2007/07/25
北海道真狩村「湧水の里」を訪ねて!
******************************* ::::::::::::::::::::::::::::::: *:*:*: 『北海道発』たのし〜い!おでかけ :*:*:* ::::::::::::::::::::::::::::::: ******************************* ◆◇◆ 2007年7月25日号 ◆◇◆ みなさん、こんにちは! 北海道は、晴れの日が続き夏の爽やかな風が吹く毎日です。 こんな夏の日が長く続いてくれるといいのですが・・・ 先月、京極町のふきだし公園を紹介しましたが、今回は 真狩村の「湧水の里」をご紹介します。 後志地方へ転居してきてすぐに地元の方に教えてもらったのが 京極町と、真狩村の湧水でした。 真狩村の方は京極町と違い、駐車場からすぐのところで 湧水を汲むことができ、すぐ側に美味しいとうふ店があるとか。 京極町のように日本名水100選にはなっていないので 京極町より人気は少ないのかな・・・と思っていたのですが、 行ってみてびっくり!京極町のように、 たくさんの人がタンクを持ってきて水を汲んでいます。 なるほど!駐車場からすぐのところで水が出ているので、 車を後ろ向きに停めて、そのまま積み込むことができるので 重い水でも平気です。 水量は京極町ほど多くはありませんが、冷たい水が ザアザアと流れています。 余談ですが、北海道弁で「冷たい」を「しゃっこい」と言います。 なので、近くで水を触った人が「わぁー!しゃっこーい!!」と 言っていました(笑) 駐車場の右側には名水とうふを作っている「湧水の里」があります。 建物の中央に大きな木の看板が・・・ “つくる夢 豆にこだわり 水を求めて 湧水の里 名水とうふ” と書かれています。お店に入ると、真正面に試食コーナーがあり、 その数に驚かされます。各種とうふ、ところてん、揚げ豆腐など 店内で販売されているほとんどの品を試食することができます。 今、テレビなどでよく聞く「おぼろ豆腐」や枝豆のとうふ、 黒豆のとうふ、珍しいものでは、「ゆずわさび風味」もありました。 試食してみると、普段食べているお豆腐よりも濃厚な味で 大豆本来の甘みと旨みが絶品です。 何でも昔ながらの味を変わらず伝えたいということで製法も 昔のまま頑固に守っているということです。 ほんのり鶯色の枝豆のお豆腐 380円、 ゆずところてん 210円 幻納豆つるの子 240円などなど 数点買い求めました。 夏には、ところてん、冷奴・・・のど越しも良く美味しいですね。 大満足のおとうふでした。 湧水の里 虻田郡真狩村字社217番地1 (0136)48−2636 火曜日が定休日で、夏の時期は8:00から18:00まで 営業しているようです。 次回の「たのし〜い!おでかけ」もお楽しみに!! 【連絡先】 odekake_2006@yahoo.co.jp 【サイト】 http://tanosi-iodekake.seesaa.net/ [][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][] 北海道のクチコミポータルサイトは こちら⇒http://af1.mag2.com/m/af/0000094986/001/s00000006217001/016 [][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][] 北海道税理士無料紹介.com http://af1.mag2.com/m/af/0000094986/001/s00000003965003/006 [][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][]


