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2008/01/05

【ボクシング界の未来は何色…第50号】韓国で元世界王者がリング禍

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 ☆日本ボクシング界の未来は何色か★

 〜JBO・日本ボクシング機構〜  
 
------------------------------------- 第50号 -----
 
 JBOの岸本亜貴です。
 
 
 2008年が始まりました!
 
 とはいえ正月などあっという間に過ぎ去り、すでに
 ただの週末休みです。
 
 
 新年早々後楽園ホールではチャンピオンカーニバルと
 して日本S・フェザー級タイトル戦が行なわれました。
 
 
 試合結果も速報でお伝えしております。
 
 
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【☆今日のメニュー】
 
 
▼韓国の元世界王者がリング禍
 
▼速報・日本S・フェザー級王座戦

▼リンク集

▼控え室の独り言(編集後記)
 
 
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■韓国の元世界王者がリング禍
 
 
 去年クリスマスにソウルで行なわれた試合後に元WBC
 世界ライトフライ級王者の崔堯森(チェ・ヨサム)選手
 がリング禍により入院。今月3日に死去した。享年35。
 
 試合は崔選手の保持するWBOインターコンチネンタル・
 フライ級王座の初防衛戦として行なわれた。優勢に試合
 を進めた崔選手だったが、試合終了5秒前に挑戦者ヘリ・
 アモル選手の右をアゴに受け、痛烈なダウン。
 
 なんとか立ち上がったところで試合終了。3-0で崔選手
 の勝利となったが、直後に意識を失い病院に運ばれた。
 
 脳の切開手術でも意識は回復せず2日に脳死宣告。翌日
 家族の同意の上、生命維持装置を外されたという。
 
 地元メディアの「中央日報」は過度の減量による体調
 不良が原因のひとつだろうと報じている。
 
 そして、こちらの記事と写真。
 
 「中央日報」
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94412&servcode=600&sectcode=600
 
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94455&servcode=400&sectcode=400
 
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94203&servcode=600&sectcode=600
 
 日本では考えられない。
 
 
 崔選手は2002年に来日し山口真吾選手の挑戦を退けた
 こともある。当時のリングネームは「崔堯三」だった。
 
 
 
 本人の生前からの希望により、崔選手の心臓、腎臓、
 肝臓など6つの臓器が韓国の医療団体に寄付された。
 
 
 中央日報でも崔選手の臓器提供リレーを報じているが、
 読んでいると胸が熱くなる。
 
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94507&servcode=400&sectcode=400
 
 
  
 
 
 =====-----=====-----=====-----=====
 
■速報・日本S・フェザー級王座戦
 
 
 早くも今年最初の日本タイトル戦が行なわれた。

 
 日本S・フェザー級王者の小堀佑介選手に松崎博保選手
 が挑む一戦。
 
 
 挑戦者の松崎選手は早稲田大学政経学部卒業後、太陽
 生命に入社。現在は営業管理部に所属するという、ボ
 クサーとしてはエリートとも呼べるサラリーマンだ。
 
 
 9:00〜18:00という恵まれた勤務のあと、山手線で
 ジムに向かう。時には車内でバンデージを巻くことも
 あるという。協栄ジム所属の26歳。
 
 
 -----     -----     -----     -----     -----     -----
 
 〔試合結果〕
 
 試合は一進一退の攻防の末、王者が僅差で判定防衛を
 飾った。
 
 
 採点は 97対96:97対93:97対95  
 3−0で王者の防衛。
 
 挑戦者の松崎は互角に渡り合ったものの、王者小堀の
 したたかな戦いぶりに一歩及ばなかった。
 


 試合は本日深夜(6日・2:50分〜日本テレビ系)にて
 テレビ放映される。
 
 
 録画して、観戦したいものだ。
 
 
==================================================

 
〔◎リンク集〕

 
 ボクシング関連のブログ、サイト集。
 
--------------------------------------------------
 
 「21世紀人のブログ」
 
 http://blogs.yahoo.co.jp/hyjpn2000

 
 
--------------------------------------------------
 
 「ボクシングJP」
 
 http://www.boxing.jp/
 
 
-------------------------------------------------- 
 
 「boxing overview」
 
 http://boxingoverview.blog53.fc2.com/
 
 
--------------------------------------------------
 
 「ボクシングネタ情報雑学トリビアサイト」
 
 http://netazyouhou.sakigake-boxing.com/
 
 
--------------------------------------------------
 
 「BOXING FAN」
 
 http://homepage2.nifty.com/boxing-mania/
 
 


 ------------------------------------------------------


【控え室での独り言 〜編集後記〜 】(-_-;)


 新年早々、韓国で痛ましいリング禍が起きてしまいま
 したが、日本でも最善を尽くし事故のない1年であって
 ほしいものです。


 崔堯三選手の試合で最も記憶に残っているのは、ホルへ・
 アルセ選手と戦い。この試合で王座を追われ、以降世界
 の頂点に返り咲くことはありませんでした。
 
 
 どことなく日本人的な顔立ちにも見える崔選手。彼も
 また、低迷する韓国ボクシング界に心を痛め復興を願う
 者のひとりでした。
 
 
 崔選手は生前、自らを奮い立たせるべく日記をつけて
 いたそうです。
 
 この記事をみると、ひとりのボクサー、男としての
 孤独、生きることの辛さが身に沁みます。
 
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94277&servcode=600&sectcode=600
 
 
 
 
 それでは、また。
 
 

 
 
 
 
         <(_ _)> 

          
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〔お願い〕


 皆さんからのメールを心よりお待ちしています。


 なお、迷惑メールと区別するため、


 「はじめまして」

 「こんにちは」

 
 などの件名は避けていただき、

 「ボクシングの質問」

 などのように件名に「ボクシング」の文字を
 入れていただくと誤削除を防げるかと思います。


 よろしくお願い致します。


 メール、お待ちしております。
 
 
 
 なお、読者の方々からのメールが少しずつ増えて
 きていることもあり、誤削除や見過ごしを防ぐため、
 新たにボクシング専用のメールアドレスを取得しました。
 
 ご意見、ご連絡はこちらのアドレスへどうぞ!
 
 
 Eメール:newboxing@excite.co.jp
 
          
 
 
 
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〜JBO・日本ボクシング機構〜

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発行代表者:岸本亜貴

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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000190103.html

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