2007/10/27
■T/S節税法■~定款目的変更(1)~
2007/10/27━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ T/S節税法で法人税を半分に ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─────────────────────────────────── ■法人税節税対策委員会■ http://tax.hedge.jp/ ─────────────────────────────────── ☆,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'☆,。・:*: ─────────────────────────────────── <導入準備編> 定款目的変更(1) ─────────────────────────────────── 法人の根本規則、そして、それを記載した書面を『定款』と言います。 もちろん、どの会社にも必ず存在します。 その中に『目的』という項目があります。 これは会社がおこなう事業(ビジネス)内容のことです。 ここに一項目追加しておきます。 ”投資”を事業として行うということをです。 本来、サイドビジネスとして投資を行うことは会社の自由です。 したがって、定款に定めることが絶対に必要というわけではありません。 しかし、われわれの目標は会社の利益(所得)を オーナー個人に移転して、限りなくゼロに近づけることです。 それを会社外部の人間から見ると、 商売で得た利益をサイドビジネスで行った『投資』で 吹き飛ばしていることに映ります。それも毎年です。 それよりは、「投資事業」を会社が一事業として行っていて、 その事業での費用損失が他の事業の利益を圧迫している というきちんとした形にしておいたほうが無難なのです。 ただし、まずはT/S節税を始めて、 それから定款を変更するという順序でも大丈夫です。 絶対に定款を変更してからじゃないとスタートできない というものではありません。 ─────────────────────────────────── - 編集後記 - ─────────────────────────────────── こんにちは、編集の鍛冶です。 後で何かトラブルが起きる可能性を消しておくこと、これが大切な事です。 くれぐれも毎年毎年、サイドビジネスで利益を消してしまうという形に してしまうのは避けましょう。あくまでも事業での費用損失という形に することが基本です。 ─────────────────────────────────── ◇発行者:Bull*Bear Ohsolvency ◇編集担当者:Teppei Kaji , Yuko Aoki ◇購読解除:http://tax.hedge.jp/magazine/mailmagazine.htm ─────────────────────────────────── .


