2008/12/03
【えふうっど。】今後の方針。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これで貴方も小金持ち♪ネットビジネス徹底攻略! vol.232 【発行者:伏木 明(HN:えふうっど。)】 ★購読解除:http://csmsseo.fwebfactory.net/mailmagazine.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ えふうっど。こと伏木明です<(__)> 最初に、このメールマガジン読者の方にお願いです。 〓〓〓〓<当メルマガ発行者、えふうっど。からのお願い>〓〓〓〓〓 当メルマガは、当方のレポート購読者、 及び、レポートの協賛で登録して下さった方に、お送りしています。 もし、登録した覚えの無い方は、下記より解除して下さい<(__)> 解除はこちら→ http://csmsseo.fwebfactory.net/mailmagazine.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 特定電子メール法の改正を受けてから、 初めてのメルマガになります^^; 前回のメールマガジンで、 特定電子メール法の改正の概要を記しましたが、 今回は、その後の、対応についての部分です。 まず、前回のメール配信後に、「まぐまぐ」と「総務省」の双方に、 「特定電子メール法の改正の件」にて問い合わせをしてみました^^; ▼特定電子メール法の改正のまとめ▼ ================================= 1.住所、氏名(会社名)、メールアドレスをメルマガに記載するか、 メルマガの記載のURLからのページで、明示しなければいけなくなった事 2.読者さんの了解を得て登録する方式(オプトイン方式)になること 3.登録されたメールアドレスの記録を残しておかなければならないこと ================================= それで・・・上記の改正について、私自身が、疑問に思った部分などを、 実際に「まぐまぐ」「総務省」双方に問い合わせて確認してみましたので、 参考にして貰えば幸いです^^ (あくまでも、自己責任にて、参考にして下さいね) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■まぐまぐに問い合わせてみました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「まぐまぐ」に対しての質問内容は、下記の2点を質問しました。 ◆1.今後も、読者さん自身の登録アドレスは、 発行者に開示しない方針であるのか? ◆2.もし、総務省から、警告通達を受けた場合、 メールアドレスの開示請求には応じて頂けるのか? 上記に対するまぐまぐの返答が、下記のとおりです。 ========まぐまぐからの返答======== まぐまぐでは、みなさんが「まぐまぐ!」より発行されているメルマガは、 基本的に「特定電子メール」には当たらないと考えております。 改正特定電子メール法への対応については、 ご自身にてご判断いただきますようよろしくお願いいたします。 なお読者様が、同意の上でメルマガに登録を行ったという記録は、 弊社で保管を行っております。 原則として、まぐまぐでは読者様の個人情報は非公開とさせていただいており、 警察や弁護士等公的機関からの照会があった場合のみ、開示を行っております。 何卒よろしくお願いいたします。 ========================= 上記の通り、発行者には、 あくまでもメールアドレスの開示は行わないと言う方針は、 従来通り変わりないそうです。 ただし、読者様自体の登録記録は残っているようで、 公的機関からの開示請求があった場合は、その開示を行うとの事だそうです。 私自身、まぐまぐでメルマガを発行していて、一番危惧していたのは、 「読者さん自身が登録された場合のまぐまぐの対応」と言う点でした。 発行者に開示をしていない事で、 仮に悪意を持った方が、その部分を悪用すると・・・ 自分でまぐまぐに登録しした場合でも、 「登録した覚えが無い」と言われれば、 処罰の対象になってしまいかねないません。。。 そんな冤罪のような事が、発生するケースも、 もしかすると、ありえるのではないか? とも、考えました。 しかし、発行者には開示しないにせよ、まぐまぐには今までの記録もあり、 万が一の場合は、公的な要請により開示は行う模様なので、 冤罪などの発生はしにくいと言えそうです。 まぁ、その辺は、まぐまぐでの発行者にとっては、 一つの安心材料かもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■総務省にも問い合わせてみました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総務省にも、今回の「特定電子メール法の改正の件」を、 担当の係員の方に、12/1と12/3の計二回、直接、電話で問い合わせました。 忙しい中、2回も問い合わせたんですが、 総務省の担当者の方には、その都度、ご親切に対応して頂き本当に感謝です^^; さて、、、実際に、総務省に問い合わせた部分は、下記の部分です。 ◆1.2008.11.30以前のメール読者のアドレスは管理する必要があるのか? ◆2.処罰になるケースとは、どのような場合か? ◆3.警告通達はどのように、通達されるのか? 電話での応対で聞く限りでは、まず、1.についてですが・・・ 「2008.11.30以前の既存メルマガ読者の方は、法改正での管理義務の対象にはならない」 と、ご返答を頂きました。 もちろん、発行者側で、以前の記録も管理しているのが望ましいですが、 既存メルマガ読者の方は、今回の法改正では、管理義務の対象外ですので、 再度、改めての配信の同意を得る必要は無いかと思われます。 (既存読者の同意記録もあると、なお望ましいとも仰っていましたが) 2.の処罰対象になるケースですが・・・こちらは、担当者の方いわく、 「警告通達を無視して、その後も再三、迷惑メールを送るケース」だそうです。 こういった場合には、実際に罰金や懲役などの罰則の処分対象となるようです。 つまり・・・ いきなり処分の対象になる訳ではなく、 実際は、ワンクッション置いての対応が取られるようですね。 最後に、3.警告通達はどのように来るのか?」ですが、、 警告通達は、最初は、「メールor電話」でメルマガ発行者に対して、 連絡が来る模様です。 それでも、発行者が従わない場合、「行政処分」という形で、 総務大臣から通達が来る模様です。 これにも従わないと、実際に罰則が適用されるという事です。 なお、担当者さんは、 「虚偽の住所や氏名などで送付した場合は、即法律違反と見なされる」とも、 仰っていましたので、メルマガ発行者は注意すべきでしょう。 今回、色々と、総務省の担当者とお話をさせて頂きましたが・・・ そもそも、総務省が問題視しているのは、 「虚偽記載のメール」「連続配信をしている迷惑メール」などのケースのようです。 常識の範囲内で、全うな対応や発行の仕方、管理の仕方をしている、 メールマガジンであれば「今回の法改正でも、特に問題無いと言えるのでないか」 ・・・というのが、当方としての見解です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■当メルマガの今後の方針 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今までの「まぐまぐ」「総務省」双方の対応を受けて、 メルマガを辞める事も含めた上で、メルマガを続けるかどうか、 熟慮、検討させて頂きましたが・・・ 今後も、このメールマガジンを続ける方向で考えたいと思います^^; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ こんな道楽メールマガジンではありますが・・・ 「辞めてもらっては困る」と実際に仰ってくれた方もいましたので。 (本当に有難うございます<(__)>) ですが・・・・ やはり、今後、メルマガを続けていくにしても、 リスク管理は少しでも、抑えたいという想いもあります。 ですので、本当に、お手数ではありますが・・・・ 今までで「えふうっど。」作のレポート購読、及びメルマガ登録をした覚えの無い方は、 下記より解除下さいます様、重ねてお願い申し上げます<(__)> 解除はこちら→ http://csmsseo.fwebfactory.net/mailmagazine.html また、法改正を受けまして、今回から、当方の本名をメルマガに記載するとともに、 文末の編集後記欄の直後に、当方の特定商取引の表示も加えさせて頂きました。 http://csmsseo.fwebfactory.net/tokutei.html (当方の住所や電話番号などは、そちらをご確認下さい) クレームなどの対応についても、下記のメールアドレスを用意しましたので、 何かありましたら、下記よりご連絡下さい。 連絡先:support/at/fwebfactory.net (「/at/」を@に変換して下さい) また、今まで、情報を発信するのは、このメルマガだけだったのですが・・・ コレを機に、新たに下記ブログでも、 情報を発信していこうかなと考えています^^; http://csmsseo.fwebfactory.net/ (不定期更新になりますが、日々の戯言など書いていこうかと思います) 私としては、メール読者様には、 メルマガ上でのアフィリエイトは度外視しても、 今後も役立つ情報を配信できれば・・・と考えています。 まぁ、たまに情報商材や一般書籍など、 ご紹介させて頂く機会もあるかもしれませんが・・・ 今後とも、当メールマガジンを、ご愛護頂けましたら幸いですm(__)m どうか、何卒よろしくお願いします。 当メルマガ発行者:えふうっど。こと、伏木明 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 編集後記 このメルマガが、「残す価値あるメルマガなのかどうか?」という点は、 現段階で、発行者自身も、分りません。 しかし・・・ 「あの時、続けて貰って良かった!」と読者の方に思われるよう、 今後も、頑張りたいと思っていますm(__)m ▼当メルマガの内容に関する質問や応援メール・クレームはこちら▼ mail:support/at/fwebfactory.net(「/at/」を@に変換して下さい) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:伏木明(HN:えふうっど。) 連絡先:support/at/fwebfactory.net(「/at/」を@に変換して下さい) 特商法の表記:http://csmsseo.fwebfactory.net/tokutei.html ブログ:http://csmsseo.fwebfactory.net/ メルマガの解除:http://csmsseo.fwebfactory.net/mailmagazine.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <えふうっど。の理念> ■えふうっど。の使命 独自視点で捉えたアフィリエイト手法や知識を提供し、それにより、 読者の方に「自分で考える事の大切さ」を知ってもらう事が使命です。 ■えふうっど。の行動規範 そのため、他人のマネでないオリジナルのものを生み出すべく、 現場において、真に役立つ「超実践的な手法」を確立します。 ■えふうっど。のポリシー 既存ノウハウに捉われない、自由な発想において物事を考えます。 他人の行わないような事から、新たな知見を生み出します。 ■えふうっど。のビジョン 現場において得られた、実践的知識、実践的な経験を提供し、 他者との圧倒的な差別化を図ります。 それにより、当メルマガは・・・ 『独自手法のノウハウ提供No1のメルマガ』になります! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『ありがとうをたくさん集められたら成功できる!』



