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2008/07/05

考え方が、ちょっと違うと。【1日10秒【夜の】漢字書き取り】

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        1日10秒【夜の】漢字書き取り 増刊第92号
               2008/7/4 1641名
            http://qmkanji.web.fc2.com/

 (///▽///)  (///▽///)  (///▽///)  (///▽///)  (///▽///)  (///▽///)


――とっさに出てこない漢字。ついうっかり書き間違える漢字。
  今宵も1問書き取りしましょう――


今晩は。いつもご愛読有り難うございますm(_ _)m

毎週月曜日から金曜日まで毎朝一問、書き取り問題を配信いたします
メールマガジン『1日10秒漢字書き取り』。
管理人のうつみ昌輝です。m(_ _)m


先週の『“画期的”大発明!』が意外に好評を博しまして、
「もっと教えてよ、怪しい発明」という、ファンメールまで頂きました。

さて、どうしたらいいものか?
思いっきり、怪しいもの集めて、いっぺんに紹介しちゃったからなぁ。

とまぁ、行き着けの飲み屋さんで飲んでますと。
このお店のそばには、かつて映画館があったそうで、
それで映画好きの常連さんがいるのですが、

お店の女の子、ミカちゃん相手に
映画のハリー・ポッターシリーズの話をしながら、
「女の子はみるみるキレイになるね」なんて話をしてますと

今宵もまた、映画好きの常連さん、フランス映画が大好きのヤスさんが
やってきました。

「おお、昌輝、昌輝、こないだスゴイフランス映画を観たんだ
 第二次世界大戦の終了間もない頃のお話でな−−」

ネタにつまっていたところ、さっそく話が動き出したぞ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(*≧▽≦)第92回:考え方が、ちょっと違うと。(≧▽≦*)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――



さっそく観て来た映画の話をし出すヤスさん。

ヤス「昔な 第二次世界大戦が終わって間もない頃だったんだが
   ある一人の若者が、悪い仲間と付き合って、悪さしてたんだが

   仲間の一人がしでかした人殺しのとばっちり、くらってな
   無実の罪なのに 死刑判決をくらっちまった」

ミカ「あらあら」

ヤス「判決を聞いたその子の父親が 何とか息子を救い出したい
   死刑になんかさせたくない」

ぼく「そりゃそうだ」

ヤス「でその親父、身を粉にして、息子の無罪勝ち取るために東奔西走
   冤罪裁判に強そうな弁護士見つけては 依頼料がかかるじゃない?

   必死の思いでお金かき集めて、控訴審で逆転無罪を勝ち取ろうとする
   でもそれでも 判決は覆らなくてね」

ミカ「エェェ・・・」

ヤス「お父さんもお母さんも、必死にお金作ろうと頑張るんだけれど、
   お金が作れなかったり、うまくいかなかったり

   そして最高裁でも、息子さん死刑が確定しちゃってね
   もう万策尽きたってその時 

   お父さんが死にもの狂いの、獅子奮迅の努力を見せてね
   死刑になった息子さん、減刑嘆願書にサイン集めて提出して

   それで、この息子さん、終身刑に罪が低くなって
   フランス各地の刑務所を転々とする。

   ところが、どこに収監されようとも、今いる刑務所のあるところに
   お父さんは移り住む。
   そこで働き、息子が釈放される日を待ち続けるんだ。

ミカ「お父さん、息子さんのこと本当に愛してたんだね。ウルウルしちゃう」

ヤス「実は、マンガで『美味しんぼ』ってあるじゃない?
   あの親子みたいに、親父、息子さんに嫌われててね。
   
   親父さん、そのことは分かってるんだけれども
   でも、何ていうか・・・なぁ昌輝、男親ってさ、そんなもんじゃないか」

ぼく「ウン」

ちょっとホロっと来たんですよね。
ミカちゃんはもう、本気でウルウル。

ミカ「でも、和解できたんでしょ?『美味しんぼ』みたいに」

ヤス「うん、その息子さん映画監督になってね、そんな自叙伝映画にした。
   もう80過ぎてから。それがこの映画。

   最後に息子さん本人のナレーションで、概略こういうこと言おうとしてた。
   “もう、そろそろぼくも寿命だ、やっとお父さん、あなたに会える”って
   嬉しそうにね。

   その翌年か翌々年、この監督−−ジョゼ・ジョバンニは死んだ。
   この映画は、彼の遺作で、『父よ』と言うんだ」

あらあら、ミカちゃんポロポロ泣き出した。


ヤス「ところがな、このお話。何て言うか、面白いお話でな−−」

ほよよ?何なんだろ

ヤス「この親父、仕事何だと思う?」

−−何でしょう?

ヤス「実は博打(ばくち)打ちでな」

−−は?

ヤス「毎晩パリで、闇でコッソリやってる賭場で 
   ポーカー賭博で勝負をしては、儲けた金で家族を食わせててな」

−−はぁ。

ヤス「息子の冤罪ひっくり返すために、弁護士雇う。
   その弁護士費用も、バクチで稼いでな」

はぁ・・・!?

ヤス「そんでもって 息子が無実になるだろ?
   転々とした刑務所のお膝元に、いつも親父が暮らしてて
   働きながら、息子の特赦を待っていたって言ったでしょ」

ハイ。

ヤス「あれも実はな、地元の賭場でバクチを打っててな」

ミカ「何それ!」いつの間にか、あきれかえっています。
ミカ「奥さん,よく平気ね!」

ヤス「いや,奥さんね、息子のお母さんの方はさ
















   ルーレット専門でね。

   ルーレット必勝法編み出して、近場のカジノに勝負に行って
   スッテンテンになっちゃって、ワァワァ泣いてたり」

−−何て家だ。

ヤス「まぁ『藍は藍より出ずる』というか、
   『この親にしてこの子あり』というか、

   この息子さん ジョゼ・ジョバンニ、
   出獄してから、犯罪小説と犯罪映画の巨匠になったんだけれども

   撮る映画が振るってる。

   学生運動の闘士あがりの,フランスの田舎の写真屋さんが
   いかにも“のどかな”スローテンポの音楽をバックに
   田舎の風景とか,田舎町のショーウィンドウ撮っててさ

   でも「最近 ちょっと 遊び心や冒険精神が足りないかな」とか
   なんとか言っちゃって

   ローマまで銀行強盗に出かけたり。
   と言っても、下水から穴掘って金庫破るんだけど」

思わず呆れる、そのセンス。

ヤス「なんつっか ところ変われば品変わるというか
   でもこういうのって当の本人たちにしてみれば
   「よく分かる」「常識じゃん」って考えらしいんだよね」

ウウム。
生きる世界が違うと、ものの考え方も、ここまで違うのか−−。




ヤス「ところで、どうしたの昌輝、何考えてるのさ?」
ぼく「いや、今度の夜漢字のお話でね」

ははぁ、とヤスさん。実はこの人も、読者なんです。

ぼく「こないだの発明がウケましてね、第二弾リクエストされちゃって」

ヤス「ネタ切れか。
   だったらさ、怪しい発明がもうタネ切れなら、
   怪しい悪巧みで行こう。

−−って言うと?

ヤス「ホラ、いろんな悪だくみ。悪徳商法とかさでさ。
   普通の頭の持ち主だったら考えないような
   ぶっ飛んだ発想で、やっちゃう話。

−−たとえば?

ヤス「作家の安部譲二先生。あの人が登場した時、
   日本のジョゼ・ジョバンニなんて言われたものなんだが
ぼく「あの『塀の中の懲りない面々』の?」

ヤス「そう、元ヤクザだった人.
   一度 ある飲み屋でご相伴に預かったことがあるんだけど
   現役の頃は、すごかったらしいよ。

   いろんな悪さをしたらしいんだけど
   話聞いたらさ、「何でこんなこと考え付くんだ」ってことばかり」

−−というと?

ヤス「たとえばね、ヤクザ屋さんってお金借りるでしょ?高利貸から。
   でも、借りた金なんて、まともに払いたくないわけだ。
   あの人たちは。

   そこで若かりし頃の安部先生、知恵を練った。
   子分に一人、妙な芸を仕込んでな。

   コップに水汲んできて 紙一枚と一緒にその子分の前においてさ
   「オイ 水飲みながら その紙を食え」って」

ミカ「何それ?」
ぼく「食えって,呑み込めっていうの?」

ヤス「そう。子分に紙を呑ませる練習。 
   「バカ ちぎって呑むな 丸めてゴックンしろ」とか指導して

   そのうちだんだん厚い紙を飲ませる練習させてったそうで
   しまいには表彰状でも、みるみるゴクリ

   で、その子分にあだ名をつけた。“メエ”って」

ミカ「アハハ。山羊さんだ」
ぼく「紙食べるからね。で?」

ヤス「で、高利貸に行くじゃない。証文交わして現金受け取るでしょ?
   でもそこに、横から突然メエが割り込み
   証文二通、一気にゴクリ」

−−はぁぁぁぁ!!!?

ヤス「で、「後知〜らない」って」

思わず目ん玉、かっ開きましたな。

ぼく「とんでもないこと考えてたんですね、安部先生」

ヤス「ウン、何でも府中で三億円事件が起きた時、
   こんな悪巧み考えて、本気でやるのはアイツしかいないって。
   第一容疑者にされたんだってよ」




ヤス「ところが、そんな安部先生の弟分は、先生に輪をかけ、
   もっとすごかったらしい。花札賭博の必勝法を編み出した」

ミカ「えぇぇぇ、いいじゃなぁい♪」
このコ、妙にバクチが好きなんだ。

ヤス「今はほとんどしなくなったらしいけど、花札勝負の中に
   手本引(てほんびき)というのがあってね」

ミカ「ハイハイハイ。緋牡丹お竜がやってたアレね」
どうも親の影響らしい。
このコ東映の任侠モノばっかり見て育ったクチでね。

ヤス「で手本引き。基本的には数字の当てっこで、
   賭け事する人のうちの一人が、いわゆる“親”となって
   花札の中から一つ札を選んで、見えないようにして置く。

   これを、親以外の張り子−−“子”が、
   親が何を選んだか予想して、当てっこするわけなんだけど

   親が何を選ぶのか?何とか当てる手立てはないか考えた。

   でも、元々無理なんだよね、親が何を選ぶのか知ることって。
   張り子が全員張り終えるまで、
   誰にも分からないようにするのがルールなのだから。

   ところが!」

ぼく「ところが?」
ヤス「この弟分さん、ついに発見したんだな。親の手札を読み取る手」

ミカ「教えて教えて〜♪」

ヤス「どうせ正面から見たって分からないなら、
   親の札が何だか、覗かなくても分かればいい。

   そこで思いついたのが」

ぼく「思いついたのが?」

ヤス「放射能」

へ?

ヤス「花札の中に放射能仕込ませて、それを測定器で測り
   “あ、これが一の札だ”って」

ミカ「・・・くだらない!そんなバカなこと、出来るわけないじゃない?」

ヤス「ところが、やっちゃった。

   実は、手本引用の花札ってのは一から六まであるんだけれども
   一の札に使われている赤い塗料だけ、他の札と色が違う。
   この札の赤色に、放射能出す物質を塗りこんでね。

   親は選んだ札を、子の前に出すわけだから、
   それを子分に測定させてね。
   一の札が前に出たら、合図させたらしい」

ミカ「うそ〜〜!出きっこないよぉ!
   だってその仕掛け、作れるかも知れないけれども、

   賭場の花札って、賭場が用意するんじゃない?
   持ち込んで使えないでしょ、仕掛けたインチキ札」

ヤス「いや、そこなんだよ。考えたのが。
   今も昔も花札って、ゲーム機メーカーの任天堂が、
   ほとんど一社独占でね。

   手本引用の、親が使う花札は、任天堂でしか作ってないんだと。

   そこに安部先生の弟分、自分の子分をさ、任天堂の花札工場に、
   何と就職させちゃって!

   で!手本引きの札の、一の札に塗る塗料の缶に、
   放射性物質をドボン!
















   一時期、任天堂の手本引きの花札の一の札って、
   みーんな、放射能が出てたらしい」

あらら、ミカちゃん、呆然としてしまいました。
目が点になっています。

なんていうんでしょうね。ここまでやるか、って感じで。
何と言えばいいか、想像を絶して、声も出ませんな。


★ではそろそろ、本題といたしましょう★
−−ただ、お食事中のみなさん、ちょっとこれから、気をつけた方が−−




ヤス「ところがそんな、安部譲二先生が、最近またぞろ、とんでもないこと
   考えて、みんなに開陳しはじめた」

もう呆れちゃって、合いの手も出せなくなりました。

ヤス「北京五輪の水泳で、日本が金メダル獲る方法だって。
   でも、食事中の人は、ちょっと注意かな、これ?」

ミカ「スピード社のレーザーって水着があるよね。
   あれ着けると、勝てるんじゃないの?」

ヤス「ところが、みーんなアレ付けてるじゃない?
   今となってはスピード社のさ。

   そこで、それでも勝つにはどうすればいいか、安部先生考えた。

   思い当たったというのが、水泳で、水の中で泳ぐ意味。

   あれ、前に進むためでもあるんだけれども、
   手足動かすことでさ、沈まないようにするんだよね」

(いったい何を言い出すのだろう、ヤスさん)

ヤス「ということはだよ、泳ぐ時に、体が沈まなければいいワケじゃん。
   そこで浮きやすい水着とか考えるわけなんだけれど
   水着は規格で定められてるから、抜け駆けは出来ない。

   だったら、体を軽くしよう。

   水泳選手の体の中に、そうだなぁ、直腸にでも、圧搾空気を−−」

ミカ「バカぁ!!ったくもう、なんてバカなこと考えるのよ!!!」

m(_ _)m食事中のみなさん、申し訳ございませんm(_ _)m

ヤス「で、体がプカプカ軽くなる。軽くなったらこっちのもの。
   平泳ぎなんて、いいかもね。
   自由形だって、クロールじゃなくても、犬かきだって勝てるかも」

ぼく「ヤスさん、あんまりバカなこと考えないでよぉ。
   いくら夜漢字でも、おバカすぎるよぉ」

ヤス「いや、それがさ。
   昔、本当にこれやって、メダル独占した国があったんだってさ」

−−えぇ!?

ヤス「いやね、モントリオール五輪の水泳で、本当に、やったんだって。
   ドイツの水泳チームが。」


ミカ「うっそぉ!」
ぼく「本当に?」


−−ではさっそく、今日の問題です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆次の文の、ぼくらの驚き。『 』内のカタカナを漢字にしましょう☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ぼくとミカちゃん、思わず『アゼン』としたのでありました。


−−“予想もしなかった事態に驚きあきれてものも言えない様子”のことです。



さあ、書きましょう♪




(↓ 答えはこの下です)




(↓ 答えはこの下です)




(↓ 答えはこの下です)




(↓ 答えはこの下です)




みなさん、書けましたか?




正解は…

ぼくとミカちゃん、思わず『唖然』としたのでありました。


−−でした。


※字がつぶれて読めない時は、上段にあるツールバーの表示(V)をクリック。
 文字のサイズを「大」か「特大」にしてみてくださいね。


うーーん。頭考えの内だったら、
下手な考え、休むに似たりで、くだらないと笑えるのですが・・・

本気でやられちゃうと、何と言ったらいいか分からない。
不条理(筋が通らない・道理が通らない意味)ではないけれど、
何というか、不条理な感じ・・・。


ということで、怪しいを通り越し、
思いっきり愕然としながら、今日の出題の感じは『唖然』。

みなさん、書けましたか?


☆今日の問題(7月4日夜:『唖然』)は

1 難しい
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655124
2 ちょうどいい
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655125
3 やさしいかな
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655126
4 男親って、そういうもんだよね・・・。
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655127
5 そんなどうしようもない事、本気でやっちゃうんだねぇ・・・。
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655128
6 モントリオール五輪っていつですかぁ?
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655129
7 エッチな話は、どうしたぁ!
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655130
8 その他(よろしければコメント欄にお書き下さい)
┗ http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321655131

○結果だけみる(クリックしますと、コメント欄がございます)
┗ http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=56041

では今週も、宜しく御願いいたします。m(_ _)m

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【編集後記】

先週は、怪しい、もとい!“画期的”な大発明ということで

世界的発明家、ドクター中松先生の「頭がよくなる椅子」を体験したお話や
いきつけの秋葉原の発明品専門店の、“画期的”な発明の数々をご紹介しながら、

その中でも指折りの食物保存にいい装置を実験しておりましたら、
実験用の『鯵(鰺)』をカラスに持ち逃げされちゃった、とのことで、

先週の漢字は、『鯵(鰺)』でした。


☆先週の問題(6月20日夜:『帽子』)は

難しい 11 (17%)   
ちょうどいい 14 (22%)   
やさしいかな 10  (15%)  
※ご回答、有り難うございます。

アジってそれで、魚へんに参ると書くのか! 6 (9%)  

※なかなか美味しそうな、漢字の由来でありました。^^

昌輝が試してたアレ、試しちゃおうかな〜?(///▽///) 4 (6%)  

※あれから考えたのですが、
 頭寒速熱で、足にホッカイロ、頭にアイスノンですが、

 血行が頭までめぐらず、下半身の真ん中で止まってしまうのは、
 上半身の冷やしが足りないせいではないかと。

 背中に熱さまシートなど貼ると、今度は狙い通り
 頭まで冴える形に出来るかもです。

出てきた発明品、みんな胡散くさいんだけれど、なぜか気になる… 9 (14%)  
さすがは夜漢字。しょうもない発明品ばっかりだ! 5 (8%)   

※メーカーにしてみれば、まともな製品のつもりでも、
 出回ったばかりで、まだ人に認知されていない。
 怪しい製品のままです。
 それで怪しいモノ好きな人向けに、怪しく発売する形になったりします。

 でも、怪しいって枕詞(まくらことば)が付いているままでは、
 どんな製品も、なかなか広まらない。

 そこで広めようとすると、そのための資本が要るようになる。
 発明って、そういうところが、難しいですね。

その他(コメント欄にお書き下さい) 6 (9%)  

※お便り有り難うございます。

 ドクター中松の発明品。一番人に知られているのは、
 本当かな?とも言われているのですが、例の灯油ポンプかなぁ?
 正しくは、“醤油ちゅるちゅる”と言われています。

 効果は気のせい。気のせいではないのですが、気パワーのせいだとか。
 こうした製品の本質を表わしてる気がして、とても好きな説明でした。

コメント欄にも書き込みました。こちらもご覧下さい。m(_ _)m
┗ http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=55987

ご回答、有り難うございました。m(_ _)m


※今週のお話、安部譲二先生のくだりは、「極道渡世の素敵な面々(祥伝社刊)」
 安部譲二OFFICIAL WEB「大人気ないオトナ」 http://www.abegeorge.net/
 より引用いたしました。


早くも土曜日。日がのぼってしまいましたね。
お昼過ぎに、【今週のおさらい】号を配信します。
ぜひみなさん、おさらいしてみてくださいね。


本日も、ご愛読、まことに有り難うございました。m(_ _)m


◆◇◆【1日10秒漢字書き取り】創刊1周年・謝恩プレゼント◆◇◆
表のプレゼントはこちらから(^_^)⇒ http://qmkanji.web.fc2.com/o_pre.html 
裏プレゼント第一弾・H編!(^m^)⇒ http://qmkanji.web.fc2.com/u_pre01.html 
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――
『1日10秒漢字書き取り 』増刊
『1日10秒【夜の】漢字書き取り 』

■ 発行責任者:うつみ昌輝(まさき)

〒362-0043
埼玉県上尾市西宮下三丁目

□発行人サイト             http://qmkanji.web.fc2.com/
□発行者メール             qmkanji@hotmail.co.jp
『まぐまぐ!』 1533名
発行システム:                  http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら    http://www.mag2.com/m/0000201079.html
『melma!』 108名
発行システム:                  http://melma.com/ 
配信中止はこちら  http://www.melma.com/backnumber_163186/
Copyright(c)  qmkanji.web.fc2.com/ All Rights Reserved 
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