ネタ0・知識0・技術0からのプロデビュー RSSを登録する

文才なんか必要ないんです。ほんのすこしのやる気さえあれば、だれでもプロの小説家になれます。そのノウハウを紹介します。あなたにも、かならずすばらしい作品が書けます。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2007/09/21
  • 発行部数 145
  • マガジンID 0000202966
  • 個別ページ
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2006/08/01

プロへの第一歩

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 【ネタ0・知識0・技術0からのプロデビュー】
 
 第  1 号            2006/08/04
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 [プロのストーリーテラーへの道]
       
 ☆とにかくネタ☆
 
 みなさん、はじめまして。りくへいたと申します。
 
 本メールマガジンの購読、ありがとうございます。
 
 タイトルのごとく、このマガジンの目的は、ネタもなければ、
 知識もないし、技術もない。でも、プロの小説家や脚本家にはなりたい。
 そういう人に、いかに、効果的に、効率良く、面白いストーリーを作るには、どうしたらいいか?
 それをご紹介していくことです。
 
 ───────────────────────────────────

 ストーリーを作るためには、とにもかくにも、ネタがなくちゃ、
 始まりません。 
 
 「何を書くか」てことです。 

 よく聞きますよね?
 
 新聞とか、雑誌からネタを拾えだの、アンテナを張りめぐらせて
 ネタをキャッチしろだの。 
 
 そんなことが、ホイホイとできたら、苦労しないっての。
 
 ネタも何もないけど、とにかく、どうにかこうにかストーリーを
 作ってみましょう。 

 ネタはないけれど。でも、ストーリー作って、しかも、
 プロレベルをめざす!
 
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 生まれついての小説家だの漫画家だのといわれる人は、

 「もう、何が何でもこれ書きたい!これが書けなきゃ、生まれてきた意味もないわいな」

 という強烈なテーマとか動機を抱えてます。そりゃもう、母胎のなかから持ってたくらいの勢いで
 す。 
 
 でも、ふつうの人間にはそこまでの執念はありません。 
 
 「書きたいものがあるんだよ!」→「書いた!」→「小説家・漫画家になったど!」
 
 というのがエリートコースなら、 
 
 「金ほし、有名になりてぇぇ」→「そうだ!小説家または漫画家になろう」→「で、何を書こうか  
 な?」 
 
 ふつうはこうでしょ。 

 だとすれば、書きたいテーマなんかあるわきゃない。でも、なんか書かなきゃ、プロにはなれな
 い。 
 
 そこで、拝借してくるわけです。 
 
 何を?って、ネタをですよ。 
 
 ストーリーじゃないですよ。
 
 ストーリーをまるまる拝借したら、そら、つまり盗作というやつで、バレたら最後、業界という名
 の神様から、ものすごい、たぶ んメガトン級にえらい目に遭わされます。 
 
 ストーリーの拝借は犯罪ですが、ネタの拝借は、まったく法に触れません。
 それどころか、うまくやれば、ネタを借りたことすらわかりません。
 
 名作といわれる映画や漫画、小説には、実は他の作品からネタを拝借しているものが、そらもう数
 えきれないほどあります。

 多くのプロの小説家、漫画家、脚本家、映画監督が、恒常的にやっているネタの拝借。

 これこそが、プロにはなりたくても、何を書いていいかわからない、人への救いの光となります。

 で、具体的にはどうするのか?

 
 それは、また次号で。
 
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 発行者  りくへいた
 メール daitentamithuyo@yahoo.co.jp

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