2007/03/16
クリスタル・フィーリング「SEEDS OF UNIVERSE」vol.9
★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜ Resonance with Existence「SEEDS OF UNIVERSE」 神戸のヒーリングスペース ASHTA+VAKRA が贈る クリスタルメッセージ <VOL. 9> 2007.03.16 発行 ★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜ 毎回、ひとつづつ、クリスタルをご紹介。 ASHTA+VAKRAのお庭住人Sindhuが、ふとした時に クリスタルのエネルギーと饗応してお届けしています。 お手元にご紹介のクリスタルをお持ちの方は、 そのエネルギーと共に在りながら… お手元にない方も、ご自身のフィーリングに耳を傾けながら ゆっくりとお楽しみいただければ、幸いです…☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「SEEDS OF UNIVERSE」<vol.9 モルガナイト> ・・・思い出して 心静かに ・・・母なる存在の内 滋養の腕に包まれる安らぎ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ モルガナイトは、アクアマリンやエメラルドと同じく ベリル族のクリスタルです。 薄いピンク色をした、まるで砂糖菓子のような石。 こちらから心を澄まして耳を傾けないと、その歌は聞こえない…。 とても、繊細で透明なこの石のエネルギーは ともすると気づかれずに忘れ去られてしまいそうな 控えめな印象さえあります。 それは、まるで魂の囁く歌。 淡い、道…TAOの揺りかご。 溢れる滋養、 存在の鼓動とあたたかさに包まれている、安らぎ。 日々の中で、さまざまな比較や義務感、欲求やHOW TOなどにさらわれて 忘れてしまっている、存在の子供の心。 モルガナイトの優しさにくつろぐと、 魂の光が、自らの内にあるのを見いだし 生きていく中でまとった、慌ただしい雲のプログラムが おなかのまわりから自然に「解除」されていきます。 それは、決して 勇気を奮い立たせたり、何かの力になったりするものでは ないかもしれません。 ただ、あるがまま、くつろいでいられる 赤ん坊のように柔らかく、無防備な安心感を思い出させてくれる…。 モルガナイトは、言葉に尽くせるはずのない 何かとても大きなことを抱いているのかもしれません。 ********************************************************** ★ あとがき ★ 暖かくなったと思ったら、寒の戻り… 咲きそうだった桜も驚いてしまったかもしれません。 みなさまには如何お過ごしでしょうか? 今回はモルガナイトをご紹介しました。 正直、この記事を書くかどうしようか、少し迷っていました。 あまりに繊細すぎて、言葉にするのをためらわれたのですが 大切なことのように思ったので、書きすぎない程度に書いてみました。 少し、TAOのことが出てきましたが モルガナイトは、老子の言うTAOにとても密接に関係しているような 個人的に、そんな気がしています。 深く、限りなく 虚ろにして、相反するものをもって相満し… 留めず、巡り… 全てのものは、この流れの内にあり その糧となり、その実となり…。 それは、とても甘く、芳しく、柔らかい。 触れる者を、深い深い安らぎで満たしていく…。 その質を、モルガナイトは彷彿とさせるように感じています。 レイアウトとしては クリアトパーズは、繊細さを保護し、その顕れを力づけて励まします。 アメジストは、モルガナイトの淡いヴィジョンを受け容れ、現実に統合していきます。 ムーンストーンは、サイクルの中で徐々にエネルギー体に浸透させてくれますので 長期間に渡って共に過ごす場合にはオススメです。 モルガナイトは、多くのクリスタルと共に働くことができます。 場合によっては、単独に働くには少しインパクトに欠けるかもしれませんが、 レイアウトに添えることで、魂に中心を定めることができます。 前回紹介したキャシティライト、ダウなども素敵なパートナーだと思います。 * 今号も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。 あとがきのレイアウトなどのお話はメルマガだけの情報ですが 上記フィーリングと同じ内容をブログにも公開しています。 ご感想などございましたら、ブログの方にコメントいただければ幸いです。 http://ashtavakra.blog.shinobi.jp/ どうぞ、あなたが、いついかなるときも 今この瞬間に、幸せでありますように。 now here, in love & existence ... Divya Sindhu *********************************************************** 発行者:Divya Sindhu [ASHTA+VAKRA] URL http://ashtavakra.nobody.jp/ Email sindhu@camel.odn.ne.jp 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000202848.html ***********************************************************


