2009/08/28
緑のゴロツキはいかが。
****************************************************************** 食器/抹茶茶碗の窯出し販売 陶芸 陶器屋 がお届けする メールマガジン 「こっちでも陶器屋が行く」 陶器屋 http://www.toukiya.net/ ****************************************************************** 前略 行雲より。 夕方でも時折差す西日は暑いが、朝晩の風はちょっとひんやりとしてきた。 いよいよ夏も終盤を迎え、秋の気配が漂ってくる。 実りの秋、食欲の秋、芸術の秋と、いろいろあるが、読者の方はどんな秋を迎えるのだろうか。 さて、今回の写真はこれだ。 http://www.toukiya.net/free_9_60.html 収穫したばかりのカボチャである。 今回は初めての栽培ということでもあり、 いろいろな種類の野菜を植えてみたのだが、このカボチャとサツマイモほど 手のかからないものはない。 サツマイモは地面の中で成長しているので、 表面からは育っているのかどうかよくわからんが、 カボチャは地表に転がるように成っているので、進行具合がわかりやすい。 種を植えて、芽が出て、茎が伸びて花が咲き、気が付いたらカボチャの小さいのができている。 放っておくといつの間にかでかくなり、収穫の時期を迎える。 何とも楽な品種なのである。 本によると、花が咲き始めたら朝方に手作業で受粉した方がいいとのこと。 また、実がついたら傾いた実をすわり直させる玉直しをして、同じ個所が地面にあたらないようにした方がいいらしい。 しかし今回は何もしなくてどうなるか知りたかったので、一切手を加えず育ててみた。 結果はカボチャのツルを含めて約2坪のスペースで10個位の収穫量。 この収量が多いのか少ないのか全くわからんが、受粉無し、手間掛け無しの「ぐうたら農法」としては、 まずまずの出来ではないだろうか。 何でもカボチャってのは、肥料もほとんど必要ないらしい。 実際、このカボチャは全く肥料を与えていない。 なのに、この大きさである。小さいものもあるが、ほっとけばもっと大きくなっただろう。 また、カボチャっていうのは畑に植える必要はないらしい。 土があれば何処でも大丈夫とのこと。 やったことはないが、自宅脇にちょっとしたスペースがあれば栽培可能なのではないか。 プランター栽培でもいけるかも知れない。 自家菜園に興味のある人は、ぜひチャレンジして欲しい。 育て方はかんたん。種を植えて芽が出るまで水をやるだけ。 後は放っておく。 勝手にツルが伸びて、3ヶ月後にはカボチャの完成だ。 しいて難点をあげれば、ツルがすんごい伸びます。 もう邪魔!ってくらい伸びるので、そんなのは気にしない方にお勧め。 ただこのツルは横に伸ばさず、支柱などを使って立体的に伸ばしてもいいらしいので、 ゴーヤのように上へ上へ育てるって方法もある。 カボチャで彩る緑のカーテンなんかも風流でいいではないか。 さて、収穫したこのカボチャ。 いざキッチンへ持っていったが疑問がひとつ湧いてきた。 カボチャってどうやって食べるん? 生じゃ食えないですよね。 取り合えずうっすらと砂糖を入れて、水少々で茹でてみよう。 こりゃ皮付きでいいのだろうか!? 種はどうするん。 わかりましぇ~ん。 ぱんぷきぃん。(ぽろろん) ******************************************************************* 食器/抹茶茶碗の窯出し販売 陶芸 陶器屋 http://www.toukiya.net/ ******************************************************************* ---------------------------------------------------------------------- こっちでも陶器屋が行く 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000202906.html ----------------------------------------------------------------------


