2006/07/18
●一生歯の悩みから解放される6つの教え●
「虫歯に無い社会を作る会」が送る、お口の最新情報! ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 虫歯の無い社会を作る会ホームページ http://c1c4.com 「一生歯の悩みから解放される6つの教え!」好評発売中!! ■お口の最新情報■ 歯周病による炎症が進んでいる人ほど、脳血管障害を起こしやすいことが、 財団法人ぼけ予防協会の調査委員会の研究で分かった。 調査委は「歯周病の予防が認知症の予防にもつながる可能性がある」と 話している。 昨年秋、岩手県大迫町(現・花巻市)在住の55歳以上の男女で、 頭部外傷や脳卒中の既往歴がない156人を対象に調査した。このうち、 過去も含め歯周病による歯周組織の破壊の程度が確認できた129人について、 MRI(磁気共鳴画像化装置)で脳を撮影し、病変の有無を分析した。 その結果、脳の血流が悪くなっていることを示す病変が見つかった人は、 歯周組織の破壊が軽度だった72人では11%(8人)だったが、 破壊が中度・重度の57人では28%(16人)に上った。 年齢や喫煙の有無、血圧などを考慮した結果でも、歯周組織の破壊が 進んだ人ほど無症候性脳血管障害を起こしやすかった。 東北大などは調査対象を増やし、歯周病と脳血管障害との因果関係について、 詳しく調べる。 調査研究協力者の大井孝・東北大助手(加齢歯科学)は、 「歯周病を改善すれば、認知症になるリスクを軽減できるかもしれない。 介護保険法の改正で今年4月に導入された介護予防サービスでは、 口腔(こうくう)ケアも対象になっており、口の中の健康への意識を もっと高めてほしい」と話している。 毎日新聞 2006年7月17日 東京朝刊 近年、歯周病と全身疾患の関係が次々と明らかにされています。 歯周病を放置すると早死にします! すぐに歯科医院に行ってチェックを受けましょう!



