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京都で本田鮮魚店という魚屋をやっております本田元一の息子であります、本田和也と申します。「魚屋の息子」という微妙な立場を活かしつつ、おさかなについて微妙に面白いお話を配信しようと思います。

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2006/11/07

【本田鮮魚店メルマガ】ふぐの毒

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京都の魚屋の息子が語る 面白おさかな話

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こんにちは!

京都で本田鮮魚店という魚屋をやっております本田元一の息子であります、本田和也と申します!!

http://hondasengyoten.com



ここでは「魚屋の息子」という微妙な立場を活かしつつ、おさかなについて微妙に面白いお話を配信します。



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こんにちは!

本田鮮魚店の本田和也です。

いつもこのメールマガジンを読んでいただいてありがとうございます。





ずいぶん配信をサボってしまいました・・・

読者の方々には申し訳ございませんでした。



え?

あまり期待してない?



失礼しました・・・





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結構寒くなってきましたね。

寒くなってきたということは・・・



”ふぐ”の季節です!




寒くなってきたら関西ではふぐが珍重されますが、関東ではこの季節、主にアンコウを食すようです。

アンコウの、特に肝と言ったら美味しいのなんのって・・・



って、ふぐの話ですね。



アンコウの肝は旨いですが、ふぐの肝は猛毒です。






テトロドトキシンという毒があって、旨そうだからと言ってパクついたりしたらあっという間にあの世行き。



とらふぐの肝臓で大体10人ぐらい殺せる毒があります。(怖〜〜〜)






昔の○クザ屋さんなんかの間の俗説で”食べたらピリピリして気持ちいい”とか言って、ドラッグ代わりになると信じられてきました。

その話を聞いて蛮勇を奮う人なんかが食べて、お亡くなりになったりした例もあります。


実はテトロドトキシンってのは、ぜんぜん気持ちよくなったりしないらしいです。

ただ苦しいだけで、食べて無事生還した人はみんな”騙された!”なんて言って怒ったそうですよ(笑:いやいや、笑い事ではありませんね。)






ふぐは美味しいんですが、ちゃんと資格を持ったふぐ調理師の手で調理したものしか食べないようにしてくださいね。

ふぐの種類によって、皮に毒があったり、全身毒だったりしますので、釣ったふぐを自分で調理したりしないようにしてください。














▼最後に・・・


最後までお読みいただきありがとうございました!

これからも本田鮮魚店をよろしくお願いします。





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編集後記

今日の近畿地方では木枯らし一号が吹いたそうです。
かなり寒かったですもん。

こんな日は鍋が食べたい〜〜〜って思ってたんですが・・・



今日はオムライスでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました!!


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発行者
本田鮮魚店 本田和也
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解除される方へ:今までお読みいただきありがとうございました。
でも次回から面白くなるのにな〜〜〜



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