2007/05/07
北海道神恵内村「童心館」を訪ねて!
******************************* ::::::::::::::::::::::::::::::: *:*:*: 『北海道発』たのし〜い!おでかけ :*:*:* ::::::::::::::::::::::::::::::: ******************************* ◆◇◆ 2007年5月7日号 ◆◇◆ みなさん、こんにちは! ゴールデンウィーク後半は雨の予報でしたが、後志地方は晴れ。 5月4日に神恵内村の日本郷土玩具館「童心館」へ行ってきました。 道路沿いから曲がる目印となる看板があまり目立たないので、 近くまで行ったらゆっくり進むといいですね。 珊内川の橋を渡ったところから山側に入ります。 入館料は大人(高校生以上)が400円、中人(中学生)が300円 小人(4歳以上から小学生まで)200円です。 時代は江戸時代から明治・大正・昭和。日本全国の懐かしいおもちゃが 北は北海道から南は沖縄まで順番に、展示されています。 土人形は人間の姿に似せた粘土作りのおもちゃ。 江戸時代中期に京都で誕生したそうです。 張子は型の周りに紙を幾重にも張り、型を抜いて色づけした玩具。 江戸時代に虎や達磨などが作られて全国で流行しました。 お面は人間や動物の顔に似せた張子の仮面で、江戸時代になってから 縁日などで売られていたそうです。 達磨は禅宗の始祖達磨大使の座禅姿をかたどった玩具で、商売繁盛・ 招福・開運の神として今も愛用されています。 こけしは東北地方の代表的な木製玩具。 昔は女の子の人形遊びの道具だったそうです。 こけしは飾る人形だと思っていましたが、昔の女の子はこれで 遊んでいたんですね・・・ この他に、九州地方のきじ車や、神仏に祈願したり、感謝のしるしとして 板などに描き奉納する各地の絵馬が数多く展示されていました。 とにかく数が多く全国各地の郷土玩具が、約4000点あるそうです。 ちょうど、お客さんが少なかったこともあって館の方が展示室を一緒に まわって展示物の説明をしてくれたので、見たことがない玩具の 遊び方や、作っている人がもう一人しかいないという貴重な玩具の話など を聞けてとても良かったです。 見た中で、可愛いなと思ったのは、男鹿町の、なまはげ人形。 甲府市の甲州土鈴・・・とても良い音色です。 そして作っている人が一人しかいないという鳴門の阿波踊竹細工でした。 とても繊細な竹細工で、はじめて見たのでとても感動しました。 細い節のところを使って手や足を表現しています。本当に驚きました。 日本郷土玩具館は廃校になった珊内小中学校を再利用した施設で、 展示物の保存のために冷暖房は使用せず、施設内はひんやりしています。 ゆっくり見るには、一枚多く着て入館したほうが良いですね。 おもちゃ好きな人にはぜひお勧めしたい施設でした!!! 神恵内村日本郷土玩具館「童心館」 古宇郡神恵内村大字珊内村 電話(0135)77−6577 次回の「たのし〜い!おでかけ」もお楽しみに!! 【連絡先】 odekake_2006@yahoo.co.jp 【サイト】 http://tanosi-iodekake.seesaa.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆お得な農業関連のメールマガジンを配信中です!◆◇◆ 「シンジェンタ・ホットニュース」を無料でお届けします。 農薬の最新情報や、作物の病害虫防除、農産物マーケット情報 など、農業に関するホットな話題をEメールでお届けします。 http://af1.mag2.com/m/af/0000094986/001/s00000005300001/049 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子ども見守りサービス 【どこ・イルカ】 安心、簡単、高機能がコンセプト http://af1.mag2.com/m/af/0000094986/001/s00000004748001/008 ---------------------------------------------------------- 登下校の出発から到着までずっと見守れます。 ---------------------------------------------------------- 緊急時に、犯人を威嚇しながらお子様の居場所をお知らせします。 ---------------------------------------------------------- お子様の位置検索と呼び出し応答機能でコミュニケーション ---------------------------------------------------------- 今なら2週間お試しキャンペーン中 詳しくはこちら →【URL】



