2008/08/24
北海道余市町「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を訪ねて!
******************************* ::::::::::::::::::::::::::::::: *:*:*: 『北海道発』たのし〜い!おでかけ :*:*:* ::::::::::::::::::::::::::::::: ******************************* ◆◇◆ 2008年8月24日号 ◆◇◆ みなさん、こんにちは! 北海道の夏は、今年も風が爽やかです。 今日は暑いなと思っても、気温が30℃になることは少なく、 朝晩は涼しいので、エアコンは不要! 東京からのお客様が、夜、寝苦しくないので、 とても良く眠れたと言っています。 空気も美味しいし、食べ物も美味しい! そう言ってくれると、北海道に来てもらって本当に良かった! と、嬉しくなりました。 さて、あちらこちらへおでかけした日記が溜まってしまいました。 今日は、余市町のニッカウヰスキー余市蒸留所を紹介します。 このニッカウヰスキー余市蒸留所は、1934年創業者竹鶴政孝氏 によって建設されました。 余市町は、積丹半島の付け根に位置し、空気も良く、夏の気温も あまり高くならない気候に加え、良質のビートに恵まれた大地が 広がっており、竹鶴政孝氏の理想とする土地だったそうです。 1936年に、長年にわたる意思と悲願を託し、ポットスチルに 火がくべられ、モルトウイスキーの製造を開始。 現在も、変わらぬ製法でウイスキーの蒸留、貯蔵を行っています。 工場は、昭和初期の建物がほぼ当時のままに保存されていて、 北海道遺産に選定、文化庁有形文化財に登録されたそうです。 ウイスキーは、ピートを燃やした煙で麦芽を乾燥させ、 粉砕した麦芽を糖化し麦汁を作り、酵母を加えて発酵、 直火焚き蒸留でアルコールを取り出すという工程。 職人さんが一つ一つ手作りで樽を作っていることなど 始めて知りました。 ウヰスキーの年数や樽の違いで香りも色もそれぞれ まったく違います。 レーズンの香りがしたり、チェリーの香りがしたり、 本当にビックリしました。 旧竹鶴政孝邸は、創業者竹鶴政孝、リタ夫人の 住居を移築、復元して公開。当時のお二人の生活が 見えるようです。 ウイスキー博物館では、ウイスキーのルーツ、製法、 種類や楽しみ方を紹介、試飲、オリジナルグッズの 販売もしています。 正門から、ずっと奥へ進むと、ニッカ会館で食事も出来て、 隣のギフトショップではお土産を買うことも出来ます。 緑が多く、空気も美味しく、ゆっくり歩いて見学できるので とても爽やか気分で過ごせました。 正門をくぐる前とくぐった後で、ちょっと別世界のような 感じがするニッカウヰスキー余市蒸留所、ウイスキー好きな 方にはもちろん、ガーデンめぐりが好きな方にも 景色が綺麗なおすすめのスポットです。 ニッカウヰスキー余市蒸留所 http://www.nikka.com/ 次回の「たのし〜い!おでかけ」もお楽しみに!! 【連絡先】 odekake_2006@yahoo.co.jp 【サイト】 http://tanosi-iodekake.seesaa.net/ 生協の宅配】 ┌──────────────────────────────── │インターネットで、毎週のお買い物を「手軽に」。 │玄関先までお届け、ご不在でも「宅配」。 │しかもスーパーに負けない商品価格。是非一度お試しください!。 │ │▼詳しくはこちらから▼ │http://af1.mag2.com/m/af/0000094986/001/s00000003050001/032


