたといっても、血のにじむような努力の結果ではなく、基礎
 売買を身につければ誰でもできることである」

「ただつまらないと思われている『単純な基礎』をやるかやらないかにか
 かっている」 


私は、この言葉を信じて、サヤ取りの習得に努力した結果、先生がおっし
ゃっていることが事実であることを確信しました。



当会の会員数は1,800名を超えましたが、皆さん、最初の一歩を踏み出す決
断に迷ったが、思い切って踏み出して本当に良かったとおっしゃいます。



さて、次はあなたの番です。



私は、あなたの人生が実り豊かなものになるために、常に全力を尽くします。

あなたの参加を心よりお待ちしております!



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アドレス変更・解除は → http://www.mag2.com/m/0000203092.html

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┃発 ┃ 代表:上野ひでのり
┃行 ┃ 
┃人 ┃ 億万長者になれるHP  http://www.get-okuman.com/   
┃■ ┃ Copyright (C) 2008 NextConsulting Corporation.    
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