福島県農林水産部メールマガジン「ふくしま食・農通信」第43号
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福島県農林水産部メールマガジン
ふくしま食・農通信 −第43号−
平成20年7月25日
【 発行者:福島県農林水産部 】
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目 次
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1 まえがき
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2 食べよう!!地産地消
┗━╋…─────────────────────────────────
└→◆直売所へ行こう
「ここからみちのく!しらかわ」ポータルサイト (県南地方)
◆旬を楽しむ〜農林水産物紹介〜
須賀川かっぱ麺 (県中地方)
トウモロコシ (県南地方)
喜多方産小麦「ゆきちから」 (会津地方)
◆料理のススメ〜地産地消レシピ〜
◇そばピザ◇
┏━┓
3 知ろう!!農林水産業
┗━╋…─────────────────────────────────
└→◆「食と農の絆づくり運動〜園芸産地交流会の開催〜」
┏━┓
4 お知らせ
┗━╋…─────────────────────────────────
└→◆「第2回林業研究センターミニ参観デー」参加者募集
◆「東京短信」について
◆平成20年度「食彩ふくしま地産地消推進店」募集!!
◆〜トレーサビリティ体験ツアー〜「出発!『食の安心』探検隊」参加者
の募集について
◆JR東京駅(南通路)における"ふくしま米PR電飾サインボード"のデ
ザイン変更について
◆ラジオ番組「ふくしまEVENING BREAK」「農家の皆さんへ」のご案内
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5 あとがき(こだわりコラム)
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※一部リンク先にアクロバット形式を使用している場合があります。
Adobe社のホームページよりAdobe Readerをダウンロードしてください。
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1 まえがき
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「ふくしま食・農通信」第43号をお送りします。
梅雨が明け、本格的な夏がやって来ました。日差しが強い時期ですので、農作
業などを外でされる際には日射病や熱中症に気をつけて、適度な休憩や水分補給
を行い、体調管理に気をつけましょう。
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2 食べよう!!地産地消
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◆直売所へ行こう
― 県南地方の直売所、まとめてどーんとご紹介します
〜「ここからみちのく!しらかわ」ポータルサイト〜
県南地方でも、農産物直売所が数多く設置され、その数は年々増加しています。
いずれの直売所でも、農家の方々が手間暇かけて育てた新鮮な野菜や果物を、格
安で提供していますが、設置場所や販売品目、おすすめ品目など、特徴は様々で
す。
県南農林事務所では、直売所それぞれの特徴を多くの方に知ってもらい、直売
所での買い物を楽しんでもらおうと、各市町村やJA、白河地方広域市町村圏整
備組合と協力して、直売所等の農林業サービスデータベース化と情報発信の強化
を進めています。
7月7日からは、白河地域インターネット推進協議会(事務局白河地方広域市
町村圏整備組合)が「ここからみちのく!しらかわ」ポータルサイトを開設し、
直売所の場所や販売品目や時期、価格の目安等を公開しています。
夏休みに、県南地方の直売所めぐりはいかがですか?
◇詳細はこちら(「ここからみちのく!しらかわ」ポータルサイト)
http://www.shirakawa.ne.jp/
(担当 県南農林事務所)
◆旬を楽しむ〜農林水産物等の紹介〜
― 須賀川市の新名物『須賀川かっぱ麺』をどうぞ!! ―
全国一の産地規模を誇る須賀川岩瀬地域の夏秋きゅうり。そのきゅうりを使っ
た新たな名物が誕生しました。その名も『須賀川かっぱ麺』。須賀川商工会議所
旅館料飲部会が開発し、昨年6月から須賀川市内飲食店で提供されています。今
年は販売店が26店に増え、今後も増える予定とのことです。
きゅうりの汁を麺に練り込んでいるため、ほのかな緑色を帯びているのが特徴
です。その上に千切りのきゅうりなどがトッピングされ、各店独自のだし汁に特
製みそを溶かしながら食べます。
『須賀川かっぱ麺』は、須賀川市内で採れた新鮮なきゅうり、特製みそはJA
すかがわ岩瀬女性部仁井田支部の手作りのもの、盛りつける器は市内で採石され
る江持石(えもちいし)の粉を配合して作られた専用どんぶり、この3点にこだ
わって作られています。
これからの暑い季節にぴったりの『須賀川かっぱ麺』。須賀川方面にお越しの
際はぜひご賞味ください!「かっぱ」ののぼり旗が目印です!!
◇詳細はこちら(県中農林事務所ホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp/norin-kenchu/kikaku/siraberu/index.html
(担当 県中農林事務所)
― 天然の甘みをのせて!しらかわトウモロコシ ―
真夏の風物詩、花火、風鈴、かき氷、そして、トウモロコシ。
県南地方でも、トウモロコシの出荷が最盛期を迎えました。
最近の品種は、スーパースイート系の甘みの強いトウモロコシで、果物並の糖度
をもつと言われます。
県南地方は、矢吹町や白河市、中島村等の約150haで、県内の出荷量の約
1/3を占める440tのトウモロコシが生産され、京浜地域や県内の市場に出
荷される他、地元の直売所では「もぎたて」を販売しています。
県南地方のトウモロコシを、おいしく召し上がっていただくポイントは・・・
1 トウモロコシは収穫後、急激に甘みが減少します。お買い上げ後は、すぐに
調理しましょう。
2 トウモロコシの旬は短いものです。県南地方のトウモロコシの旬も8月上旬
頃までですので、お早めにお買い求め下さい。
3 茹で、焼き、蒸しトウモロコシでガブリといただくのもよし、サラダやスー
プでいただくのも良し。
皮をむかずに、ラップして、レンジでチンでもOKです。
ぜひ、今が旬のトウモロコシ、天然の甘みを味わってみてください。
◇詳細はこちら(県南農林事務所ホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp/norin-kennan/chokubai/chokubai_index.html
(担当 県南農林事務所)
― 喜多方産小麦「ゆきちから」
〜一杯のラーメン 喜多方流のおもてなし〜 ―
喜多方産小麦「ゆきちから」は、平成14年秋に地元の3か所の畑(合計1h
a)で栽培が始まりました。当初は、小麦に含まれるタンパク質の不足や外観上
の色褪せなどの課題がありましたが、これらを少しずつ克服し、現在では、生産
者12名、栽培面積も16.4haまで増えました。今年は、先月下旬から今月
上旬にかけて、約35tの「ゆきちから」を無事収穫することができました。
今年の秋も、この地元産「ゆきちから」で打った「究極の喜多方ラーメン」が
数量限定で市内のラーメン店に登場予定です。「究極の喜多方ラーメン」を取り
扱っているお店には、ポスターやのぼりがありますので、秋になりましたら、ぜ
ひ一度お試しください。(※ 平成19年産は20年6月で終了しました)
◇詳細はこちら(会津農林事務所ホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp/norin-aidu/aizunourin.htm
(担当 会津農林事務所)
◆料理のススメ〜地産地消レシピ〜
◇そばピザ◇
今回のレシピは、そばピザです。そば粉を使ったピザ、そばピザを作り、家で
友達やお客様を呼んでパーティーなどを開いてみてはいかがでしょうか?
☆材料(4人分) ☆生地の材料
まいたけ・・・・・・100g そば粉・・・・・・・・・・50g
しめじ・・・・・・・100g スキムミルク・・・・・・・50g
ピーマン・・・・・・・・1個 強力粉・・・・・・・・・・50g
パプリカ(黄)・・・・・1個 ベーキングパウダー・・・小さじ2
オリンダ(赤)・・・・・1個 オリーブ油・・・・・・・大さじ1
※ なければパプリカ(赤)でも可 塩・・・・・・・・・小さじ1/2
たまねぎ・・・・・・・・1個 水・・・・・・・・・・100cc
じゅうねんみそ・・・大さじ2
生クリーム・・・・100ml
ピザ用チーズ・・・・100g
(1)生地の材料を全部合わせてよくこねて伸ばし、直径25cmの生地ににす
る。
(2)じゅうねんみそを生クリームとよく混ぜ合わせ、生地に塗る。
(3)生地の上に、たまねぎのスライスをのせ、まいたけ、しめじ、パプリカや
ピーマン、オリンダをトッピングする。
(4)ピザ用チーズをふりかける。
(5)予熱しておいたオーブン190℃で15分くらい焼く。
ハイ、出来上がり♪
地産地消一口メモ
★・・オリンダは、南瓜に似た形の深紅で肉厚のパプリカです。一般的に売ら
れている胴長のパプリカに比べるとビタミンAやビタミンCが多く含ま
れています。現在、昭和村で特産化しています。
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3 知ろう!!農林水産業
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◆今回は「食と農の絆づくり運動〜園芸産地交流会の開催〜」についてです。
○「ふくしま食と農の絆づくり運動」とは
関係団体・県・市町村では、平成19年度から「ふくしま食と農の絆づくり運
動」を展開しています。この運動は、消費者の皆さんと農業者の皆さんの交流拡
大や相互理解を含め、地元農産物を利用した豊かで健全な食生活の実現と本県農
業の持続的な発展を目指すものです。
平成19年度は、田植えや本県産イチゴを使用したロールケーキ作りを内容と
した「ふくしま食と農の絆づくり運動」スタートアップイベントを皮切りに、県
内各地で農業体験交流会や県産農産物を使用した料理教室等が開催され、消費者
と農業者の皆さんが交流を深めました。
本年度も県内各地で「食」や「農」に関する催しが開催されますので、是非お
出かけいただくとともに、農産物直売所をご利用いただくなど、「食と農の絆づ
くり」に向けた取組みに御協力ください。
県内の「食」と「農」に関連するイベントを集約したイベントカレンダーを作
成しておりますので、是非御覧下さい。
◇詳細はこちら(食と大地、海のイベントカレンダー)
http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/kizuna_cal/index.html
○園芸産地交流会の開催
「ふくしま食と農の絆づくり運動」では、本年度、「園芸産地の応援」をテーマ
としたイベントを県内各地で開催することとしています。
平成20年9月6日(土)には、会津坂下町において、現在、会津地方で産地
づくりが進められている「アスパラガス」の生産現場を応援する「園芸産地交流
会」を開催します。
当日は、アスパラガス収穫・出荷作業の体験や地元の方によるアスパラガスの
おいしい食べ方の紹介、試食等を予定しております。
会津地方の自然とふれあいながら、普段体験できないアスパラガスの収穫作業
等を体験できる内容となっておりますので、お申し込みの上、是非御参加くださ
い。
◇詳細はこちら(「園芸産地交流会」参加者募集のページ)
http://www.pref.fukushima.jp/norin/3a_activity/material/200714_sanchikouryukai/200714_sanchikouryu.html
(担当 農林企画課)
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4 お知らせ
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この「お知らせ」のコーナーでは、県や関係団体等が開催するイベント、ラジ
オやテレビの広報番組などを紹介してまいります。
お知らせ
◆ 「第2回林業研究センターミニ参観デー」参加者募集
小学生とその保護者の皆さま!もりの育て方や森林の恵みを体験してみません
か。希望される方は、きのこ料理教室も体験できます。また、カブトムシのプレ
ゼントもあります。「夏の思い出づくり」に皆さまぜひ御参加ください。
1 日時 平成20年8月 7日(木) 9:00〜13:00
2 場所 郡山市安積町成田西島坂1番地 福島県林業研究センター
3 主催 福島県林業研究センター
4 募集定員 小学生の親子 20組(参加費無料)
5 内容 ○もりを育てる
・苗木の作り方、森林の手入れなどの体験
○ムダなく使おう森林の恵み!
・丸太切り、きのこの作り方などの体験
○かんたんキノコ料理コーナー(希望者)
6 応募方法 申込書に必要事項を記入の上、E-mail、FAX又は郵便での申し込
みください。(申し込みは先着順)
応募された方には、結果及び詳しい内容を随時連絡します。
7 募集期間 平成20年7月30日(水)
(ただし、先着順となっていますので、お早めにお申し込みく
ださい)
8 申込・問い合わせ先
〒963-0112
郡山市安積町成田西島坂1番地 福島県林業研究センター 企画情報部
【TEL】024-945-2231 【FAX】024-945-2147
【E-mail】forestry.rc@pref.fukushima.jp
◇詳細はこちら(福島県林業研究センターホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp/ringyoukenkyuu/
(担当 林業振興課)
◆「東京短信」について
首都圏における福島県産農林水産物の消費拡大、販売促進等の業務を担当する
東京事務所職員からの農産物流通等の最新情報「東京短信」をこちらから閲覧で
きます。
http://www.pref.fukushima.jp/an-ryu/index.html
今回の内容:「愛情ふくしま夏秋青果物販売促進会議」「都庁全国観光PRコー
ナーに福島県観光物産交流協会が出展」等
(担当 農産物流通課)
◆平成20年度「食彩ふくしま地産地消推進店」募集!!
福島県では、地産地消の趣旨に賛同し、県産農林水産物を積極的に利用する飲
食店「食彩ふくしま地産地消推進店」を募集しています。
県内の飲食店の皆さん!ぜひご応募ください!
■募集期間 平成20年6月1日(日)〜8月31日(日)
■「食彩ふくしま地産地消推進店」になっていただくと。。。
1「地産地消推進資材」の提供
地産地消推進のためのPR資材を提供します。
2普及宣伝
(1)県の地産地消ホームページに掲載(ホームページを開設している店舗
の場合はご要望に応じてリンク)し、PRいたします。また、推進店
からも適宜、情報提供があればホームページ等でのPRに努めます。
(2)「食彩ふくしま地産地消推進店」一覧のパンフレットを作成し、県内
主要観光施設等にて配布します。
(3)「推進店」リストを観光部局、観光ガイド及び雑誌編集社等へ情報提
供します。
3その他
地産地消に関する情報をタイムリーな時期に皆様へお届けします。
■お問い合わせ
県北農林事務所(TEL024-521-7660) 県中農林事務所(TEL024-935-1510)
県南農林事務所(TEL0248-23-1577) 会津農林事務所(TEL0242-29-5369)
南会津農林事務所(TEL0241-62-5253) 相双農林事務所(TEL0244-26-1153)
いわき農林事務所(TEL0246-24-6197)
◇詳細は、こちら(安全・安心ふくしまの農林水産物のホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp./an-ryu/20suishinten/20suishinten.htm
(担当 農産物流通課)
◆〜トレーサビリティ体験ツアー〜
「出発!『食の安心』探検隊」参加者の募集について
1 内容
「食の安心に対する取組み」を理解していただくために、小学生及びその保
護者の方を対象に、農産物(牛乳)の流通ルートをさかのぼって、トレーサビ
リティシステムを体験するツアー「出発!『食の安心』探検隊」を開催します。
(1)集合及び解散:福島県農業総合センター(郡山市日和田町高倉字下中道116)
(2)見学及び研修場所
○福島県農業総合センター(郡山市日和田町)
○株式会社ヨークベニマル大槻店(郡山市大槻町)
○酪王乳業株式会社本社工場(郡山市大槻町)
○郡山石筵ふれあい牧場(郡山市熱海町)
2 開催日時 平成20年8月20日(水)9:30〜15:30
3 募集対象 県内の小学生(3年生以上)とその保護者20組(40名)
4 参加申し込み
必要事項(1参加者氏名 2性別 3生年月日 4学年 5ご住所 6電話
番号(連絡先:自宅又は勤務先))をご記入の上、FAX、郵送又はメールで
お申し込みください。
※先着順に受け付けます。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
5 あて先
〒960−8670 福島県農林水産部農産物安全課 (住所不要)
【FAX】024−521−5089 【TEL】024−521−7354
【メール】nosananzen@pref.fukusima.jp
6 その他 昼食代として、お一人様500円をいただきます。
◇詳細はこちら(農産物安全課のホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp/an-ryu/
(農産物安全課)
◆JR東京駅(南通路)における"ふくしま米PR電飾サインボード"
のデザイン変更について
ふくしま米需要拡大推進協議会(事務局:福島県農業協同組合中央会)では、
ふくしま米の知名度向上を図るため、平成18年度からJR東京駅(南通路)に
PR電飾サインボードを2枚設置しています。
これまでは米単体でPRを行ってきましたが、「食」と「観光」とは密接な関
係にあることから、本年度から、(財)福島県観光物産交流協会の協力を得て、
本県の代表的な観光名所等と「ふくしま米」をセットにしたサインボードにしま
した。
この新しいサインボードが掲示されますので、平成20年7月16日よりJR
東京駅へおでかけの際は是非ご覧ください。なお、本年度は本県が誇るすばらし
い四季の彩りに合わせ、年4回(7月・9月・11月・3月)デザインを変更す
る予定です。
今後も、ふくしま米の知名度向上に頑張ってまいります!
お問い合わせ
(1)ふくしま米需要拡大推進協議会(農林水産部農産物流通課 中村)
【TEL】 024-521-7356(直通)
(2)(財)福島県観光物産交流協会観光部(担当:国内誘客推進課 齊藤)
【TEL】 024-525-4024(直通)
◇詳細はこちら(農産物流通課ホームページ)
http://www.pref.fukushima.jp/an-ryu/20miryoku-up/kanban.htm
(担当 農産物流通課)
◆ラジオ番組
「ふくしまEVENING BREAK」
(ふくしまFM 毎週月〜金曜日 17:30〜)
8月11日(月)「いよいよ旬!あづましずく」 (園芸課)
8月13日(水)「車窓から見る森林景観整備」 (森林計画課)
「農家の皆さんへ」
(ラジオ福島 毎週月〜土曜日 5:15〜 日曜日 6:15〜)
8月16日(土)「県南地方における直売所を通した
食と農の絆づくり運動について」(県南農林事務所)
8月21日(木)「稲ホールクロップサイレージ(稲WCS)について」
(畜産課)
┏━┓
5 あとがき(こだわりコラム)
┗━┻…─────────────────────────────────
昨年の今頃、友達と2人で自家用車に乗り、1週間かけて淡路島へ行ってきま
した。高速道路は使わずに、色々な県を巡りながら一般道をひたすら走る旅行で
す。「いろんな土地へ行くのだから、どうせなら各地の名産品を食べよう」と話
していたのですが・・・新しい県に着く度に、「名産品は何か?」という話題に
なり、意外と各地の名産品を知らないことに気がつきました。結果的に14府県
を回ったのですが、名産品として食べることができたのは蕎麦(信州)、たこ焼
き(大阪府)、明石焼き(兵庫県)、あなご丼(明石海峡)。
計画性のない自由な旅はなかなか楽しかったのですが、下調べがあったなら別
の形で楽しめたのかもしれません。
今度は10月頃にでも、気ままな旅をしてみようかと思っている自由人T・K
でした。
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※ このメールマガジンふくしま食・農通信の記事の著作権は、福島県に帰属して
います。記事は私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめ
ください。
※ このメールマガジンに関するご意見・お問い合わせは、下記連絡先までお寄せ
ください。
発行:福島県農林水産部農林企画課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
TEL 024-521-7319 FAX 024-521-7944
┌――┐感想楽しみにしています!
|\/│メールはこちらまでkikaku.aff@pref.fukushima.jp
└――┘
ふくしま農林水産ポータルサイト
http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/index.html
ふくしま食・農通信バックナンバー
http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/mailmag/backnumber/index.html
○ 次回の発行は、8月8日(金)の予定です。
○ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用して
発行しています。
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