2008/05/02
子育てママに贈るー幸せ家族の魔法の習慣ー
○。☆・゜○。☆・゜○。☆・゜○。☆・゜○。☆・゜ 子育てママに贈るー幸せ家族の魔法の習慣ー No.5 ○。☆・゜○。☆・゜○。☆・゜○。☆・゜○。☆・゜ 【このメルマガの目的】 子育て生活の「困った!」を解決する方法を通して お母さんの人間的成長を応援します♪ ○。☆・゜ ----------------------- こんにちは〜。 子育ては恵みことヒロです。 ゴールデンウィークに突入しましたね。 おとついは突然思い立って息子と娘を連れて 大宮の鉄道博物館へ行ってきました。 翌日は早朝から娘を背負って畑仕事。 我ながら体力が付いてきたなぁ、と 自画自賛しています^^ 今日はちょっと長いですが 友人に教えてもらって かなり感動したワークをご紹介します。 どうぞ最後までおつきあいくださいませ♪ ○。☆・゜ ----------------------- ◆目次◆ 1.今日のトピック 【「いい加減にしなさい!」と言いたくなる 子どもの行動がが教えてくれる大切なこと】 2.今日のエクササイズ 3.編集後記 4.次回予告 ○。☆・゜ ----------------------- ◆今日のトピック◆ 【「いい加減にしなさい!」と言いたくなる 子どもの行動がが教えてくれる大切なこと】 イライラ〜っと来たら 身体の力を抜くと良いですよ、 そうすると、手を挙げてしまう前に、 暴言を吐く前に、少し思い直して 冷静な判断が出来ますよ、 とお伝えしました。 覚えてらっしゃいますか? 恥ずかしながら、先日、息子のある行動に 思いっきりプッツンきてしまいました。 オイオイ、力を抜くって言うのはどうなったのよ〜^^; って感じですね。 それはそれでいつも役に立っているのですよ。 ただ、それでも冷静に対応できないこともあるんですね〜。 そう言うときは、気持ちが落ち着いてから 親のあなたも謝ってくださいね。 ----------------------- ◆子どもはわざと親をイライラさせることがあります。 ところで、何にプッツンきたか、ですが 何だと思います? …朝の忙しい時間、 あと、30分で家を出るという時間に 息子が、してたんです。 何を?って? おしっこです。 それも、布団の上に…。 おねしょじゃないのよ。 起きてからもう1時間以上も経ってるの!!(涙) わざとです、わざと。 ええ、ええ、洗濯物も、何もかも終わって 「やっと片付いた、今日も間に合うわ。ほっ。」 っとしたときです。 ------------------------- 私「これ、何?」 息子「…おしっこ。」 私「…は!?おしっこ…。何でおしっこをこんなところでするの?」 息子「わかんなぁ〜い。」 私「わかんない?」(少しイラッと来る) 「わかんないはないんじゃないの?」 息子「だって、わかんない〜。」 私「ああ、そう。じゃあ、タオル持ってきて自分で拭いて。」 息子「嫌だ〜。」 私「嫌だじゃない!!」 … (後はご想像にお任せします^^;) で、結局息子はごねるのが通じないと分かって 最後には自分で拭いていましたが 息子の目には 私の頭に鬼の角が2本映っていたに違いありません。 はい、思い出すとちょっと恥ずかしいです^^; で、それをわざわざ書くのにはわけがあるので 最後まで読んでくださいね^^ --------------------------------- ◆問題行動には必ず子どもの願いが隠されています。 保育室へ向かう途中、 最寄りのバス停までは いつも山道を散策しながら歩きます。 (私は山里に住んでいるんです^^) その間に気分を切り替えて、 バスに乗り込んでから こんな風に訊ねてみました。 ------------------------- 私 「ねえ、なっちゃんが布団におしっこしたのは どんなことが理由なのかな?」 息子「…。」 私 「怒らないって約束するから 思ったことを教えて。」 「おしっこをしたら、どんな良いことがあるって思ったのかな?」 息子「う〜んとね、お外に行けるかなぁ、って思ったの。」 私「お外?」 「ママと一緒にお外に行けるかなぁ、って思ったの?」 息子「うん、そう。」 私「そっか。おしっこをしたら、ママがなっちゃんの所へきて 一緒にお外に行って遊べるかな、って思ったの?」 息子「うん、そうなんだ。それでね、電車ごっこしてね。 びゅーんって、遊べるかなぁ、って思ったの。」 私「そっか。なっちゃんの気持ちは分かったよ。」 「それでね、お外に行って一緒に遊びたいときは お外に行って一緒に遊ぼうよ、って言うと良いんだよ。」 「そうすれば、ママにもなっちゃんの気持ちが分かるからね。」 息子「うん、分かった。そうする。」 私「ママも大きな声出したりして、ごめんね。」 息子「うん。」 この後、ぎゅ〜っと抱きしめて仲直りをしました。 ------------------------------- ◆問題行動は望みを叶える適切な行動を知らないから 大人であれば、おしっこをしたから 自分のことを構ってくれる、とは思いませんよね。 けれど、例えば夫婦ゲンカをしているとき より大きな声で言えば、あるいは何か投げつけたり 壊したりすれば相手に自分の気持ちが分かる、と 考えることはありませんか? もしくは押し黙って相手を無視したり ふてくされて布団に潜り込めば 自分がどんな気持ちになっているか 相手も分かるだろう、と考えることはありませんか? もちろん察するのが上手い人は 気持ちを汲んでくれることがあるかもしれません。 でも… たいていの場合、上手くいきませんよね? 余計に険悪なムードになったり ほとぼりが冷めるまでギクシャクしたり…。 ------------------------- ◆その時、本当はどうしたかったのでしょう? もし、あなたが状況を余計に悪くしてしまうような 問題行動をするとき、 それが上手くいけば、 ある目的が達成できる、 と思っているとすればそれは何でしょう? ------------------------ 例えばあなたがパートナーに 大声で叫ぶとき、あなたはそのことを通して どんなことを期待しているのでしょうか? 大声を出せば、パートナーが 自分の気持ちを理解してくれる…。 そんなことではないでしょうか? そして、パートナーが自分の気持ちを 理解してくれたら、それを通してもっと良い、 どんな目的を達成しようとしているのでしょうか? そして、その期待していることが起こったら そのことを通して、もっと良い、 どんな目的が達成されると思っているのでしょうか? ------------------------ ◆問題行動の裏には必ず良い意図が隠されています。 息子はおしっこを布団の上にすることで、 私と一緒に外へ出て遊びたかったのでしょう。 そのことを通して、楽しい、嬉しい、自分は愛されている ということを感じたかったのかもしれません。 そして、そのことを通して 自分は大切な存在だ、かけがえのない存在だ、と 感じたかったのかもしれません。 あるいは誇らしい気分になりたかったのかもしれません。 ------------------------- ◆大人の場合も同じです。 あなた自身がする上手くいかない行動、 パートナーがするうんざりする行動、 それは自分が求める結果になるために どんな方法をとれば良いのか 分からないから 経験的に慣れている方法をとってしまっているだけ… という気がしませんか? 自分がどんな目的でその行動をしているか 今日は考えてみてくださいね。 そして、その目的がかないそうな方法を イメージしてやってみてください。 ------------------------- ◆お子さんが「困った」行動をするときは 「この子は、本当はどうなりたいと思っているんだろう?」 そう、自分に質問しながら対応してあげてくださいね。 言葉が十分に話せるようになっていれば 言葉を補いながら、 ゆっくり、優しく聴いてあげてみてください。 意外な答えが返ってきて 子どもを見る目が変わるかもしれませんよ! ○。☆・゜ ----------------------- ◆今日のエクササイズ◆ 今日は、ちょっと長いので メモを用意してやってみてくださいね^^ ------------------------- 1.あなたがいつも失敗するパターンの きっかけになる行動を一つ選んでください。 2.そして、 「この行動が上手くいったら 私はどんな目的が達成できると思っているんだろう?」 と自分に質問してみてください。 3.そこで出てきた答えについて再び質問をします。 「そのことが達成されたら、それを通して より良いどんなことが達成できると思っているんだろう?」 4.これ以上、答えがない、と言うところまで 3の質問を繰り返してみてください。 (メモを取ってくださいね) 5.そして、そのあなたが達成したいと望んでいた目的を よく見て、こんな風に質問してみてください。 「この目的が、すでに自分のものになっていたら 私はどんな態度でこの問題に対応するだろう?」 6.その答えを実行してみてくださいね! ------------------------- この3番の質問は最終的に 「愛」「世界との一体感」など これ以上の目的がないところまで続けます。 ○。☆・゜ ----------------------- ◆編集後記◆ 今日のエクササイズは 私が初めて「ワンネス」という感覚を得たワークを 短縮したものです。 その時 身体が大気にとけ込んで、 水も、空気も、大地も、動物も、植物も、人も 全てが繋がって一体なのだと感じました。 ただ、そこに自分が存在するというだけで 身体が幸福感で一杯になったんです。 こういう感覚を普段から身体に感じて生活すると 自然に色々な行動が変化してきます。 今は、山道を歩きながら 次々に花開く山野草や鳥の声、風邪の匂いを感じて 自分の身体にその感覚を確かめるようにしています。 すると、すぐに「ワンネス」の幸せな感じが広がるようになりました。 ネイティヴ・アメリカンが 全ては繋がっている、という世界観を持っているのは やはり自然の中で生きているからなのかもしれませんね。 都会に暮らしていると 物質的には一見豊かですが 精神的な部分でハンディがあるように感じます。 ゴールデンウィークは 自然が多いところでリフレッシュするのも 良いかもしれませんね。 新緑が美しいですよ^^ ○。☆・゜ ----------------------- ◆次回予告◆ 身体の感覚に関係したテーマでお送りします♪ お楽しみに! 最後まで読んでくださってありがとうございます。 今日もあなたのお役に立ちますように。 ○。☆・゜ ----------------------- 【お友達へこのメールマガジンを紹介してください♪】 一人でも多くの子育てママが幸せになれる お手伝いをしたいと思っています! 登録はこちらから↓ http://www.mag2.com/m/0000201337.html *相互紹介も募集中です♪ ○。☆・゜ ---------------------------- ●発行人:【メンタルサポート Rainbow Village】 心理セラピスト レイキプラクティショナー 蒲生 尋(子育ては恵み) ●ブログ :http://plaza.rakuten.co.jp/kosodatehamegumi/ ●お便り:このメールへ返信してください。 ●解除・お友達へのご紹介等はこちらから http://www.mag2.com/m/0000201337.html ○。☆・゜ ----------------------------


