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2008/06/13

福島県農林水産部メールマガジン「ふくしま食・農通信」第40号

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福島県農林水産部メールマガジン

       ふくしま食・農通信  −第40号−
                          平成20年6月13日

                                          【 発行者:福島県農林水産部 】

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 1 まえがき
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 2 食べよう!!地産地消
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  └→◆直売所へ行こう
     「やっちきどっこい野菜市」 (いわき地方)

     ◆旬を楽しむ〜農林水産物紹介〜
     トマト      (いわき地方)
     さくらんぼ    (南会津地方)
     さやいんげん   (相双地方)
     
    ◆料理のススメ〜地産地消レシピ〜
     ◇あつあつブタシメジ◇

┏━┓
 3 知ろう!!農林水産業
┗━╋…─────────────────────────────────
   └→◆「農空間(うつくしま農村整備プラン21)」について

┏━┓
 4 お知らせ
┗━╋…─────────────────────────────────
   └→◆ペレットストーブを購入・設置される方への補助金について
    ◆「東京短信」について
    ◆「2008うつくしまライシーホワイトの募集」
    ◆平成20年度「食彩ふくしま地産地消推進店」募集!!
    ◆ラジオ番組「ふくしまEVENING BREAK」「農家の皆さんへ」のご案内

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 5 あとがき(こだわりコラム)
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 ※一部リンク先にアクロバット形式を使用している場合があります。
  Adobe社のホームページよりAdobe Readerをダウンロードしてください。


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 1 まえがき
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  「ふくしま食・農通信」第40号をお送りします。

  6月に入り、もうすぐ梅雨の季節です。雨が降ると肌寒く、晴れると蒸し暑く
 感じます。衣替えの時期ですので、天候に合わせて服装を選び、上手に体調管理
 をしましょう。
  また、食中毒が起きやすくなる時期でもありますので、食物の管理にも気をつ
 けましょう。

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 2 食べよう!!地産地消
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 ◆直売所へ行こう

 ― 旬の野菜がいっぱい!「やっちきどっこい野菜市」 ―

  いわき市三和町、国道49号線沿いに、ちょっとおもしろい名前の直売所があ
 ります。平成15年4月に地域内のエコファーマー認定農家の人たちが立ち上げ
 た、その名も「やっちきどっこい野菜市」。この名前は、この地域に受け継がれ
 てきた伝統文化である「やっちき踊り」に由来しています。やっちきどっこい野
 菜市の魅力は、農薬を抑えて育てた新鮮野菜をゆっくりと選べることです。採れ
 たての野菜を楽しめるのはもちろん、毎月1回行われるイベントでは、旬の素材
 を生かした料理が食べ放題になるなど、たくさんの人でにぎわう直売所です。
  毎週水曜日、午前10時の開店で、本物の味・香りのする野菜類や山菜類が並
 びます。テントに丸太づくりの販売台という素朴なつくりの直売所ですが、お客
 様からの希望があれば、音楽に合わせて「やっちき踊り」を教えてくれる、元気
 な直売所です。

  また、平成19年秋には、直売所会員の中の有志で立ち上げた農家レストラン
 「ぷろばんす亭」が上三坂にオープンしています。こちらは毎週土日のみ開店し
 ており、新鮮野菜をたっぷりと使った家庭料理が好評です。
  直売所、農家レストラン、どちらも野菜と人々の魅力が溢れていますので、ぜ
 ひ足をお運びください。

 「やっちきどっこい野菜市」
 ・取扱品  野菜類、山菜類、もち、漬け物

 ・営業時間 週1回(水曜日)10:00から売り切れ次第終了
       ※12月〜3月の冬期間は休業

 ・場  所 いわき市三和町中三坂字大根田地内

 ・アクセス 三和町内国道49号線沿い、バス停「中三坂入口」向かい付近です。

 ・お問い合わせ先 TEL 0246−85−2305(岡田)
              0246−85−2656(吾妻)

 「ぷろばんす亭」
 ・営業時間  11:00〜15:00(毎週土曜・日曜日のみ)
       ※1月〜3月の冬期間は休業

 ・場  所 いわき市三和町上三坂字山神前158−2

 ・アクセス 国道349号線沿い、三坂郵便局より南へ約1km進むと右手に見
       えます。店の前に大きな樽があるので目印になります。

 ・おい問合わせ先 0246−85−2866


  ◇詳細はこちら(いわき農林事務所ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-iwaki/

                       (担当 いわき農林事務所)


 ◆旬を楽しむ〜農林水産物等の紹介〜

 ― いわきを代表する農産物 トマト ―

  いわき地方では、夏涼しく冬はほとんど雪が降らない温暖な気候と、年間2,
 000時間以上という日照時間の長さを生かして、温室などの施設によるトマト
 栽培が盛んです。大型施設などでは冬でも収穫が行われており、年間を通して栽
 培・出荷されるいわき産トマトの収穫量は県内でも1、2位を争うほどとなって
 います。

  トマトは、ペルーなど中南米のアンデス山脈周辺が原産地のナス科の植物で、
 日本にはヨーロッパを経由して、江戸時代の初頭にオランダ人によって伝えられ
 ました。当時は食用ではなく、赤い実を見て楽しむ観賞用でした。
  現在のように、食用として普及したのは昭和の初め頃で、アメリカから桃色系
 のトマトが導入されてからです。現在、食用として生産されているトマトのほと
 んどは、桃色系の品種となっています。
  日光をいっぱい浴びておいしく育ったいわき産トマトをどうぞご賞味ください。

  ◇詳細はこちら(いわき農林事務所ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-iwaki/

                       (担当 いわき農林事務所)


 ― 今が旬の真っ赤な果物「さくらんぼ」をどうぞ ―

  さくらんぼの正式な名称は桜桃(おうとう)であることをご存じでしたか?
  「桜ん坊(さくらんぼう)」から由来するとされていますが、その起源は様々
 な説があります。
  県北地方のさくらんぼは、福島市、国見町を中心に栽培されており、その出荷
 は、5月中旬のハウス栽培のものから始まり、7月上旬頃まで続きます。
 初夏を代表する果物のさくらんぼは、直売所などでお買い求めになれるほか、一
 部の農園ではさくらんぼ狩りもできます。自分の手で取ったさくらんぼを食べる
 というのは、なかなか味わい深いものがあります。

  さくらんぼは、冷やすと酸味が抑えられて甘味が引き立つと共にみずみずしい
 食感が楽しめます。さくらんぼを食べて、梅雨のじめっとした蒸し暑さを乗り切
 りましょう。

  ◇詳細はこちら(県北地方の農産物ホームページ)
    http://www.pref.fukushima.jp/norin-kenpoku/nousanbutu.html

                        (担当 県北農林事務所)


 ― 田村地域のさやいんげんの収穫が始まります!! ―

  田村地域(田村市・三春町・小野町)は、中通り中東部の標高250〜600
 mの阿武隈山地に位置し、夏場の涼しい気候を生かした「さやいんげん」の県内
 最大の産地となっています。

  田村地域の「さやいんげん」は、概ね3回に分けて播種(種まき)が行われ、
 産地としてできるだけ長い期間出荷できるような取組みを行っています。6月下
 旬から10月末頃まで収穫が行われ、7月下旬から8月上旬が最盛期となります。
 収穫されたさやいんげんは、県内のほか、関東・関西方面に出荷されています。
  これから収穫を迎える田村地域のさやいんげん。鮮やかな緑色を生かして、さ
 まざまな料理に活躍してくれる「さやいんげん」を是非ご賞味ください!!

  ◇詳細はこちら(県中農林事務所ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/norin-kenchu/kikaku/siraberu/index.html

                       (担当 県中農林事務所)


 ◆料理のススメ〜地産地消レシピ〜

  ◇あつあつブタシメジ◇
  今回のレシピはブナシメジや豚肉、「旬を楽しむ」のコーナーでもご紹介した
 さやいんげんを使った一品をご紹介します。クリーミーで美味しく、お手軽にで
 きるので、是非お試しください。

   ☆材料(4人分)            ☆調味料
  豚肉ロース(スライス)・・・8枚     塩・・・・・・・・少々
  ブナシメジ・・・・・・・・・1株     こしょう・・・・・少々
  さやいんげん・・・・・・・・8本     小麦粉・・・・・・少々
  パプリカ(赤・黄)・・・・・・適量     固形コンソメ・・・少々
  牛乳・・・・・・・・・・500ml
  生クリーム・・・・・・・100ml
  バター・・・・・・・・・・40g

 (1)豚肉に塩・こしょうで軽く味をつけ、片面だけに小麦粉をつけておく。

 (2)豚肉でブナシメジを巻く。

 (3)(2)をフライパンで火が通るまで焼く。

 (4)鍋に牛乳・バター・生クリーム・固形コンソメを入れ味を調え、(3)を
    加え、味がついたらさやいんげんも入れる。

 (5)器に盛りつけ、パプリカ(赤・黄)で色どりよく飾る。

  ハイ、出来上がり♪

  地産地消一口メモ
  ★・・福島県のさやいんげんの生産量は全国2位(H18)です。

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 3 知ろう!!農林水産業
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 ◆今回は「農空間(うつくしま農村整備プラン21)」です。

  農業農村整備事業は、農業生産にとって基本的資源である農業用排水路や農地
 など農業生産基盤の整備を行っていますが、これらに加えて、農村の安全で快適
 な生活を実現するために生活環境の整備も行っています。

  本県においては、農業の担い手の減少、中山間地域における活力の低下など、
 農業・農村を取り巻く情勢が急速に変化しています。
  このような状況を踏まえ、農業農村整備事業の計画として、「うつくしま農村
 整備プラン21―福島県第5次土地改良長期計画―」を策定しています。

  この計画では、安定した農業経営を基本とし、農村に住む人々が自信と誇りを
 持てる農村、そして、都市の人々が心に描く美しいふるさとを「農空間(のうく
 うかん)」として、「21世紀における農空間―美しく誇れるふるさと―の創造」
 を基本目標にしています。
  計画の推進に当たっては、農業生産基盤や農村生活環境の整備に加え、整備さ
 れた基盤を有効に活用する担い手の育成・確保、農業用水利施設の適正な管理と
 その更新、自然生態系や農村景観の保全、伝統文化の伝承等に十分配慮するなど、
 農村を取り巻く情勢の変化にこたえ、本県農業・農村の振興に努め、美しく誇れ
 るふるさとの創造を目指します。

  ◇詳細はこちら(うつくしま農村整備プラン21ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/nosonkeikaku/kankyou/choukei.htm

                          (担当 農村計画課)

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 4 お知らせ
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  この「お知らせ」のコーナーでは、県や関係団体等が開催するイベント、ラジ
 オやテレビの広報番組などを紹介してまいります。

 ◆ペレットストーブを購入・設置される方への補助制度について
  再生可能な資源を活用した燃料として期待される木質ペレットを、より多くの
 方に利用していただくため、ペレットストーブを購入・設置される方に5万円の
 補助金を交付します。
  これは、県産間伐材等の有効利用による森林整備の促進を目的に、福島県森林
 環境基金を活用して実施するものです。申請書の入手先や補助制度の詳しい情報
 は、次のホームページを参考にしてください。

  ◇詳細はこちら(林業振興課ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/forestry/index/findex.html

                          (担当 林業振興課)


 ◆「東京短信」について
  首都圏における福島県産農林水産物の消費拡大、販売促進等の業務を担当する
 東京事務所職員からの農産物流通等の最新情報「東京短信」はこちらから閲覧で
 きます。
 http://www.pref.fukushima.jp/an-ryu/index.html

 今回の内容:「6旅連合同首都圏PRキャラバン」、「"春色のスープ"ロケ班へ
 の福島県産農産物のプレゼント」等
                         (担当 農産物流通課)


 ◆「2008うつくしまライシーホワイトの募集」
  おいしいふくしま米をPRするキャンペーンキャラクター「2008うつくし
 まライシーホワイト」を募集しています!
  イベントや県外で開催される物産展等において、PR活動に積極的に参加でき
 る、ごはんが大好きで明るく元気な方を募集します。

  募集人数は3人で、活動内容としては、平成20年7月から1年間、県内外各
 地で行われるイベントなどでPR活動をしていただきます。ライシーホワイトに
 選ばれた方には、賞金10万円、副賞としてトロフィーなどが贈られます。応募
 資格や応募方法、募集期限などは次のホームページに記載されていますのでご覧
 になってください。皆様からの数多くのご応募をお待ちしております!

  ○応募・問い合わせ先
  農産物流通課
  TEL 024−521−7371
  FAX 024−521−7942
  メール ryutsu.aff@pref.fukushima.jp

  ◇詳細はこちら(うつくしまライシーホワイト募集ホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp/an-ryu/2008ricy/ricy.htm

                         (担当 農産物流通課)


 ◆平成20年度「食彩ふくしま地産地消推進店」募集!!
  福島県では、地産地消の趣旨に賛同して、県産農林水産物を積極的に利用する
 飲食店「食彩ふくしま地産地消推進店」を募集しています。
  県内の飲食店の皆さん!ぜひご応募ください!

  ○認定要件
   1 「福島県地産地消推進運動」の趣旨に賛同し、協力する飲食店
  2 福島県産の食材について主菜を中心に50%以上(品目数)使用したメニュー
   (地産地消メニュー)があり、県産農林水産物を積極的に使用していること。
    なお、定食などのごはんを含んだメニューは、県産米を100%使用して
   いること。
   また、そのことをメニュー表やその他の掲示物に表示していること。
  3 地産地消メニューは年間を通じて提供できれば、同一メニューでなくても
   該当します。
  4 福島県産の食材を使った料理を今後も積極的に提供する意向があるなど、
   地産地消に意欲的な飲食店であること。
  5 既に「ふるさと恵みの店」に認定されている店舗は該当になりません。

  ○募集期限  平成20年8月31日(日)
  ○お問い合わせ電話番号
   ・県北農林事務所(024-521-7660)  ・県中農林事務所(024-935-1510)
   ・県南農林事務所(0248-23-1577)  ・会津農林事務所(0242-29-5369)
   ・南会津農林事務所(0241-62-5253) ・相双農林事務所(0244-26-1153)
   ・いわき農林事務所(0246-24-6197)

  ◇詳細は、こちら(安全・安心ふくしまの農林水産物のホームページ)
   http://www.pref.fukushima.jp./an-ryu/20suishinten/20suishinten.htm

                        (担当 農産物流通課)


 ◆ラジオ番組
  「ふくしまEVENING BREAK」
    (ふくしまFM 毎週月〜金曜日 17:30〜)

   6月24日(火)「森林環境税による森林づくり」   (森林計画課)
   6月30日(月)「食彩ふくしま弁当チャレンジコンテスト」
                             (農産物流通課)

  「農家の皆さんへ」
    (ラジオ福島 毎週月〜土曜日 5:15〜 日曜日 6:15〜)

   6月20日(金)「耕作放棄地対策」  (農村振興課)


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 5 あとがき(こだわりコラム)
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  皆さん「ままだんご」をご存じですか?正式和名は「マツグリ」という腹菌類
 (ふっきんるい)に属するキノコです。キノコといえば秋のイメージがあります
 が、「ままだんご」は、今が旬で、松林の土中から採れるカサもアシもなく、一
 見キノコと言われても「・・・(=_=;)ホントに?」。外観は、褐色で小さなじゃ
 がいものような形をしていて、割ってみると中は真っ白なキノコです。
  とはいっても、私もこれまでに一度だけ「ままだんご汁」を食しただけで、「
 なんか変わった風味のものを食べたな」といった印象しかなかったのですが、そ
 しばらくすると、また食べてみたいと気になりだしました。それから農産物直売
 所へ行ってみると、「山にいけばあると思うけど、今年はもう中が黒くなって美
 味しくない。また来年だな。」と言われ、気づけばもう2年以上経過しています。
  今年こそは、じっくり味わって「ままだんご」を食べたいと考えています。今
 週末は「直売所へGo!」の農村大好きAでした。

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※ このメールマガジンに関するご意見・お問い合わせは、下記連絡先までお寄せ
 ください。

 発行:福島県農林水産部農林企画課

        〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
    TEL 024-521-7319 FAX 024-521-7944

 ┌――┐感想楽しみにしています!
 |\/│メールはこちらまでkikaku.aff@pref.fukushima.jp
 └――┘

 ふくしま農林水産ポータルサイト
  http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/index.html

 ふくしま食・農通信バックナンバー
  http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/mailmag/backnumber/index.html

○ 次回の発行は、6月27日(金)の予定です。

○ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用して
 発行しています。

○ メールマガジンの登録・解除はこちらから
  http://www.pref.fukushima.jp/norinsuisan/mailmag/index.htm

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