作ったねぇ〜。
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写真は楽焼用に作ったテストピースの数々です。
http://www.toukiya.net/free_9_56.html
写真だと大きさがわかりづらいですが、
全てぐい呑み位の大きさなんです。
右側から通常の楽用の土。
真中と左側は上記に黄土を数割づつ混ぜたもので、
赤楽用のテストに使います。
ちなみに、手前のチビ助は引き出して間もない、
黒楽のテストピースです。
引き出して水に入れ急冷をかけてますから、
真っ黒に焼き上がってますね。
ただ、単調すぎです。
もうちょっと釉薬の変化が欲しいと言うか・・・。
窯に入れて数分で引き出して急冷ですから、窯変も掛かりづらいんでしょう。
引き出してからオガ屑の中に入れて、還元をかけないといけない感じです。
あるいは、窯の中に炭を入れて焼くのもいいかも知れません。
おっと、炭ついでに話は楽窯に移りますが、
すでにバージョン3へと変化しています。
今出たように、窯内に炭を入れて、
それをバーナーで炙って燃焼させる方策を取るんですが、
容積が足りないので、耐火断熱レンガをもう1段増やしました。
おまけにバーナー近辺は炎が直接レンガにあたってしまうので、
通常の耐火レンガに変更です。
このバージョン3のテストはまだしていないのですが、
温度が急激に上がってしまう対策としては、かえって良いかも知れません。
容積が増えた分、ゆっくりと温度上昇していくはずですから。
ちなみに、バージョン2のテスト中に小爆発発生!!
レンガのフタを開けながら、温度を上げていくのですが、
温度上昇がちょいと鈍ってきたので、フタを1個追加したところ、
そのレンガがものの見事に爆発しました。
「ボンッ。」と真っ二つです。
急熱はよくないので、フタを窯の周囲に置いて温めていたのですが、
それでも、熱に耐えられなかったのでしょう。
特にフタはバーナーの近辺に置かれますから、なおさらです。
フタを縦置きにして最初から火に掛けるべし。
教訓を学びました。
その教訓を生かしつつ、そろそろ赤楽のテストへと行ってきやす。
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