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小学生の息子・娘と暮らしているシングルマザーです。離婚してから「まず私自身が」幸せになり、お金持ちになって人生に成功する後ろ姿を子どもたちに見せようと決めました。能力開発セミナーを受け、いろんなビジネスにトライしている実践経過報告です!

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2009/12/25

私は変わりたい!! ~成功と幸せへの道~

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     私は変わりたい!!  ~成功と幸せへの道~       
                          vol.177  2009.12.25
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「そうだ。

社員が辞めるときは、
この会社では自分の居場所がないと感じたときだ。

そこで社員同士で定期的に、
社員の会社における存在を承認することが必要なんだよ。

(後略)」


神田昌典著「成功者の告白」(講談社文庫)





昨日はクリスマス・イブだったが、
子どもたちへのクリスマス・プレゼントは、
すでに渡してあった。


息子には、
10月には「イナズアイレブン2」という、
任天堂DSのゲームソフトを買ってあげたの。

クリスマス・プレゼントを10月に買ってあげる、
親バカな私です・・・。




そして娘には、
3万円もする水色の自転車の2台目を春に買ったので、

クリスマス・プレゼントはなしということで・・・。





そんなクリスマス・プレゼントが今年はない我が家だが、

息子も娘も、
私以外にプレゼントを買ってくれる人が何人もいるので、
屁(へ)の河童(かっぱ)だ。



息子は、
おじいちゃんおばあちゃんに、カメラの付いた「ニンテンドーDSi」を、

叔父には「トモダチコレクション」というゲームソフトを、
今日、買ってもらう予定だ。





ところで我が家は、
クリスマス・プレゼントは、2回渡していた。



ひとつは子どもたちがほしがるものを、
「お母さん(=私)から」と言って買ってあげ、

もうひとつはサンタ・クロースが、
枕元に置いてくれるものだった。




我が家のサンタのプレゼントは、
子どものほしがるものではなく、

母である私があげたいもの。


たとえば、
本を読む癖がついてほしいから絵本をあげるとか、

普段は買えないような、
柄のステキな値段の高い折り紙とか、

頭のよくなりそうな室内ゲームとか。





そんなサンタからのプレゼントは、
ここ数年は、

小学校高学年になった子どもたちには、
不評だった(涙)。




今年は息子が、
サンタが私と気づいているので、

サンタからのプレゼントはやめようかな、
あげたって喜ばないし・・・

と、寂しく思っていた。



だけどね、
やっぱり思い立って、
枕元におくことにしたの!



というのも、

会社の昼休みに、
クリスマス・プレゼントの話が出たからかな。




職場のどのお母さんも、

親としてあげたいものを贈っても、
子どものほしがるものをあげないと、
子どもが喜ばないんだよ~、

とグチをこぼしていた(苦笑)。




だから、
娘が100円ショップで何度もほしがっていたフェルトの生地を、
会社帰りにこっそり買いに行ったの。


息子には、
「デュエルマスターズ」の新発売のカードと、
「ペンギンの問題」の面白大図鑑プレート。


どちらも息子は、
すでに何十枚も持っているので、
本当はあげたくなかったんだけど、

ほしがっているものをあげることにしたのだった。





子どもたちに、
せっかく買ったものが見つかるとつまらないので、
車の中にプレゼントを数日間、隠しておいた。





ところで天皇誕生日の日から泊りがけで、
千葉に住む両親と弟が遊びに来てくれた。


それでクリスマス・イブ・イブである23日の夜に、
サンタの赤いワンピースを着た娘が、

祖父にスエットのズボン、
祖母にTシャツ、
叔父に下着を、

クリスマス・プレセントとして、早々と渡してあげた。



だけど、
サンタのプレゼントは息子と娘だけではなく、

両親と弟の枕元にも、何か置くことにしたの。


すでにちゃんとしたプレゼントを渡しているから、
今度はオチャラケなものを。



甘党の父には、いちばん大好きな大福。

花の好きな母には、200円で買った小さな黄色い花。

酒好きの弟には、安い赤ワイン。







子どもたちが夜の10時にようやく、
2階の部屋に眠りに上がったあと、

私は車に隠しておいたプレゼントを取り出した。


朝早く起きる自信はなかったので、
夜中の11時ごろ、

祖父と娘の寝ている部屋に、
大福とフェルト生地。


息子と母と弟の寝ている部屋には、
カードと花とワインを置いた。




父母が目を覚まさないように、
足音を立てないように、
こっそりこっそり2階に上がったのだけど、

やっぱり両親は、サンタの私に気が付いたようだった。




だけど、
子どもだけにプレゼントを置いたと思っただろうな。


クリスマスの朝、
息子と娘だけではなく、

両親たちも驚く姿が楽しみだ。





プレゼントの値段は安くても、

2階への階段をのぼるときのドキドキ感で、
こんなにワクワクできたサンタごっこ。



プレゼントをもらうのもいいけど、
贈るのも楽しいなあ!



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




週末から、
タイ北部(チェンマイ、チェンライ)に旅行に出かけます。



そのため、今年のメルマガは、
今日で最後です。


今年も1年間、
私のメルマガを読み続けてくださって、
本当にありがとうございました!!




1月1日の朝早くに、帰国予定です。




よいお年をお過ごしくださいね!!








さて今日の本は、
神田昌典著「成功者の告白」(講談社文庫)です。
http://tinyurl.com/ydgxkh7



神田昌則さんの本は数冊読みましたが、
本音が書かれているので、

今でも本棚に置かれています。



そんな神田昌則さんの「成功者の告白」は、
以前からいろんな人が絶賛していたので、
気になっていましたが、

先日、
思い切って買いました。



まさか、
ビジネスでの成功と家庭・家族の崩壊に関係があるとは!

まさか、
ビジネスで一番信頼している右腕が社内混乱の原因だとは?



私は息子との関係で悩み、
経済的豊かさが得られないジレンマを抱えて、

この本を一気に読みました。



まだ理解しきっていないけど、
時々、読み返しています。




神田昌則さんは外務省を退職した後、
30歳のときに米国家電メーカーの日本代表になりました。

そして同社の日本市場におけるゼロからの立ち上げを行い、
独立後、
経営コンサルティングや経営者教育を始めた方です。






神田昌典著「成功者の告白」(講談社文庫)
http://tinyurl.com/ydgxkh7



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