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    <title>アイデアよもやま話！</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091228000000000.html">
    <title>No.1393 資本の論理は人の死まで投資の対象にしてしまう！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月１６日（水）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)でデスボンド（死亡債）について取り上げられていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年、リーマンショックでアメリカは多くの国々に経済的打撃を与え、その余波をいまだに引きずっています。&lt;br /&gt;そのアメリカのウォール街で最近注目を集めているのがデスボンド、と呼ばれる金融商品です。&lt;br /&gt;生命保険に入っている人に、その支払いを肩代わりする代りに死亡保険金を受け取る権利の買い取りを提案し、大量に集めて証券化する、という仕組みです。&lt;br /&gt;多くの人が亡くなると、利回りが高くなるためデスボンドと名付けられたのです。&lt;br /&gt;これには、既に１６億ドルにものぼる資金が流入している、と言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような背景の一つには、景気がよくないための世界的な投資資金の金余りがあります。&lt;br /&gt;投資資金はより多くの儲けのあるところに投入されていく、という厳然とした資本の論理があります。&lt;br /&gt;ですから、このように人の死まで投資の対象にしてしまうのです。&lt;br /&gt;法律に触れるわけではありませんが、道徳的には何とも言えない気持になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、世界中の投資資金がより有効に投&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091228000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091227000000000.html">
    <title>No.1392  ちょっと一休み　その２０５　『海は巨大な空気清浄機、ところが・・・』</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、海の波の音やうねりには”１／ｆ ゆらぎ”が沢山含まれていることについてお伝えしました。&lt;br /&gt;海には、これ以外にも重要な役割が合って、地球にとりかけがえのない存在なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月２日（水）付け読み読売新聞の夕刊記事で、海はＣＯ２吸収源、すなわち巨大な空気清浄機でもあることを知りました。&lt;br /&gt;世界のＣＯ２排出量は年間３２０億トンで、海はその約３０％を吸収しているそうです。&lt;br /&gt;ところが、その吸収力が２０００年以降１０％減った、と言われています。&lt;br /&gt;科学誌「ネイチャー」（１１月号）掲載の論文によると、増えるＣＯ２を取り込み、海水の性質が変わり始めた、と言うのです。&lt;br /&gt;もし、このまま海のＣＯ２吸収力が減っていけば、地球温暖化の観点から大変なことになってしまいそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、鳩山総理の表明されたＣＯ２排出の２５％削減目標は、グローバルに対応していかなければいけないのです。&lt;br /&gt;是非、各国の指導者には使命感を持って、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バックナンバーやその他のアイデア関連情報はグーグルで検索キーワード「アイデアをかたちに」を指定して下さい。&lt;br /&gt;結果の表示&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091227000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091226000000000.html">
    <title>プロジェクト管理と日常生活 No.103 『事業仕分けにみる「効果的」と「効率的」の違い！』</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し前まで行政刷新会議による事業仕分けがマスコミの注目を集めていました。&lt;br /&gt;その結果については、個別に賛否両論いろいろと言われていました。&lt;br /&gt;例えば、官僚の天下り先による事業費の無駄にたいする喝采、一方ではスパコンなどの先進技術への投資カットに対する猛反対です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、あらためてこれらについて整理してみると、アイデアよもやま話 No.940 「効果的」と「効率的」の違い！を思い出しました。&lt;br /&gt;要するに、事業を進める意義とその事業をいかに効率的に進めるかの議論がごちゃ混ぜになっていたのです。&lt;br /&gt;まず、仕分けの対象事業を進めることが政府のマニフェストに基づく年度方針になど照らして効果的であるのかどうか、を明確にする必要があるのです。&lt;br /&gt;そのうえで、その事業の進め方に無駄がなく効率的であるかどうか、とチェックするべきなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、事業仕分けをするにあたっては、本来このような観点からのチェックリストがあり、それに基づいて仕分け作業が進められるべきだったのです。&lt;br /&gt;幸いにして、事業仕分け作業では、大幅な予算カットの結果でしたが、その後の見直しで予算カット幅はかなりの縮小に変更されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回実施さ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091226000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091225000000000.html">
    <title>No.1391 雨でも外干し出来るシート！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月１０日（木）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)で「雨でも外干し？！」をテーマに取り上げられていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雨でも外干し出来るシートがあるのです。&lt;br /&gt;このシートには、雨は通さないけれど水蒸気は通す小さな無数の穴が空いているのです。&lt;br /&gt;ですから、洗濯物は雨には濡れず、また蒸れることもない、防水性と通気性を兼ね備えているのです。&lt;br /&gt;また、シートの下に干されている洗濯物は遠くからは何を干しているか分からないので、特に女性にとっては安心です。&lt;br /&gt;更に、花粉や鳥の糞などからも洗濯物を守ります。&lt;br /&gt;もちろん、洗濯物の上にシートが被せられているので、そのまま干している場合よりは乾くまでに時間はかかる、とのことです。&lt;br /&gt;ちなみに、この商品、マジカルカバー（２９４０円）を開発したのは、池田設計・企画です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、マジカルカバーは共稼ぎ夫婦など、日中自宅が留守になる家庭などではとても重宝だと思います。&lt;br /&gt;折角ベランダなど外に干していても突然の雨に濡れてしまい、再度洗濯する羽目になったことはどのお宅でも何度か経験していると思いますから。&lt;br /&gt;マジカルカバーも、今までありそうでなかった商&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091225000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091224000000000.html">
    <title>No.1390 中古車のツープライス戦略！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月１０日（木）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)でツープライス中古車について取り上げられていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株式会社メディアトラスト（愛知県岡崎市）では、１９万９，０００円と９万９，０００円の２つだけの均一価格で中古車販売を手がけています。&lt;br /&gt;今年８月からこの方式の販売を始めたそうですが、当初は１９万９，０００円と２９万９，０００円で、３ヶ月間で約１００台販売しました。（通常の１．５倍のペース）&lt;br /&gt;それで１２月から値下げに踏み切ったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜこの販売方式にしたかについて、鬼頭宏彰社長は次のようにおっしゃっていました。&lt;br /&gt;「手元に１００万円や１０万円しかない時、その予算で買える車はないか、と予算から車を選ぶ人が多くなってきています。」&lt;br /&gt;「車体の利益はほぼゼロ、登録費用で利益を出す方法で安く車体を提供しています。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年１１月の中古車販売台数は２９万５，８６５台（前年比１．３％ダウン）で２８年ぶりの低水準だそうです。&lt;br /&gt;ですから、ツープライス戦略は見事に成功している、と言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車体価格が９万９，０００円の場合、登録や点検などの費用約１&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091224000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091223000000000.html">
    <title>No.1389 みんなで動いて楽しめる楽器！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイデアよもやま話 No.1174 スキンシップを応用した電子楽器！であっと思うような楽器をご紹介しました。&lt;br /&gt;１２月８日（火）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)でもとてもユニークな楽器を取り上げていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１ｍくらいの円筒状のものが立っていて、その底のあたりから最大４本のレーザー光線が出ていて３６０度回転するのです。&lt;br /&gt;そして、本体からみて人がどの位置に立っているかをセンサーが認識して音に変換する、という仕組みです。&lt;br /&gt;人の動きは赤外線で認識し、最大半径４ｍ、高さは床から３ｃｍまで反応します。&lt;br /&gt;近づくと低い音が、離れると高い音が出るようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開発したのは、筑波大学人間総合科学研究科の内山俊朗講師です。&lt;br /&gt;内山さんによると、将来はこの楽器を運動療法に利用したい、ということです。&lt;br /&gt;また、今はまだ本体が３０ｋｇあるのです。&lt;br /&gt;将来的には、もっと軽くして筒の中にスピーカーやコンピュータ、バッテリーも入れてワイアレスにして持ち運びも出来るように計画しているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この楽器も友人同士や家族などで身体を動かしながら楽しめそうです。&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091223000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091222000000000.html">
    <title>No.1388 エコカー減税の矛盾！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月４日（金）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)でエコカー減税の矛盾について取り上げられていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エコカー減税は一定の燃費基準を満たす車に対して減税する制度です。&lt;br /&gt;ただし、その燃費基準は重量重量により９つの区分に分かれていて、重い車ほど燃費が悪くなっても対象となるのです。&lt;br /&gt;ですから、燃費基準に達していない車種の車にサンルーフを付けるなどして重量を重くするとエコカー減税が受けられるようになるのです。&lt;br /&gt;これはとてもおかしな理屈です。&lt;br /&gt;このような制度では、不要と思われるオプションでもエコカー減税が受けられるならば、と購入する人も出てきます。&lt;br /&gt;そうすれば、その分燃費は悪くなってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来、重量のある燃費の悪い車にまでエコカー減税の対象とすること自体、エコの考え方に反するのです。&lt;br /&gt;ですから、関係当局は、このような矛盾のあるエコカー減税制度を改めるべきだと思います。&lt;br /&gt;ヨーロッパでは”車重”という概念を外して燃費だけでエコカー減税を実施しているそうです。&lt;br /&gt;これであればエコ本来の目的に適っていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちな&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091222000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091221000000000.html">
    <title>No.1387 ジャケットにもなるバッグ！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、朝のNHKテレビ・ニュースを観ていたらジャケットにもなるバッグが紹介されていました。&lt;br /&gt;製品名はポケッタブル 3-WAY JACKETで、JhonAG渋谷店で販売されているそうです。&lt;br /&gt;価格などの情報は分かりませんが、このようなアイデアに接するとそれだけで楽しい気分になってしまいます。&lt;br /&gt;それにしても、バッグからジャケットへ、あるいはその逆にジャケットからバッグに変身とは奇想天外なアイデアです。&lt;br /&gt;そして、ついつい以前No.7 ミアドリ－ムトレーディング有限会社のご紹介　【ＺＩＰＩＴ　ひもからバッグ】でご紹介したバッグを思い出してしまいました。&lt;br /&gt;バッグ一つ取ってもいろいろなものとの組み合わせのアイデアがあるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バックナンバーやその他のアイデア関連情報はグーグルで検索キーワード「アイデアをかたちに」を指定して下さい。&lt;br /&gt;結果の表示「アイデアをかたちに、そして世界中の人たちに心地よさを」をクリックいただくとご覧いただけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;  アイデアよも&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091221000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>No.1386  ちょっと一休み　その２０４　『紅葉の美しさは人の魅力に似ている』</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地球温暖化の影響もあるせいか、今年は１２月に入ってもしばらくは紅葉を楽しめました。&lt;br /&gt;その美しさに魅せられて、毎朝早朝のウォーキングにわざわざ紅葉の眺められるルートを選んだりしていてある時ふと気付いたことがあります。&lt;br /&gt;遠めに紅葉を眺めていると、全体としていろいろな葉の色彩のバランスでとても美しく見えます。&lt;br /&gt;ところが、葉の近くに寄って見ると色あせていたりするものが混ざっています。&lt;br /&gt;あるいは、光の具合である角度によってとても美しく見えたり、くすんで見えたりもするのです。&lt;br /&gt;そして、早朝など光線の弱い時間帯の方が一般的に紅葉が綺麗に見えることが分かりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、何度か紅葉を見ている時に、紅葉の美しさは人の魅力に似ていると思いました。&lt;br /&gt;考えてみると、個々人はそれぞれとても魅力的なところを持っています。&lt;br /&gt;でも、だれしも聖人君子である人はいないと思いますし、長所は短所でもある分けでパーフェクトではあり得ません。&lt;br /&gt;個々人もその人を見る角度によって、とても素晴らしくて尊敬出来る部分がある反面、直した方がいいのでは、と思われるところも持ち合わせていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、１本の紅葉全体で見た時に感じる美し&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091220000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-20T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091219000000000.html">
    <title>プロジェクト管理と日常生活 No.102 『「怠け者」にも立派な存在意義あり』</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000202012/20091219000000000.html</link>
    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読売新聞の１１月２８日付け夕刊記事に「怠けアリも立派な働き手」というテーマの記事が掲載されていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事によると、北海道大学の長谷川英祐准教授らのアリに関する研究結果はとても興味深いものがありました。&lt;br /&gt;働きアリを「よく働くアリ」と「ほとんど働かないアリ」に分けて、それぞれの集団を作り直しても、一定の割合で「働き者」、「怠け者」に分かれることが分かったのです。&lt;br /&gt;これは、だれも働かなくなる時間を減らし、安定した労働力を保つ集団維持の戦略と見られています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「働きアリ」もある程度働くと疲れて休息します。&lt;br /&gt;でも、「働かないアリ」がいる方が集団全体で「だれも仕事をしなくなる時間」が減ることがコンピュータによるシミュレーションで分かったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、これと同じようなことを以前何かで聞いたことがあります。&lt;br /&gt;実は、ビジネスなどの組織社会でもアリの世界と同じような状況が言えるそうなのです。&lt;br /&gt;プロジェクトなどで組織体制を組む場合、優秀な人たちばかりを集めても最大限の効率は発揮出来ないのです。&lt;br /&gt;また、ふだんあまりパッとしない人たちだけでチームを組むと、必ずリーダーとなった人はそれなりにリーダーシップ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091219000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091218000000000.html">
    <title>No.1385 「エコプロダクツ２００９」に行って来ました！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週、１０日（木）、１１日（金）と２日続けエコプロダクツ２００９に行って来ました。&lt;br /&gt;実は、１０日（木）だけにするつもりだったのですが、「日本最大級の環境展示会」と言うだけあってとても展示物が多く１日では回りきれなかったのです。&lt;br /&gt;この展示会に行ってみて、あらためていろいろな企業がいろいろな分野で地球温暖化対策に取り組んでいることが分かりました。&lt;br /&gt;２日目も結局全部は周りきれなかったのですが、２日間をとおして特に印象に残ったものを３つほどご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、アイデアよもやま話 No.1337 究極の発電 － 宇宙太陽光発電！でもご紹介した独立行政法人 宇宙航空研究開発機構（JAXA）の活動です。&lt;br /&gt;温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」（GOSAT）は、２００９年１月２３日に打ち上げられた衛星です。&lt;br /&gt;現在、温室効果をもたらすと言われているＣＯ２やメタンなどの世界中の濃度分布を高精度、高頻度で宇宙から観測しています。&lt;br /&gt;「いぶき」はJAXAと環境省が共同開発するプロジェクトで、JAXAは衛星と観測センサの開発を、環境省は主にデータ利用を担当します。 &lt;br /&gt;従来、地上の二酸化炭素観測地点の数は不十分で、観測地点の位置にも偏りがありました。&lt;br /&gt;でも、「い&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091218000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>No.1384 鉄のリサイクルでＣＯ２の量が４分の１に削減！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、アイデアよもやま話 No.983 日本はレアメタル埋蔵大国！で日本はレアメタル埋蔵大国であることをお伝えしました。&lt;br /&gt;でも、日本は鉄埋蔵大国でもあるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７月２１日（火）放送のガイアの夜明け (テレビ朝日) は「くず鉄が世界を駆ける 」がテーマでしたのでご紹介します。&lt;br /&gt;日本は、海外から鉄鉱石を輸入して鉄を作ってきましたが、その鉄が長い間に町の中に蓄積されてきました。&lt;br /&gt;そして、現在日本の鉄鋼蓄積量は約１３億トン、と言われています。（日本鉄源協会調べ）&lt;br /&gt;これは、日本で１年間に作られる鉄のおよそ１３年分に相当します。&lt;br /&gt;まさに、くず鉄は眠れる資源なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方では今、日本から鉄を必要とする多くの途上国に自動車などを解体した後のくず鉄が輸出されています。&lt;br /&gt;その一翼を担っているのがエコカー減税で下取りされた自動車です。&lt;br /&gt;そして、日本のくず鉄は高品質なのです。&lt;br /&gt;ちなみに、鉄をリサイクルすると、鉄鉱石から鉄を作る時に比べて発生するＣＯ２の量が４分の１に削減できるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、日本で生産される鉄は、その７５％が鉄鉱石から、そして２５％はくず鉄か&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091217000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091216000000000.html">
    <title>No.1383 賃金は人にではなく仕事につけるべき！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000202012/20091216000000000.html</link>
    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１月２６日（月）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)で「同一労働同一賃金は可能か」をテーマに取り上げられていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、一般論としては私も含めて多くの人たちが同一労働同一賃金に賛成だと思います。&lt;br /&gt;ところが、ヨーロッパでは仕事に賃金をつけているのに日本では人に賃金をつけています。&lt;br /&gt;ですから、ヨーロッパでは正規社員、非正規社員に係わらず、同一賃金なのです。&lt;br /&gt;ちなみに、以下は政策が成功しているオランダの場合です。&lt;br /&gt;・１９８２年　ワッセナー同意&lt;br /&gt;　失業率約１２％打開のため、３つの合意をした。&lt;br /&gt;　１．労働者：賃金抑制を受け入れる&lt;br /&gt;　２．企業　 ：雇用を維持する　&lt;br /&gt;　３．政府　 ：減税、企業助成&lt;br /&gt;・１９９６年　同一労働同一賃金を法制化&lt;br /&gt;その結果、失業率約１２％が２０００年には３％前後まで下がり、その後安定しているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、日本は残念ながら非正規社員は正規社員の賃金の半分以下になっています。&lt;br /&gt;これがすなわち日本が格差社会になってしまった大きな要因なのです。&lt;br /&gt;そして、この&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091216000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091215000000000.html">
    <title>No.1382 紙ゴミからバイオ燃料！</title>
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    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人情報や情報漏えいの意識が高まりシュレッダーの利用が急増しています。&lt;br /&gt;しかし、紙の繊維が細かく裁断されるため一般的にリサイクルが困難、と言われています。&lt;br /&gt;そして、再利用出来ない紙ゴミは年間約４５０万トン、と言われており、そのほとんどは焼却処分されています。&lt;br /&gt;リサイクル方法の一つとして、アイデアよもやま話 No.1365 シュレッダーゴミからトイレットペーパー！でお伝えしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１月２３日（月）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)でバイオ燃料をテーマに取り上げられていました。&lt;br /&gt;前回に引き続き、今回はシュレッダーの紙ゴミからエネルギーを生み出す技術についてご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えこっくる江東（東京・江東区）では、紙ゴミに生ゴミを混ぜることによって新たにバイオ燃料を作り出しているのです。&lt;br /&gt;ミネラルなどを含まない紙ゴミは、それだけでは発酵が難しいのです。&lt;br /&gt;ところが、そこに生ゴミを入れると生ゴミが栄養剤の役割を果たして効率的にバイオガスを発生することが出来るのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;江東区などで始めた実証実験ではオフィスビルから１日当り約３００ｋｇのゴミを収集し、バイオガスを発生しています。&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091215000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000202012/20091214000000000.html">
    <title>No.1381 日本のバイオマスエネルギー利用には改善の余地あり！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000202012/20091214000000000.html</link>
    <description>アイデアよもやま話をご覧いただき、大変ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１月２３日（月）放送のワールドビジネスサテライト (テレビ東京)でバイオ燃料をテーマに取り上げられていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のＣＯ２排出量は世界で４番目に多く、年間１２億トン超でその６％は発電などエネルギーを作るために排出されています。&lt;br /&gt;太陽光や風力などの自然エネルギーに加え、今再び注目されているのがバイオ燃料です。&lt;br /&gt;原料の穀物がＣＯ２を吸収するため、ほとんどがＣＯ２排出量ゼロとみなされます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、世界のバイオマスエネルギー利用の割合は以下のとおりです。&lt;br /&gt;スウェーデン　１６％&lt;br /&gt;デンマーク　　１０％&lt;br /&gt;アメリカ　　　　３％&lt;br /&gt;ドイツ　　　　　２％&lt;br /&gt;日本　　　　　　１％&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本全体では、一般家庭からの生ゴミは年間約１３００万トンです。&lt;br /&gt;そして、生ゴミは多くの水を含んでいるので燃えにくい、という厄介な問題があります。&lt;br /&gt;生ゴミは約９０％が水分で、焼却には大量のエネルギーが必要なのです。&lt;br /&gt;生ゴミ１トンを焼却するのに必要なエネルギー分でのＣＯ２排出量は約２７０ｋｇです。&lt;br /&gt;また、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000202012/20091214000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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