2009/05/08
【CONEメルマガ090508発行】春のイベント情報掲載中!
【CONEメルマガ090508発行】春のイベント情報掲載中! …………………………………………………………………………………… ■CONE自然体験活動メールマガジン VOL.136 ■ ■ http://www.cone.ne.jp/ ■ …………………………………………………………………………………… 2009年5月8日発行 ---<今週のもくじ>--------------------------------------------- ◆ 事務局職員の一言 ◆ CONE事務局よりお知らせ * 自然の力で子どもが元気になる! 「平成21年度授業に生かす自然体験活動教員セミナー」 * 「青少年体験活動総合プラン」について * 2009年度自然体験活動支援事業 「第8回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」募集要項 ◆ イベント・講習会等のお知らせ 1)【岐 阜】長良川のわんぱくラフティング体験 <株式会社ビックスマイル> 2)【東京・長野】ティームワーク育成ワークショップと指導者研修 Dr. Jim Cain s Workshop in Japan 2009 〜我が国の自然体験活動における体験学習のあり方〜 <Dr. Jim Cain’s Workshop in Japan 2009実行委員会> ◆ 求人のお知らせ 1)求人について <埼玉県青少年総合野外活動センター> ◆ 当メールマガジンに関するお知らせ ---------------------------------------------------------------- …………………………………………………………………………………… ■□■ 事務局職員から一言 ■□■ …………………………………………………………………………………… 皆さんこんにちは。 最近 土壌生物について書かれている本を探しているのですが、 他の昆虫に比べあまり出版されてないようです。 土壌生物は万人受けしない姿ですし、他の昆虫に比べて地味なムシ達では ありますが、縁の下の力持ちである彼らの役割はとても重要です。 カブトムシやチョウなど目立つ昆虫だけでなく、注目されることが少ない 土の中にも大切な命があるということを意識して活動していきたいと思います。 CONE事務局員 土屋 …………………………………………………………………………………… ■□■ CONE事務局よりお知らせ http://www.cone.ne.jp/ ■□■ …………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然の力で子どもが元気になる! 「平成21年度授業に生かす自然体験活動教員セミナー」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 幼児教育・保育や学校教育の現場で自然体験活動の充実が 求められていることを背景に、保育活動や授業の中で自然体験活動などの 体験型の環境教育の充実と学校教員と学校外教育指導者との連携をめざした 実践交流セミナーを下記の通り開催いたします。 尚、本セミナーは日本環境教育学会20回大会(会場:東京農工大学) プログラム一部として行われます。 ■日 時:2009年7月26(日)9:30〜17:00 ■場 所:国立大学法人東京農工大学(東京都府中市) ■主 催:財団法人河川環境管理財団、財団法人公園緑地管理財団、 社団法人日本環境教育フォーラム、社団法人日本ネイチャーゲーム協会、 社団法人農村環境整備センター、特定非営利活動法人自然体験活動進協議会、 日本環境教育学会 ■後 援:文部科学省、環境省、農林水産省、国土交通省、東京都教育委員会、 全国小学校理科研究協議会、全国幼児教育研究協会、 東京都私立幼稚園連合会(予定) ■定 員:100名 ■対 象:保育士、幼稚園及び小学校教員、環境教育に興味のある方 ■参加費:共催団体会員一般3,000円、共催団体会員学生2,500円、 その他一般3,500円、その他学生3.000円 ■テキスト:分科会(小学校生活科・総合的な学習の時間)、 分科会(小学校理科)に参加ご希望の方は、テキスト(小学校の 授業に生きるネイチャーゲームスタート編,ネイチャーゲーム研究所, 2007: 2,000円)を事前にご購入ください。 (当日販売も致しますが,数に限りがございます。予めご了承下さい) また、分科会(小学校生活科・総合的な学習の時間)、 分科会(小学校理科)に参加ご希望の方は、下記の書籍の いずれかを参考書としてなるべくご持参ください。 (1) 『小学校学習指導要領新旧比較対照表』/日本教材システム編集部 1000円 (2) 『小学校新学習指導要領改訂の要点 確かな学力を基盤とした「生きる力」の 育成学習指導要領改訂の方針と新旧対照表』/総合初等教育研究所 1000円 ※去年のセミナーの様子はこちらから(http://ngkyoin.exblog.jp/i2/) 【お申し込み手続きについて】 ・本セミナーへのお申込みは「日本環境教育学会20回大会申込みページ」にて 一括して受け付けます。 ・申込ページでは、お名前・住所等をご記入の上、「日本環境教育学会及び 共催団体会員」以外の方は「会員種別」で「非会員一般」又は「非会員学生」 「申込内容」で「教員セミナー」を選択ください。 ・必ず参加希望者本人からお申し込みいただき、一度に復数名のお申込みは ご遠慮ください。 ・大会の別のプログラムに参加希望の方は別途参加費等が必要です。 ■お申し込み先 日本環境教育学会20回大会 申込みページへ (https://www.gakkai-center.jp/jsee/2009/participation/) 日本環境教育学会大会WEB(開催概要)ページへ (http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsoee/meet/taikai.html) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「青少年体験活動総合プラン」について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子どものたちの豊かな心をはぐくみ生きる力を身につけるためには 体験活動が重要であることから,国は,小学校が1週間程度の 集団宿泊活動・自然体験活動を展開できるように環境の整備を進めています。 この一環として,文部科学省青少年課は,「青少年体験活動総合プラン」で, 指導者養成とプログラム開発に取り組んでいます。 国立青少年教育振興機構(以下,機構という)の27施設をはじめとする 指導者養成研修実施機関等では,文部科学省が提示した 「指導者養成カリキュラム」に基づいた養成研修を実施しており, 修了した方々を小学校等に紹介することとしています。 詳しい内容につきましては機構HP(http://www.niye.go.jp/shizen/index.html)に 掲載しています。長期自然体験活動をより学び多いものにするために, また,教員の負担を軽減するために是非とも研修会に参加し, 指導者として活動してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年度自然体験活動支援事業 「第8回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」募集要項 (財)安藤スポーツ・食文化振興財団 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <http://www.shizen-taiken.com/> 子どもたちの自活力や協調性を育む自然体験活動の実施を推進し、 その企画力の向上を図るために、全国からユニークな自然体験活動のアイデアを 募集して、審査の上、50団体に実施支援金を贈呈しています。 さらに、その活動報告を受け、「文部科学大臣奨励賞」、「安藤百福賞」などを 選考し、表彰しています。下記要領にしたがって、ご応募して下さい。 1.名 称 2009年度「第8回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」 主催 財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 後援 (予定)文部科学省、池田市、池田市教育委員会、 NPO法人自然体験活動推進協議会 2.内 容 自然の中での体験活動であれば、内容は問いませんが、ユニークさと 創造性にあふれ、高い教育効果が得られるものとします。 ※活動例 自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、 アウトドアスポーツなど目的が明確であり、子どもたちの健全育成に寄与するもの。 3.対象団体 (1)学校部門 小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって 当該事業を主催する団体。小中学生が10名以上参加する企画で、 かつ学校長の承認を受けたもの。 (2)一般部門 定款・規約等を整備し、組織としての形態を有し、当該活動を 主催する団体。小中学生が10名以上参加する企画であること。 4.支援金 学校部門、一般部門の中から、計50団体を選考し、実施支援金として 各10万円を贈呈します。なお、応募いただいた団体には、参加賞として チキンラーメン1ケース(30食)をお送りいたします。 (応募資格に該当しない団体は省かせていただきます。) 5.活動期間 2009年4月1日(水)より、同年10月25日(日)までの間に 実施する活動。但し、活動は、コンテスト応募後より開始して下さい。 6.応募方法・期間 (1)応募方法 所定の応募フォーマットに必要事項を記入し、フォーマットに 記載されている応募団体の概要がわかる必要書類を同封の上、事務局宛に 郵送で提出してください。応募フォーマットは、ホームページ「自然体験. com」 (http://www.shizen-taiken.com/)からダウンロードすることができます。 (2)応募期間 2009年3月23日(月)〜同年5月17日(日)(必着) 7.問い合せ先 〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25 財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 担当 大饗(おおあい)、野村 TEL 072-752-4335 FAX 072-752-1288 E-mail zaidan@shizen-taiken.com …………………………………………………………………………………… ■□■ イベント・講習会等のお知らせ ■□■ …………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1) 長良川のわんぱくラフティング体験 <株式会社ビックスマイル> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子供たちに長良川を知ってもらい自然を大切にする気持ちを養います。 保護者同伴で長良川を下っていきましょう! ■日 時:2009年5月23(土)13:00から15:30 ■場 所:岐阜県郡上市美並基幹集落センター ■主 催:株式会社ビックスマイル ■後 援:社団法人日本ラフティング協会 ■定 員:21名 ■対 象:保護者同伴の小学生 ■参加費:1人500円、 ■持ち物:水着、濡れてもいい靴、 メガネバンド(メガネの方) ゴーグル(コンタクトの方) ■募集要項:以下のホームページよりダウンロード出来ます。 http://www.gekiryu.com/wanpaku/wanpaku_gujo.pdf ■問い合せ先 株式会社ビックスマイル 〒621-0828 京都府亀岡市篠町馬堀駅前2-208-11 TEL 0771-29-5370 FAX 0771-29-5371 メール bigsmile@gekiryu.com ホームページ http://www.gekiryu.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2) ティームワーク育成ワークショップと指導者研修 Dr. Jim Cain s Workshop in Japan 2009 〜我が国の自然体験活動における体験学習のあり方〜 <Dr. Jim Cain’s Workshop in Japan 2009実行委員会> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度,アメリカ合衆国より,体験教育ならびにティームワーク育成の 第一人者であるジム・ケイン氏(Ph.D.)を招聘し,ティームワーク育成の 普及を目的として,野外教育,体験教育,スポーツティームなどの指導者, あるいは指導者をめざす人のためのワークショップと研修会を開催します。 あわせて,研究発表や,事例発表を通して,参加者どうしの体験学習についての 考え方や,関連団体の活動の交流も行ない,さらなるスキル向上の場と するものです。ぜひご参加ください。 ── 実行委員長 冨山浩三(大阪体育大学教授) 特別講師紹介: Dr. Jim Cain(ジム・ケイン氏) 体験教育,リーダーシップ,ティームワーク育成のスペシャリスト。 ロチェスター大学大学院でPh.D.取得。チャレンジコースの開発・設計, 建設を手がけるとともに,チャレンジコースを活用した教育・研修プログラムの 作成と指導者の育成にも携わっている。現在は,企業や団体の研修を サポートする会社”Teamwork & Teamplay” を運営し,アイビーリーグの一校, コーネル大学のティームビルディング・プログラムのコンサルタントなども務める。 氏が開発したエレメントやアクティビティ,プログラムは数多いが, これらをもとにした指導書も執筆しており,なかでも“Teamwork & Teamplay” は, アメリカ体験教育協会の最高賞を受賞した。 1998年に来日,長野県信濃町のラボランドくろひめに,森を活用した チャレンジコースを開発・設計し,その指導も行なった。 主 催: Dr. Jim Cain’s Workshop in Japan 2009実行委員会 後 援: (社)日本キャンプ協会 日本野外教育学会 (社)ガールスカウト日本連盟 東京都キャンプ協会 長野県教育委員会 信濃毎日新聞社 信濃町教育委員会 プロジェクトアドベンチャージャパン 飯綱ネイチャーセンター 国際自然環境アウトドア専門学校 国立妙高青少年自然の家 信濃町観光協会 斑尾高原観光協会 ラボ教育センター 参加対象: 野外教育指導者,体験学習指導者,国公立野外活動センター職員及び これらに関心のある方 黒姫での開催は他に,黒姫周辺の教育関係者,地元関係者 日 程: 1.キーノートワークショップ 2009年5月17日(日) 9:30受付開始 10:00開会 18:30解散予定 会場:ガールスカウト会館(東京都渋谷区西原1丁目40番3号) http://www.girlscout.or.jp/others/kaikan.html 募集:80名(40名ずつ,A・Bパターンに分かれての参加になります) 参加費:(資料代・保険代込):一般3,000円 学生2,000円 2.プラクティカルワークショップ(1泊2日) 2009年5月20日(水)13:00集合〜5月21日(木)14:00解散予定 会 場:ラボランドくろひめ(長野県上水内郡信濃町) http://www.laboland.jp/ 募 集:40名 参加費:(資料代・保険代・1泊3食付):一般15,000円 学生9,000円 お申し込み・お問い合わせ 「ジム・ケインWS参加希望」とし,以下の必要事項をご記入の上,E-メール またはFAXでお申し込みください。 (両会場とも先着順で受付,定員になり次第しめきります) 1.氏名・年齢・性別 2.所属団体名 3.郵便番号・住所 4.電話番号・メールアドレス 5.参加希望日程 ジム・ケイン博士ワークショップ係 E-mail:camp-meeting@lep.jp Fax:03-5324-3409(ラボ教育センター教育事業局内) ※参加費の事前振込みにご協力ください。詳しくはお申し込み確認後、 ご案内いたします。 …………………………………………………………………………………… ■□■ 求人のお知らせ ■□■ …………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1) 求人について <埼玉県青少年総合野外活動センター> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 埼玉県青少年総合野外活動センターでは職員を募集します。 「自然」と「人」が好きなスタッフと一緒に働きませんか。 どうぞお気軽にお問い合わせください。 ◆対象(募集人数:1名) 22歳以上 健康である事 高校、短大以上を卒業の事 パソコン(ワード、エクセル)を扱える事 普通運転免許保持者(※MTが望ましい!) 自然体験活動に関心のある方、又指導経験のある方は優遇します。 ◆業務内容 1)受付事務作業、電話対応 2)宿泊団体の受け入れ業務(宿直有) 3)主催事業、体験プログラムの企画・運営・提供・指導(宿直有) 4)その他指導総務部門において必要と思われる業務と研修 ◆勤務時間・休日 08:30〜17:30 休日:各月8日間(繁忙期をのぞく!)・年末年始6日間・その他夏期休暇相当分5日間 その他当センターで定める日 ※当センター休所日は基本毎週火曜日 →休日の日程は相談できます。 ◆勤 務 地 埼玉県青少年総合野外活動センター(下記連絡先に同じ) ◆待 遇 時給950円(月18万円程度 ※シーズンによって変動あり)保険完備 交通費は通勤距離にあわせて支給 ◆応募方法 当センターへお電話の上履歴書(写真貼付)、自然体験活動履歴をお送りください。 採否は、書類選考後、面接の上決定します。 ※自然体験活動履歴とは、キャンプ経験、自然体験活動の履歴です。 例) 平成○年 ○月 ヤマトネイチャーキッズスクール (年○回 日帰り) カウンセラー ◆応募書類 履歴書(写真貼付)、自然体験活動履歴 提出いただいた履歴書は返却致しません。 不採用の場合、一定期間経過後、廃棄致しますので予めご了解ください。 ◆連絡先 埼玉県青少年総合野外活動センター 〒368-0004 埼玉県秩父市山田4386 TEL:0494-24-1463/ FAX:0494-24-6887 E-mail :yakatu@shopro.co.jp(代表) HP: http://yakatu.shopro.co.jp/ 埼玉県青少年総合野外活動センター 所長 檀野清司 …………………………………………………………………………………… ■□■ 当メールマガジンに関するお知らせ ■□■ …………………………………………………………………………………… 当メールマガジンは毎週金曜日に発行しております。 バックナンバー http://blog.mag2.com/m/log/0000201285/ このメールマガジンに関するお問合せ info@www.cone.ne.jp このメールアドレスはメールマガジン配信専用アドレスのため、 お返事はできませんのでご了承ください。 お問い合わせ等はinfo@www.cone.ne.jpまでお願いします。 ◆◇当メールマガジン配信停止・メールアドレス変更について◇◆ http://www.mag2.com/m/0000201285.html *メールマガジン配信停止をご希望される場合は、 上記アドレスから登録解除をお願い致します。 *メールアドレスを変更される場合は、 上記アドレスへアクセスしたのち、 古いアドレスの登録解除・新しいアドレスの登録をしてください。 -------------------------------------------------------------- CONE[NPO法人 自然体験活動推進協議会] http://www.cone.ne.jp 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-7-8-6F TEL 03-5363-2501 FAX 03-5363-2502 info@www.cone.ne.jp CONE関係の書籍のご購入はこちらからお願いいたします↓↓ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=cone-22 --------------------------------------------------------------


