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2008/08/22

福島県農林水産部メールマガジン「ふくしま食・農通信」第45号

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福島県農林水産部メールマガジン

       ふくしま食・農通信  −第45号−
                          平成20年8月22日

                                          【 発行者:福島県農林水産部 】

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 1 まえがき
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 2 食べよう!!地産地消
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  └→◆直売所へ行こう
     十文字夢街道    (南会津地方)

    ◆旬を楽しむ〜農林水産物紹介〜
     桃         (県北地方)
     あづましずく    (県中地方)
     日本梨       (県南地方)
     サンマ       (水産事務所)

    ◆料理のススメ〜地産地消レシピ〜
     ◇サンマのポーポー焼き◇

┏━┓
 3 知ろう!!農林水産業
┗━╋…─────────────────────────────────
  └→◆「森林環境税による市町村での森林づくり」について

┏━┓
 4 お知らせ
┗━╋…─────────────────────────────────
  └→◆「東京短信」について
    ◆第18回ふくしま農見本市の開催
    ◆試験研究機関参観デーについて 9月上旬開催分
    ◆ラジオ番組「ふくしまEVENING BREAK」「農家の皆さんへ」のご案内
┏━┓
 5 あとがき(こだわりコラム)
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 ※一部リンク先にアクロバット形式を使用している場合があります。
  Adobe社のホームページよりAdobe Readerをダウンロードしてください。


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 1 まえがき
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  「ふくしま食・農通信」第45号をお送りします。

  料理をする際、何を作るか決めて材料を買う人と、材料を見て選んでから何を
 作るか考える人と、大きく2パターンに分けられます。旬のものを取り扱う料理
 人は後者だそうです。皆さんはどうでしょうか?

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 2 食べよう!!地産地消
┗━┻…─────────────────────────────────

 ◆直売所へ行こう

 ― 緑風爽やかな高原の里「十文字夢街道」 ―

  国道289号甲子道路の開通が目前となり、賑わいつつある下郷町十文字地区。
 この地区にある「十文字夢街道」は、高原の特性を活かした直売所です。観音沼
 森林公園の近く、夏でも涼しい標高800mの高原で、地域を活性化したいと考
 えた有志の方々が、地元の高原野菜を中心に販売を始めました。
  主力商品はもちろん高原野菜!!高原の寒暖差を利用した野菜はお客様からも
 好評を得ています。また、全国的に名を馳せる会津地鶏やアローカナ鶏の卵を取
 り扱っているのも特徴的です。アローカナ鶏とは、南米チリの原住民アローカナ
 族が飼い鶏としていた鶏で、同地区の一部農家で飼育されています。卵の特徴と
 して殻が青みを帯びており、黄身が通常より大きい点が挙げられます。なかなか
 お目にかかれない一品ではないでしょうか。
  この秋の国道289号甲子トンネル開通に伴い、県南方面よりのアクセスが良
 くなり、気軽に訪れやすくなります。10月の第3日曜日には、収穫祭も予定し
 ており、ソバや餅、キノコ汁、会津地鶏の焼き鳥が並びます。南会津に訪れの際
 には、ぜひお立ち寄りください!!

  主な商品等
  ・農産物 :高原野菜、会津地鶏の卵・アローカナ鶏の卵、そば粉

  ・加工品 :タケノコの水煮

  ・営業時間:7月〜11月の毎週土日 10時〜16時

  ・住  所:南会津郡下郷町大字音金字十文字

  ・アクセス:・国道121号から観音沼方面へ車で10分
        ・平成20年9月21日からは、国道289号で白河方面からも
         来店できます

  ・お問い合せ:電話0241−62−5252(南会津農林事務所)

  ◇詳細はこちら(直売所・加工所マップ)
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-minamiaidu/nougyou/newchokubaimap/newchoku_main.htm

                       (担当 南会津農林事務所)


 ◆旬を楽しむ〜農林水産物等の紹介〜

 ― まだまだ美味しい県北地方の「桃」 ―

  「くだもの王国ふくしま」を象徴する県北地方の桃が出荷シーズンを迎えてい
 ます。
  7月中旬より「日川白鳳」、「暁星」の収穫が始まり、現在では、主力品種で
 ある「あかつき」から「川中島白桃」の収穫期へと移っています。その後「ゆう
 ぞら」などの晩生品種の収穫が続き、9月中旬頃まで美味しい桃が楽しめます。
  晩生品種である「川中島白桃」の特徴は、大玉で甘みが強く、「あかつき」と
 比較してやや堅い食感があげられます。
  また、「ゆうぞら」は、果汁が多く、食味は桃の中で最上級と言われ、外観も
 きれいな高品質の桃です。
  県北地方では、まだまだ甘くておいしい桃が楽しめますので、管内の農産物直
 売所やスーパーなどでお買い求めいただき、福島を代表する果物である桃を楽し
 んでください。

  ◇詳細はこちら(県北地方の農林産物)
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-kenpoku/nousanbutu.html

                        (担当 県北農林事務所)


 ― 福島県の自信作!ぶどう「あづましずく」 ―

  皆さん、福島県のオリジナル品種「あづましずく」というぶどうをご存じです
 か?
  「あづましずく」はデビュー後間もないため、生産量もまだ少ないプレミアム
 ぶどう!!です。種なし黒ぶどうの仲間で、8月中旬から下旬頃に収穫され、巨
 峰やピオーネのように粒が大きく、酸味が少ないことから、本来の甘みを十分に
 楽しめるほか、皮ばなれがよく、ジューシーな果汁を楽しめるぶどうとして人気
 急上昇中です。
  郡山市熱海町では、JA郡山市が中心となってこの「あづましずく」の産地化
 を目指して生産の拡大を図っており、この夏から本格的に販売を開始しています。
 まずは、「地元で生産されたものは地元で楽しむ!」をモットーに、地元量販店
 や小中学校の学校給食への提供のほか、農産物直売所での試食販売会等が行われ
 ています。
  ちなみに、商品を選ぶ際のポイントは、以下の通りです。
   1、軸が緑色でしっかりしている
   2、粒揃いがよい
   3、皮の色が濃い
   4、水気のあるもの

  福島県の自信作「あづましずく」、店頭でお見かけの際はぜひお買い求めくだ
 さい!!

  ◇詳細はこちら(県中農林事務所ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-kenchu/kikaku/siraberu/index.html

                        (担当 県中農林事務所)


 ― まもなく秋、日本梨の季節到来! ―

  残暑がいくぶん和らぎ、夜も涼しく、秋の虫の音が響くこの頃。いよいよ、秋
 の味覚、日本梨の出荷が始まります。
  県南地方は、古くから梨の産地として知られ、白河市の久田野地区や東地区で
 盛んに栽培されています。今年は、天候にも恵まれ、果実が例年より大きく、美
 味しい梨が期待できそうです。JAしらかわの果樹共同選果場では、これから県
 内外へと出荷が始まります。8月下旬から甘くて柔らかい「幸水」が始まり、み
 ずみずしい「豊水」、大ぶりの「新高」と、10月下旬頃まで続きます。
  県南地方の直売所等では手頃な価格で美味しい梨が購入できます。ぜひご賞味
 ください。

  ◇詳細はこちら
   県南農林事務所 直売所のページ
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-kennan/chokubai/chokubai_index.html
   ポータルサイト しらかわ 直売所のページ
   http://www.shirakawa.ne.jp/~portal/sanchoku/

                        (担当 県南農林事務所)

 ― 秋の味覚「サンマ」を美味しくいただきましょう!−

  秋はサンマの季節。県内関係者が選ぶ「旬の魚」でも福島県の秋を代表する魚
 としてサンマが選ばれています。漁期は8月〜12月までで、成熟にともない南
 下する魚群を追いかけて、漁場は北海道沖から三陸沖、常磐沖へ移動します。
  サンマの漁獲量は全国で29万8千トンほどで、うち8.7%の約2万590
 0トンを福島県船が漁獲しています。サンマは資源量が多く、現在では、輸入に
 頼らないで食べられる数少ない魚種のひとつとなっています。
  さて、サンマの食べ方といえば塩焼きが定番ですが、近年は鮮度管理技術が進
 み、産地以外でも刺身で食べることができるようになりました。また、いわき市
 小名浜では浜自慢のサンマ鍋やハンバーグのようなポーポー焼きなどがあり、そ
 れぞれに味わい深いものです。
  サンマは旬になると値段もお手頃になり、また健康成分のDHA、EPA、ビ
 タミンB12、ビタミンAが豊富に含まれているので、食べた人が元気になり、
 医者に行かなくなるとも言われています。皆さんも旬のサンマをぜひ味わってく
 ださい。

  ◇詳細はこちら(昔ながらのサンマ鍋レシピ)
   http://www.pref.fukushima.jp/suisan/gyosyokunoheya/hamaryouri/12.PDF

                          (担当 水産事務所)


 ◆料理のススメ〜地産地消レシピ〜

  ◇サンマのポーポー焼き◇
  今回のレシピは、「旬を楽しむ」のコーナーでも取り上げたサンマのポーポー
 焼きをご紹介します。子供達にも人気があるので、ぜひご家庭でチャレンジして
 みてください。

   ☆材料(5人分)        ☆調味料
  サンマ・・・・・・5尾    味噌・・・・・・・・・大さじ2
  長ネギ・・・・・・1本    片栗粉・・・・・・・・大さじ2
  人参・・・・・・20g    油・・・・・・・・・・・・適量
  生姜・・・・・・・1片    日本酒・・・・・・・・・・少々
  赤唐辛子・・・・小1本

                   ☆ソース
                 トマトケチャップ・・・大さじ2
                 ウスターソース・・・・大さじ1

 (1)サンマの頭、内臓を取り、皮をはぎ、腹骨をそぎ取る。
 (2)(1)を5mm程度に細切りして出刃包丁でたたく。
 (3)(2)に刻んだネギ、生姜、赤唐辛子、味噌、片栗粉を入れ、よく混ぜ合
    わせ、10個に分けて小判型に形を整える。
 (4)フライパンに油をひき、はじめは強火、その後中火にして焼く。
 (5)焦げ目がついたら日本酒をふりかけ、むらし煮して火を通し、ソースをか
    ける。
  ハイ、出来上がり♪ソースの代わりに大根おろしをかけると、サッパリ和風テ
 イストで味わえます。

  地産地消一口メモ
  ★・・福島県のサンマの漁獲量は2万5900トンで全国3位(H19)です。

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 3 知ろう!!農林水産業
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 ◆今回は「森林環境税による市町村での森林づくり」についてです。

  県土の約7割を占める森林は、水環境の保全や地球温暖化の防止など、私たち
 の暮らしを支える様々な働きを持っています。そのため、本県では、平成18年
 度から県民の皆様に森林環境税を納めていただき、森林を守り育てるために役立
 てています。
  本県では、森林環境税の一部を市町村に交付することで、市町村がその特徴を
 生かした独自の森林づくりに利用できる仕組みを作りました。この市
 町村への交付金は、その使い道により、基本枠と重点枠の2つに分けて利用して
 いただいています。

 (1)基本枠
   各市町村に一定のルールで交付する分で、住民の林業体験や森林観察会、小
  中学校での森林環境学習等を通じて、森林を大切にする心を育て、住民自らが
  森林づくりの主役である意識を高める活動に利用しています。また、市町村が
  森林の現況を調査し、これからどのように手入れをしていくのかを住民と共に
  考える機会を提供しています。

 (2)重点枠
   基本枠と異なり、交付を希望する市町村が具体的に取り組みたい内容を提案
  し、県は、その中で選定基準に合致する取組みに対して交付します。これによ
  り、手入れが行き届かない里山整備や野生動物との共生森林の整備、県産間伐
  材の有効利用等を進めています。

  皆様がお住まいの市町村が、森林づくりにどのような未来像を描き、そのため
 に今何を行っているのか興味を持っていただき、積極的に参加していただきたい
 と思います。

  ◇県庁農林水産部森林計画課 TEL:024−521−7425
  ◇詳細は、こちら(森林環境税ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/forest_c/shinrinkankyouzei/index_kankyozei.html

                          (担当 森林計画課)

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 4 お知らせ
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  この「お知らせ」のコーナーでは、県や関係団体等が開催するイベント、ラジ
 オやテレビの広報番組などを紹介してまいります。

 ◆「東京短信」について
  首都圏における福島県産農林水産物の消費拡大、販売促進等の業務を担当する
 東京事務所職員からの農産物流通等の最新情報「東京短信」をこちらから閲覧で
 きます。
  http://www.pref.fukushima.jp/an-ryu/index.html

  今回の内容:「とびっきり!ふくしまサマーフェア」等

                         (担当 農産物流通課)


 ◆第18回ふくしま農見本市をいわき市で開催します!!
  「ふくしま農見本市」は、県内の主に20代の農業者で構成する福島県農業青
 年クラブ連絡協議会が、消費者の方々に農業青年クラブの活動や県内の農産物等
 を知っていただくため毎年開催しています。
  当日は、クラブ員自らが生産した新鮮な農産物や加工品等を持ち寄り展示・販
 売を行うほか、餅つき体験や試食も行う予定です。是非お越しください。

  ■開催日時:平成20年8月30日(土)9:00〜15:00
  ■開催場所:いわき市小名浜 アクアマリンパーク
  (「アクアマリンふくしま」と「いわき・ら・ら・ミュウ」との連絡通路広場)
  ■お問い合わせ:農林水産部農業振興課 TEL:024−521−7336

  ◇詳細な情報はこちら
   http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan_portal/news/200830_nou_mihonichi.pdf

  ◇会場(いわき・ら・ら・ミュウ)へのアクセスはこちら
   http://www.lalamew.jp/www/access.html
                          (担当 農業振興課)


 ◆試験研究機関参観デーについて 9月上旬開催分
  県農林水産部の各試験研究機関では、試験研究の内容と成果を広く県民の方々
 に理解していただくため、毎年参観デーを実施しています。参観デーでは、研究
 成果を分かりやすく展示したり、各研究分野に関係するイベント等を実施する予
 定です。是非、ご来場ください。

 ○9月上旬に開催される参観デー

  ■第3回農業総合センターまつり(果樹研究所会場)
  日  時:9月5日(金)9:00〜16:00
         6日(土)9:00〜15:00
  開催場所:農業総合センター果樹研究所(福島市飯坂町)
  お問い合わせ:農業総合センター果樹研究所
         TEL:024−542ー4191
  ※くわしい情報は、農業総合センター果樹研究所のホームページをご覧くださ
   い。
  ホームページアドレス:http://www.pref.fukushima.jp/kajyu-shiken/homepage.htm/

  ■第3回農業総合センターまつり(本部会場)
  日  時:9月6日(土)9:00〜16:00
         7日(日)9:00〜15:00
  開催場所:農業総合センター(郡山市日和田町)
  お問い合わせ:農業総合センター TEL:024−958−1700
  ※くわしい情報は、農業総合センターのホームページをご覧ください。
  ホームページアドレス:http://www4.pref.fukushima.jp/nougyou-centre/

  ◇農林水産部試験研究機関参観デー全体の情報はこちら
   http://www.pref.fukushima.jp/keieishien/kenkyuukaihatu/osirase/h20sankanday/h20sankanday.html

                          (担当 研究開発室)
 ◆ラジオ番組
  「ふくしまEVENING BREAK」
    (ふくしまFM 毎週月〜金曜日 17:30〜)

   9月 3日(水)「試験研究機関参観デー」     (研究開発室)
   9月30日(火)「ふくしま型有機栽培・特別栽培」 (循環型農業課)

  「農家の皆さんへ」
    (ラジオ福島 毎週月〜土曜日 5:15〜 日曜日 6:15〜)

   9月17日(水)「農作業事故防止」        (農業担い手課)
   9月26日(金)「農業水利施設の事故防止」    (農地管理課)

┏━┓
 5 あとがき(こだわりコラム)
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  先日、川俣町小島地区で開催された農産物直売市「おじま一番の市」に行って
 きました。「おじま一番の市」は、小島地区の農業農村を守り続けようと話し合
 いを重ねる中、女性農業者が中心となって開催された農産物直売市で、採りたて
 のミニトマトやとうもろこしなどの夏野菜や花などが販売されていました。農産
 物直売所に足を運ぶことはありますが、生産した農家の方と直接話をしたり、買っ
 てもらったミニトマトをその場で食べて「おいしい」と言っている子供がいたり
 など、いつもとは違った雰囲気がまた新鮮でした。
  生産と食卓までの距離が問題とさていますが、ちょっと足を運べばすぐそばに
 生産者との出会いがあることを、ミニトマトを食べながら改めて実感したM・K
 でした。
 
 ※「おじま一番の市」については、川俣町役場のホームページでご覧になれます。
  川俣町ホームページ
  http://www.town.kawamata.lg.jp/kurashi/moyooshi.html


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※ このメールマガジンふくしま食・農通信の記事の著作権は、福島県に帰属して
 います。記事は私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめ
 ください。

※ このメールマガジンに関するご意見・お問い合わせは、下記連絡先までお寄せ
 ください。

 発行:福島県農林水産部農林企画課

    〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
    TEL 024-521-7319 FAX 024-521-7944

 ┌――┐感想楽しみにしています!
 |\/│メールはこちらまでkikaku.aff@pref.fukushima.jp
 └――┘

 ふくしま農林水産ポータルサイト
  http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/index.html

 ふくしま食・農通信バックナンバー
  http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/mailmag/backnumber/index.html

○ 次回の発行は、9月12日(金)の予定です。

○ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用して
 発行しています。

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