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◆◇枚方あちこちウォッチング 〜メルマガ版〜 創刊号(平成18年7月22日)
発行者:行政書士 かじや知宏
ホームページ http://www.t-kajiya.com
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読者の皆様、はじめまして。
私は、大阪府枚方市で行政書士をしています「かじや知宏」です。
今回、枚方市政や、枚方のイベント情報、まちの話題、私の活動を皆様にできるだけ
わかりやすくお届けするメールマガジン「枚方あちこちウォッチング 〜メルマガ
版〜」を発行させていただくことになりました。
駅前やご家庭に配布している紙媒体の「枚方あちこちウォッチング」とは、また違っ
た視点で幅広い話題を提供できればと考えています。
ぜひよろしくお願いします。
□「かじや知宏」の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→
http://www.t-kajiya.com/jikoshoukai.htm
━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□【トピックス】市政情報紙「枚方あちこちウォッチング」を発行しました
■□【連載】3分で読む「広報ひらかた」 〜7月特集号〜
■□【お知らせ】駅前報告
■□【お知らせ】枚方イベント情報(7月)
■□【お知らせ】枚方便利情報
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□■ 市政情報紙「枚方あちこちウォッチング」を発行しました
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私、かじや知宏は、故郷・枚方を「すべての世代が安心して心豊かに暮らせるまち」
にしたいという想いから、市政情報紙「枚方あちこちウォッチング」を発行すること
にしました。
元「広報ひらかた」編集者としての経験を生かして、市民の目線に立った市政情報を
発信することで、多くの市民の方と情報を共有して、現状が少しずつでも改善されれ
ば、「すべての世代が安心して心豊かに暮らせるまち枚方」が実現するのではと考え
ています。
この情報紙は、
「特定の団体の代弁者ではなく、自立した市民の立場で発言する」
「皆さんの納めた税金の使い道を、市民の目線でチェックする」
「枚方市政の現状や問題点などを市民の皆さんにわかりやすくお伝する」
以上3つの基本方針に基づいて、枚方市政に関する情報を私の視点で分析し、市民の
皆さんにお伝えします。
枚方で生まれ育ち、その後、民間企業のサラリーマンとして、枚方市役所の職員とし
て、そしてNPOのメンバーとして、私自身がさまざまな立場で枚方市と関わってきた
中から学んだこと、感じたこと、疑問に思ったことなどを提起し、市民の皆さんと共
に考えていければと思っています。
□詳しくはこちらをご覧ください→
http://www.t-kajiya.com/siseitusin.htm
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□■ 3分で読む「広報ひらかた」 〜7月特集号〜
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「広報ひらかた」は、今年度から通常の月1回発行に加え、年4回の特集号が発行され
ています。
これは、さまざまな行政課題について市民にわかりやすくお伝えするとともに、突発
的な事件・事故などを迅速にお知らせするのが狙いとのことです。
4月には「平成18年度予算」を主な内容とした特集号が発行され、そして今回発行さ
れた7月特集号では「教育最前線 〜学校現場をリポート〜」と題して、全12ページ
を教育問題に充てています。
「教育」といえば、中司宏枚方市長が「教育」と「子育て」を“枚方ブランド”とし
て掲げ、「教育を受けさせるなら枚方で」を合言葉に、最近、特に力を入れている分
野です。
今回の「教育特集」を組んだ意図もそんなところにあるのではないでしょうか。
それでは、3分で読む「広報ひらかた」7月特集号の内容です。
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1、学力向上へ、変わる学校教育
【内容】
やる気をさらに引き出す授業や指導方法など、学力の向上の取り組みを紹介。
(実例:学力向上)
作文の時間
→書いた作文に対して、クラスで意見や感想を話す。表現力を培うだけでなく、自分
自身を見つめ直すきっかけにする。
朝の読書時間
→1限目の開始前に読書をする。語彙を増やし、思考力や想像力を養う。1限目の授業
が落ち着いて始められるという効果も。
ストーリーテリング
→想像力を育むために、国語の授業の一環として「おはなし」を語り聞かせる。図書
館職員のほか、「枚方おはなしを語る会」のメンバーがボランティアで協力。
小中一貫英語教育特区
→国際感覚や英語のコミュニケーション能力を高めるため、20年度から全市立小学校
で英語の授業を始める。現在は、4小学校、4中学校で先行実施している。それ以外の
学校でも、英会話や体験的な英語学習を行っている。
その他、「まなびングサポーター」や「習熟度別授業」、「教育のあり方を考える懇
話会」を紹介。
(実例:学校運営の見直し)
学校教育自己診断
→学校の教育が児童生徒の実態や保護者のニーズに対応できているかを調べるため、
全市立小中学校で保護者、児童生徒、教職員、校長に毎年1回アンケート調査を実
施。この評価を検証し、授業力の向上や学校の運営方法の見直しを行っている。
授業の達人養成講座
→教育文化センターでは、幅広い分野で活躍する人を講師に招き、教職員を対象にし
た連続講座を開催。教え方のノウハウや、講師がプロとして培ってきたこだわりや熱
意などを伝えている。
その他、「学力診断テスト」や、「教育文化センターの相談業務」、「教職員のメン
タルヘルス相談」を紹介。
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2、豊かな心・生きる力を育てよう
【内容】
豊かな心や生きる力を育てる取り組みと、不登校の現状を紹介。
(実例)
職場体験学習
→仕事の現場で、地域や社会人と触れ合いながら働くことの大切さを学ぶため、全市
立中学校で実施。第一中では、病院や洋菓子店など約60の事業所の協力を得て、2日
間の職場体験が行われた。
不登校・適応指導教室ルポ
→心理的要因で学校に行きたくても行けない子どものための教室を教育文化センター
内に設置。家庭と学校との中間的な存在として子どもの自立支援と指導を行ってい
る。
通級指導教室
→発達の遅れや言葉の遅れ、聴覚に障害のある子どもに特別や指導や訓練を行うた
め、市立の4小中学校に設置。他の子どもたちと同じクラスに在籍しながら、週に1〜
2度保護者と一緒に通い、個別又はグループでゲームやプリント学習などに取り組み
ながら、コミュニケーション能力を育んでいる。
その他、「緑のカーテン・緑のじゅうたん」を紹介。
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3、地域ぐるみで子どもを育む
【内容】
学校と地域が連携して、良い教育環境を作るための取り組みを紹介。
(実例)
ふれ愛フリースクエア
→小学校の週5日制に伴い、小学校区ごとに地域の住民と学校が連携して、土曜日の
子どもの居場所づくりに取り組んでいる。津田南小では、スポーツや工作、将棋など
多彩なメニューがあり、毎回30人ほどの地域住民がボランティアで参加している。
社会人指導者
→青年海外協力隊員が、派遣先での経験を伝えたり、農家の人が田植えや稲刈りなど
を通して食への関心を高めたり、尺八などの日本の伝統的な楽器を教えるなど、様々
な分野で活躍する人を学校に招き、子どもたちに技術や体験を教える取り組みが進ん
でいる。
その他、「地域の見守り活動」や、「地域教育協議会」を紹介。
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□■ 駅前報告
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「かじや知宏」は、できるだけ多くの市民と、枚方市の市政情報を共有したいという
想いから、京阪・牧野駅前とJR・長尾駅前で、駅前報告を行っています。
市政情報紙「枚方あちこちウォッチング」の配布と、その内容についてのご報告を直
接市民の皆様にさせていただきます。
□今までの駅前報告の内容はこちらをご覧ください→
http://blog.goo.ne.jp/tomohiro-kajiya/
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□■ 枚方イベント情報(7月)
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□主な枚方のイベント情報はこちらをご覧ください→
http://www.t-kajiya.com/event.htm
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□■ 枚方便利情報
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□枚方の便利な情報はこちらをご覧ください→
http://www.t-kajiya.com/benri.htm
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行政書士 かじや知宏
〒573-0171大阪府枚方市北山1−23−57
ホームページ http://www.t-kajiya.com
メール tomohiro@t-kajiya.com
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