2007/01/13
言葉をのばす魔法の習慣☆第32話:素敵な若者の育て方
子育てを成長するチャンスに変える考え方はこちらから →http://www.oyasodachi.com/free_report001.htm ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜○。☆・゜ 新米ママさん必見! 赤ちゃんの言葉をのばす魔法の習慣 第32話 ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜ ○。☆・゜○。☆・゜ 【もくじ】 1.初めての方へ 2.【素敵な若者の育て方】 3.編集後記 ○。☆*・゜------------------------------------------------------ 【初めての方へ】 こんにちは〜。 子育ては恵みです。 今回からご購読くださった方、はじめまして! お子さんの言葉でお悩みですか? それとも言うことを聞かない? ワザといたずらする? イライラして仕方がない? 初めての子育てって大変ですよね。 子どもの横で、こっちが泣いちゃったり。 でも、もしできるなら 楽しく笑顔で過ごしたい、って思いませんか? そんな方法、 実はあります☆ とっても普通だけれど、 拍子抜けしてしまうくらい簡単だけど 効果は本当に魔法みたい。 言葉も伸びるし、 落ち着きが出てきます。 何より子どもと遊ぶのは楽しいですよ〜。 言葉が通じだすとストレスもぐっと減ってきますし♪ 知ってるよ〜、って方はぜひ実践してね☆ 親子で癒されますよ〜♪ ☆もっともっと皆さんのお役に立てるよう、日々修行中です☆ ○。☆*・゜------------------------------------------------------ みなさま 明けましておめでとうございます〜^0^!! いささか遅い新年のごあいさつになりますが 年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか? 今年も知恵を絞って 分かりやすい紙面作りに努めて参りますので どうぞ楽しんでお付き合いくださいませ♪ さて、 今日は一年の始まりと言うことで 私、子育ては恵みが知り合った 素敵な青年の育ち方… 一体どうやってそんな風に育ったの!? を、お届けしていきま〜す!! ----------------------------------- 【素敵な若者の育て方】 ◆あなたの周りにも 時々こんな人、いませんか? 「一体どうやって育てられたの!?」 と思わず訊いてみたくなるほど 性格よし、頭もよし、運動神経も抜群…。 彼は、正にそんな若者でした。 ◆何しろ 大学時代は日本・世界を問わず ボランティア巡業をし、 在学中に起業。 学習塾を経営しながら大学院で研究に励む…。 空手と剣道の段持ちで 持っている資格は数知れず…。 デイトレードでもかなり儲けたらしい…。 (今は環境配慮型の投資しかしないエコロジストに。) ◆そしてそして 何よりも性格が良い!! 本当に気さくでマメ、 気持ちが優しい〜!!のです。 賢い人にありがちな 人を見下したような態度はゼロ。 生い立ちも 親が資産家で 時間とお金に恵まれている、 という訳ではないのです。 (むしろその逆っぽい…) ◆どうやって育てられたんだろうなぁ〜、この人。 ぜひぜひ 我が息子を育てる上で 参考にしたい…!と思いました。 …ので、 単刀直入に訊いてみました^^ 色々あるのですが… 乳幼児期のポイントになりそうな点に 絞ってお話ししますね。 ----------------------------------- ◆この青年、 身体が弱く生まれてきたこともあってか とても泣く赤ん坊だったようです。 お祖父さんお祖母さんが 面倒を見たくないと言ったほどだとか^^; それでもお母さんが手をかけて育ててくれたんですね。 保育園は月に7日行ければ良い方。 休んだ日には お母さんが 絵本や歌、時には自分で作った物語を聞かせ 積木で遊んでくれたそうです。 ◆また、悪さをすると お父さんにことわざや故事を語って 叱られたとか…。 そして、同じ過ちを繰り返さないように 次はどうするか言っていた記憶があるということです。 (お父さんは結構厳しいタイプの人のようです) ◆他には… ・ニワトリやウサギ・ヤギ・犬・猫・魚など 沢山の動物を飼っていたので 生きることや死ぬことを身近さを感じられた。 ・幼児期からNHK教育をよく見ていた。 (といっても当時はセサミストリートしかなかったとの弁) ・病弱でよくいじめられた。 そしてその時、親や教師が親身になって 相談に乗ってくれた。 ・3歳の時に身体作りのため空手を始めた。 などなどが 本人の意識しているポイントだと 言うことです。 ----------------------------------- ◆良いな〜、と感じたのは ・不安感が大きな時に しっかり受け止めてもらえている。 (むずがって泣いている、いじめの時) ・母親は絵本や歌、積木など ベーシックな遊びを日常生活に 取り入れている。 ・物事が上手くいかない場合に ただ叱るだけでなく 次に上手くいくイメージを 具体的に描かせている。 ・身体作りを重視している。 ・自然に関する実体験が多い。 ということです。 ----------------------------------- ◆少し意外だったのは… テレビです。 現在息子は3歳ですが テレビは家に置いていません。 テンポが速く、 情報量の多いテレビを受動的に見せることは 子どもが想像力を育て ゆっくりと世界を味わう 乳幼児時期にとってマイナスなのでは? と我が家では考えてきました。 ただ、他の遊びを 十分にしてもらっていたこと、 自然体験が豊富なことを考えると 限られた時間内に一定の番組に限って 見ていたのかもしれませんね。 そういった場合には 自然の生態を映したドキュメンタリーなど 良質な番組を見せる価値はあるのかもしれません^^ ----------------------------------- 【補足】 現在、日本の小児科学会では 2歳までのテレビ・ビデオの視聴をしないように 呼びかけています。 テレビ視聴時間が長いと 親子のコミュニケーションの時間、密度が下がり 言葉の発達に悪影響を及ぼすことが 統計上明らかになっています。 くれぐれも見せっぱなし〜は しないで下さいね。 長時間テレビを見ている子は 多動で言葉の発達にトラブルを抱える子が 多いように感じます。 ----------------------------------- 最後に ◆幼児教育のようなことはしてましたか? と聞いてみました。 すると… =======以下抜粋======= お〜!してました! えっと、子どもって突然何かに興味を持ちません? そのことに興味を持ったら 図書館や家にあった図鑑や大辞典を使って調べなさいって言われました。 そして調べたことを ポスターサイズの紙にえんぴつで書いてました。 例えば、アリに興味を持ったことがあって、 その時もアリの体を紙に描き、習性や特徴、 日本のアリと世界のアリの違いを書いて両親に見せてましたね〜(笑) しかも両親がくせ者で、ここがわからないとか、 これってどうなのって(わざと)聞くから何回も調べるんですよね(笑) これはかなりよかったと思いますよ☆ たしか小学校3年くらいまで両親に見せてました。 …自由研究にも出せたので一石二鳥(爆) でもほとんど海や山に出掛けたときに (潮の満ちかけとか季節が変わる理由等を) 教えてもらったりしたことが一番大きいのかもしれません。 =======抜粋終わり======= ですって! きっとこの青年のご両親は 赤ん坊の頃から 自然や世の中の仕組みについて その時その時に語っていたのではないかな、 という気がしました。 ----------------------------------- ◆「赤ちゃんに何を話せば良いんだろう?」 「間が持たないわ…。」 そんな風にお悩みのお母さん。 子どもは物事を本当によく吸収します。 とっても聡明です。 短い文章を使えば 大人が難しいと思う単語も 難しいと考える内容も 意外に理解してしまいます。 お母さんが理解していること 不思議に思っていること。 それを折に触れて語ってあげてください。 子どもが成長するにつれて 共有できる世界が大きく広がっていることに ビックリされることと思います♪ 親子は与えるだけ、 与えられるだけの関係ではありません。 一緒に成長していく機会! と、捉えてみてくださいね。 毎日の輝きが違ってくること請け合いですよ♪ ----------------------- さて…。 今年一年の 子育て指針にしていただければな〜 と思いながら記事を書いてみましたが いかがでしたでしょうか? みなさんも 周りに素敵な人を見つけたら どんな風に育ったか訊ねてみてくださいね♪ そして自分の子育てに バンバン取り入れてみてください☆ ○。☆*・゜------------------------------------------------------ 【編集後記】 年が明けてから、 ビックリするようなことが 立て続けに起こっています。 何よりも我が家では 息子の 「ママがいればそれだけで良いの!」 という保育園行かない宣言が出され 数日前から息子と24時間一緒の生活が戻ってきています。 午前中は外で一緒に遊ぶので 必ず昼寝をすること。 夜は8時に寝ること。 ができなくては ママの仕事と両立は難しい、と 伝えると、結構あっさり生活リズムを 合わせてくれました。 夜寝付くのはまだまだ9時を回りますが…^^; (布団に入ってから延々と絵本を読んで その後は子守歌を歌い布団の上からトントンとたたくこと??分) 生活はタイトになりましたが 目をキラキラさせている息子を見ると これでよかったんだな〜、と 幸せをかみしめている自分がいます。 「私は今、何を学ぼうとしているんだろう?」 そんな風に ワクワクする毎日が始まりました。 とっても学びの多い一年になりそうです☆ それではみなさま また来週お会いいたしましょう〜^0^ P.S 読者の方へ メールのお返事が遅れています。 必ずお返事するのでもうしばらくお待ちくださいませ〜☆ ---------------- 役に立った!納得!と思われたら是非お友達にご紹介くださいね。 一人でも多くのお母さんに 子育てが軽く♪楽しく♪なる情報をお届けしたいと思っています。 最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。 今日もみなさんのお役に立ちますように☆ ○。☆*・゜------------------------------------------------------ 発行者:子育ては恵み メール:このメールに返信すると届きます♪ ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/kosodatehamegumi/ HP:http://www.oyasodachi.com 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ お友達へのご紹介・配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000201337.html ○。☆*・゜------------------------------------------------------ Copy Right(C)2006-2007 kosodatehamegumi All rights reserved.


