2009/11/14
四角いおもちゃ。
****************************************************************** 食器/抹茶茶碗の窯出し販売 陶芸 陶器屋 がお届けする メールマガジン 「こっちでも陶器屋が行く」 陶器屋 http://www.toukiya.net/ ****************************************************************** 前略 行雲より。 本日の熊谷は雨上がり。 午前中は大雨だったが、午後からはうっすらと日が差すことも。 いよいよ秋も終り、冬、年末へと向かっていく。 一年が経つのは早いものだ。 ついこのあいだ年が明けたと思ったら、もう終りへと近づいている。 残り少ない2009年だが、悔いのない年へと締めくくりたいものだ。 さて、今回の写真はこれだ。 http://www.toukiya.net/free_9_60.html かつて大ブームを巻き起こしたルービックキューブである。 このキューブ。最近ちょこちょこテレビで見るようになったので、 どんなもんかと思って手に入れてみた。 大きさも手の平サイズ。軽さも適度。何と言っても回した時の感触がいい。 ちょっとした空き時間をつぶすのに最適なのである。 利用頻度が一番多いのはパソコン作業の時。 起動させる時や計算処理をさせている時など、パソコン仕事でのちょっとした待ち時間というのは案外多いものだ。 そんな時は大抵お気に入りの雑誌などを読んで時間をつぶすのだが、 雑誌を読み尽くした時はこのキューブが重宝する。 くるっくるっと各所を回しながら色を揃えていくと、5分や10分などは あっと言う間に過ぎてしまう。 6面揃えるのが目標なのだが、なかなかうまくはいかない。 1面は楽勝。これは何となく回してれば誰でも揃えられる。 ところが、「完全1面」というのをご存知だろうか。 http://toukiya.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/cube2.jpg 写真のように一番上の面を全部同じ色に揃えて、接している4面の上一列目を 各色で統一する。 これを「完全1面」と言うのだそうだ。 6面揃えるのはまずこの完全1面をクリアせよとのこと。 で、この完全1面てのが、「ちょい難しい」程度で意外とできてしまうところが面白い。 単純に1面揃えるより複雑で、2面揃えるよりは簡単と言う、それこそちょっとした空き時間に最適な遊び方なのだ。 たまにテレビ見てると、恐ろしく早いスピードで6面揃えちゃってるんですよね。 ウチも一度は6面を揃えてみたいもんですが、今のところはこの完全1面を作っては崩し、作っては崩しの繰り返しで満足してます。 さて、このキューブから連想される陶芸作品と言えば、立方体の形をした 陶ランプといったところだろうか。 製作はたたらで。新聞紙やダンボールで型を作り、そこにたたらを貼り合わせていく。 少し乾かしてから、針で各所にお好みの穴を開け光の通り道にする。 型にした新聞紙はそのまま焼いちゃいましょう。 おっと、キャンドルを入れる大きめの穴も忘れずに・・・。 ぽろろん。 ******************************************************************* 食器/抹茶茶碗の窯出し販売 陶芸 陶器屋 http://www.toukiya.net/ ******************************************************************* ---------------------------------------------------------------------- こっちでも陶器屋が行く 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000202906.html ----------------------------------------------------------------------



