2009/12/25
私は変わりたい!! ~成功と幸せへの道~
☆★☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆★☆ 私は変わりたい!! ~成功と幸せへの道~ vol.177 2009.12.25 ☆★☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆★☆ 「そうだ。 社員が辞めるときは、 この会社では自分の居場所がないと感じたときだ。 そこで社員同士で定期的に、 社員の会社における存在を承認することが必要なんだよ。 (後略)」 神田昌典著「成功者の告白」(講談社文庫) 昨日はクリスマス・イブだったが、 子どもたちへのクリスマス・プレゼントは、 すでに渡してあった。 息子には、 10月には「イナズアイレブン2」という、 任天堂DSのゲームソフトを買ってあげたの。 クリスマス・プレゼントを10月に買ってあげる、 親バカな私です・・・。 そして娘には、 3万円もする水色の自転車の2台目を春に買ったので、 クリスマス・プレゼントはなしということで・・・。 そんなクリスマス・プレゼントが今年はない我が家だが、 息子も娘も、 私以外にプレゼントを買ってくれる人が何人もいるので、 屁(へ)の河童(かっぱ)だ。 息子は、 おじいちゃんおばあちゃんに、カメラの付いた「ニンテンドーDSi」を、 叔父には「トモダチコレクション」というゲームソフトを、 今日、買ってもらう予定だ。 ところで我が家は、 クリスマス・プレゼントは、2回渡していた。 ひとつは子どもたちがほしがるものを、 「お母さん(=私)から」と言って買ってあげ、 もうひとつはサンタ・クロースが、 枕元に置いてくれるものだった。 我が家のサンタのプレゼントは、 子どものほしがるものではなく、 母である私があげたいもの。 たとえば、 本を読む癖がついてほしいから絵本をあげるとか、 普段は買えないような、 柄のステキな値段の高い折り紙とか、 頭のよくなりそうな室内ゲームとか。 そんなサンタからのプレゼントは、 ここ数年は、 小学校高学年になった子どもたちには、 不評だった(涙)。 今年は息子が、 サンタが私と気づいているので、 サンタからのプレゼントはやめようかな、 あげたって喜ばないし・・・ と、寂しく思っていた。 だけどね、 やっぱり思い立って、 枕元におくことにしたの! というのも、 会社の昼休みに、 クリスマス・プレゼントの話が出たからかな。 職場のどのお母さんも、 親としてあげたいものを贈っても、 子どものほしがるものをあげないと、 子どもが喜ばないんだよ~、 とグチをこぼしていた(苦笑)。 だから、 娘が100円ショップで何度もほしがっていたフェルトの生地を、 会社帰りにこっそり買いに行ったの。 息子には、 「デュエルマスターズ」の新発売のカードと、 「ペンギンの問題」の面白大図鑑プレート。 どちらも息子は、 すでに何十枚も持っているので、 本当はあげたくなかったんだけど、 ほしがっているものをあげることにしたのだった。 子どもたちに、 せっかく買ったものが見つかるとつまらないので、 車の中にプレゼントを数日間、隠しておいた。 ところで天皇誕生日の日から泊りがけで、 千葉に住む両親と弟が遊びに来てくれた。 それでクリスマス・イブ・イブである23日の夜に、 サンタの赤いワンピースを着た娘が、 祖父にスエットのズボン、 祖母にTシャツ、 叔父に下着を、 クリスマス・プレセントとして、早々と渡してあげた。 だけど、 サンタのプレゼントは息子と娘だけではなく、 両親と弟の枕元にも、何か置くことにしたの。 すでにちゃんとしたプレゼントを渡しているから、 今度はオチャラケなものを。 甘党の父には、いちばん大好きな大福。 花の好きな母には、200円で買った小さな黄色い花。 酒好きの弟には、安い赤ワイン。 子どもたちが夜の10時にようやく、 2階の部屋に眠りに上がったあと、 私は車に隠しておいたプレゼントを取り出した。 朝早く起きる自信はなかったので、 夜中の11時ごろ、 祖父と娘の寝ている部屋に、 大福とフェルト生地。 息子と母と弟の寝ている部屋には、 カードと花とワインを置いた。 父母が目を覚まさないように、 足音を立てないように、 こっそりこっそり2階に上がったのだけど、 やっぱり両親は、サンタの私に気が付いたようだった。 だけど、 子どもだけにプレゼントを置いたと思っただろうな。 クリスマスの朝、 息子と娘だけではなく、 両親たちも驚く姿が楽しみだ。 プレゼントの値段は安くても、 2階への階段をのぼるときのドキドキ感で、 こんなにワクワクできたサンタごっこ。 プレゼントをもらうのもいいけど、 贈るのも楽しいなあ! = = = = = = = = = = = = = = = = = = 今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!! 週末から、 タイ北部(チェンマイ、チェンライ)に旅行に出かけます。 そのため、今年のメルマガは、 今日で最後です。 今年も1年間、 私のメルマガを読み続けてくださって、 本当にありがとうございました!! 1月1日の朝早くに、帰国予定です。 よいお年をお過ごしくださいね!! さて今日の本は、 神田昌典著「成功者の告白」(講談社文庫)です。 http://tinyurl.com/ydgxkh7 神田昌則さんの本は数冊読みましたが、 本音が書かれているので、 今でも本棚に置かれています。 そんな神田昌則さんの「成功者の告白」は、 以前からいろんな人が絶賛していたので、 気になっていましたが、 先日、 思い切って買いました。 まさか、 ビジネスでの成功と家庭・家族の崩壊に関係があるとは! まさか、 ビジネスで一番信頼している右腕が社内混乱の原因だとは? 私は息子との関係で悩み、 経済的豊かさが得られないジレンマを抱えて、 この本を一気に読みました。 まだ理解しきっていないけど、 時々、読み返しています。 神田昌則さんは外務省を退職した後、 30歳のときに米国家電メーカーの日本代表になりました。 そして同社の日本市場におけるゼロからの立ち上げを行い、 独立後、 経営コンサルティングや経営者教育を始めた方です。 神田昌典著「成功者の告白」(講談社文庫) http://tinyurl.com/ydgxkh7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■発行者 ひまわりちほりん ■連絡先 このメルマガに返信すると、ちほりん宛に届きます! ■メルマガの登録・解除 http://archive.mag2.com/0000202399/index.html ■Copyright(C)2009 ちほりん 許可なく引用、転載することを固く禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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