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2007/05/21

ふつうの人だからこそ使える選挙の裏ワザ(第8号) 

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 ◆◆◆ 当選確実! ふつうの人だからこそ使える選挙の裏ワザ 
 ◆◆                           
 ◆    市議・町議・村議・区議 地方議会議員に転職のススメ
                                  
                                      
 (第8号)              地方選挙研究会/代表 新田亘佑  
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新田の正体が知りたい方はこちらからどうぞ。   
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発行者URL: http://lifespring.hp.infoseek.co.jp/


バックナンバーはこちらから
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http://www.mag2.com/m/0000200942.html

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統一地方選が終わり1ヶ月が経ちました。

この時期の選挙に関わった方々、本当にお疲れ様でした。

私は前にも申し上げたとおり、5人の陣営を引き受けていましたが、

戦績はというと、4勝1敗。

ひとつ落としちゃったんです。


私にとって、HPを立ち上げたことも、こうしてメルマガを書いていることも、

選挙、ことに市町村区議会選挙にかけては「絶対」という信念が基でした。

なので、私にとっての統一選は「負け」でした。


しかし、負け戦というものは、、、勉強になります。

ドラクエみたいなゲームに例えると、莫大な数値の「経験値」を積んだ感じです。

ようやく生活が平常に戻った今、手前味噌ですが「俺もまた成長させてもらったな」

そんな実感があります。

落選してしまった候補者は、私より4才年上の現職の方でしたが、

落選後初めて顔を合わせたとき、「いい勉強になったよ」こう言いました。

私の方が惜念の想いで潰されそうなときに、候補者本人は飄々としていました。


選挙というのは負けてはいけない。当然のことであり、

私も皆様にそう話し続けてきましたが、もし、一生涯、政治家を続けるのであれば

一度は負けておいたほうがいいのではないか?

この候補者とその後深く話しこんだとき、そう思いました。

それまで感じられなかったその人の魅力がじわじわと醸しだされていたからです。

「立派な人だな」打たれました。


今回、私は3人の新人を当選に導きましたが、決して驕ってはいけない。

天狗になってはいけない。私が教えたのは選挙という制度に勝つ方法です。

素晴らしい人間力を備えた人物でも、選挙という「制度」に負けてしまうこともある。

あなた方が議席を奪った分、あなたよりももっと経験があり、優れた人物が、

蚊帳の外に追いやられているかもしれないのです。

そのことを忘れず、謙虚な姿勢で議員職を全うしてください。



私が今回監督させていただいた選挙の内訳は、

29才の新人――当選。

31才の新人――当選。

41才の新人――当選。

41才の現職――当選。

45才の現職――落選。

新人3人は全員が私の予想以上の結果でした。

一方現職の2人は私の予想を下回りました。何故でしょう?

単純に考えれば、例えば当落の境界が1,000票だとすると、

新人ははなから1,000票以上獲る算段をします。そして1,000票を獲るための

塩加減が解らないから、やみくもに運動します。

やれることは全て全力で取り組みます。

そして結果予想以上の得票ができる。


一方現職は、前回の経験、得票数を基に考えます。

固定票+新規票>1000 と、企てます。

ところが、もし、固定票が思惑よりも下回っていればこの人は勝てませんよね。

やってることは正しくても、当初の見込みが甘いと落選する。


これが超単純な現職と新人の差です。


こんなことを次のメルマガの題材にしようと考えていた矢先、

日本海に面するある県の市議さんから質問のメールが来ました。

選挙を終えての実感のこもったメールです。

固有名詞は伏せて、そのままコピーしました。

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新田様

はじめまして。●●県◆◆市で市議の■■■■です。

HPなど毎回楽しみに、そして参考にさせてもらっています。

私は、4年前に26歳で初当選し、今回の統一戦で二期目となりました。

一期目の4年間は、議員の海外視察を中止したり、

地元を襲った災害などでは、経験を活かして様々な活動をしてまいりました。

しかし、二期目の選挙では当選38人中34位でギリギリの当選でした。

議員活動と選挙の結果は別なのでしょうか?

また、私は組織の支援もなく、地元の小学校はこれまで私を含めて

4人も議員がいました。

後援会も名ばかりです。

次回の選挙に向けてどのようにしたらいいのか、教えてください。

お忙しいところ恐縮ですが、お答えいただけると幸いです。

(平成19年5月19日受信)


ちなみに補足ですが、

・今回も最年少候補

・2月末に全世帯に4年間の活動報告を新聞折込した。

・地元ケーブルテレビの対談を2月に毎日放送してもらった。

これらの追い風があったにも関わらず、なぜこれほどまでに

厳しい順位だったのかわかりません。

(平成19年5月20日受信)


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さて、このメールへの回答を今回の講義にいたします。

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★ 地方選挙研究会 ★  講話8時限目 「最も選挙に強いキャラ」 

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なんだなんだ、メールの回答と無関係のタイトルじゃねえか!?

まあまあ落ち着きなさい。

さっきも書いたように選挙は「制度」です。正論を振りかざしてもどうにも

埒が明かないという場面があります。

まず、この質問者と、若い新人当選者に厳しい話をします。

4年後のためですから、素直に現実を直視してください。


その前に比較です。浮動票の獲りやすいキャラとは何かを書きます。

あくまでも最低限の政治活動と選挙運動ができる機動力は必須条件ですが。。。

1 新人>現職

2 20代>30代>40代 後は変わらず。

3 容姿中=容姿優>容姿劣 

4 学歴中>学歴高>学歴低

5 経営者・士業・家業>主婦・引退組=給与所得者  若年の無職、失業者は論外。

6 地元出身>他府県出身

7 既婚>未婚  持ち家>借家  家族同居>独居

8 女性>男性

※1が最も影響が大きく、順に影響力は下がる。


まとめると、新人で40代以下のまともな社会人であれば

誰でも浮動票が取れるキャラに成り得るということです。

作戦とその実行部隊が揃えばほぼ間違いなく当選できます。


5以下の理由については

別に説明しなくても大体その理由はわかっていただけると思いますが、

ではなぜ1,2が影響するのか? 新人が強いのか? 

容姿も学歴も優れているに超したことはないと思うが?

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★ 絶対現職に投票しない人種 ★ 

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いるんです。こういう人たちが。それも現職議員さん達の一番身近に。

その人種とは、非管理職の市町村役場の職員です。

もちろん全員ではありませんよ。


役場の職員からすれば、議員は目の上のたんこぶです。はっきり言って

急な変化が苦手な役場職員からすれば、邪魔な存在なのです。

ですから、精力的に仕事を役場に持って帰る議員ほど煙たがれます。

しかも、高圧的であったり、役場職員の言うことを聞かないようであると、

その悪評は一気に広がります。

若いくせに生意気なのも恨まれます。


役場の職員は選挙のしくみもよく知っています。

「投票に行ったか行かないか」これは知られてしまうから棄権は絶対にしません。

職員の家族も同様です。ところが誰に投票したかは絶対に知られない。

だから、役場の職員は、自分の職場が波風立たぬよう願いを込めて投票します。

その家族も同様です。

役場の職員にとっては、上司を選ぶのが議会選挙です。

現職の皆さん、あなたは良い上司ですか?


役場職員の立場に立つと、若い新人議員は扱いやすい。若いから低姿勢でもある。

あまり高学歴ではこちらがバカにされる。理詰めの攻撃を受ける。

低学歴で話の通じないのもまた困る。よって、平均値が好まれる。


こんなところで新人に追い風を送り、現職に逆風を送っているのです。


さて、この役場の職員の話は一例に過ぎません。

ここで言いたいことは、現職がひとたび議員として行動を始めるということは、

敵を作るということなのです。


皮肉ではありますが仕事をすればするほど、敵が増えます。

そして、票が減ります。

もちろん理解者も増えるはずですが、票には結びつけるには一工夫必要です。

現職の人は働こうが働くまいか、必ず票を減らしています。

さらには、確実に4つ年を重ねているので、だんだん浮動票を取れるキャラから

外れてゆきます。

有権者の中には、「一番年が若い」というだけで投票する人もいますから、

初陣と同じ運動量では2回目以降確実に得票数を減らすことになります。



初陣のとき、若さをアピールした候補者は、陣営がそれを意識しようがしまいが、

必ず浮動票に助けられています。

「選挙ってこんなに簡単なのか?」そう思った人も少なくないと思います。

しかし、それはビギナーズラックぐらいに思っていたほうが無難です。

2回目以降の選挙はそんなに甘いもんではありません。



一例に出した役場の職員だって、その家族まで数えると相応の数になるはずです。

まず、その分が減る。(だからといって役場の職員に媚びては仕事になりませんが)

次に、前回得票数がずば抜けていると、ネガティブの材料に使われてしまいます。

今回の質問者のように、同じ小学校区から4人も出ている場合、

その4人の中で一番危なそうな人に組織力が集中しやすくなり、

前回取りすぎた分、票を減らします。

「■■さんは若い人たちの票がたくさん入るから、今回は●●さんを重点にしよう」

まさに評判だけが良い「上滑り」です。



つまり、「最も選挙に強いキャラ」それも浮動票に強いキャラは、

初陣こそが最高潮で、

あとは弱ってゆくだけなのです。


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★ 後援会って何? ★ 

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弱った分を補う、または初陣から高齢の場合は後援会組織を拡大する以外、

長期議席を守る方法はありません。

しかし、若気の至りで選挙に出る人はこれができない人が多い。

もっと言えば後援会とは何かがわかっていない人がほとんどです。



私は、つくばまで来ていただいた相談者には必ず「後援会長は誰ですか?」

と、聞きます。

今までにこの最初の質問に満足に答えられた人はいません。

「後援会長が居ないのは仕方ない。では今から誰かに頼めますか?」

「はい、努力してみます。」

でも、なかなか決まりません。それでも当選してしまうのが初陣の強みです。


後援会長とは、あなたの保証人です。そしてあなたの後見人です。

永く政治家でいようと思うのであれば絶対に必要な人です。

あなたの信用を補うのがおもな役目です。

ですから、地元の年配で尊敬を集める名士である必要があります。


そして後援会とは、後援会長の人脈から発生する、あなたの相談役衆が本来の姿です。

あなたの選挙を手伝ってくれる同級生や、所属団体の同士も

あるいは後援会かも知れませんが、

ここでいう後援会とはもっと政治に直結した組織です。

ですからメンバーは誰でもいいというわけではない。


まず、議員であるあなたは一人で勝手な判断をしてはいけません。

議長選に一票投じるときも、首長選を控え態度を示さなくてはいけないときも、

必ず後援会と協議をして自身の指針を確定しなければなりません。

議員は市民の代弁者ですよね? 議席はあなただけのものではありませんよ。 

でも市民一人ひとりにリサーチするわけにもいきませんから、

後援会に相談するわけです。

あなたにとっての有識者会議が後援会です。


国会議員だって重要な法案に賛否を示さなくてはいけない場合、必ず地元に帰ります。

最近では、郵政民営化法案。クビを吊った代議士までいたではありませんか。

賛成するも反対するも命がけ、それだけ責任が重いのです。



この4月、統一選で当選はしましたが、得票率・当選順位を落とした

茨城県某市の現職(41)は、昨年12月の県議選で、

本来推すべき与党の現職を推さず、反対候補を推しました。


筋違いのことをしたわけですから、猛烈な逆風を受けましたが、

幸い、非難を浴びせたのは「選挙好き」の人物だけ、

この人たちは彼の足を引っ張りました。そして得票率を減らしましたが、

後援会長を始め、有識者会議である彼の後援会はまったく揺らぎませんでした。

それどころか誉められた。そして立ち上がりました。



あなたにとって相談を持ちかけるだけでなく、あなたの政治信条を理解してくれ、

また、逆風の矢面に立ってあなたを守ってくれる本当の援軍が「後援会」です。


得票率を下げ、順位も下げましたが中位で当選できたのは後援会のお蔭です。


議席を持つ前の新人候補には、これだけの後援会を作るのは難しいかもしれませんが、

議席をもったら直ぐにでも後援会を作るよう努力してください。

そして、会社が売り上げを伸ばし、利益を得て、増資して組織を拡大するように、

後援会にはいつも新鮮な情報を送り届け、優れた役員を、会員を、支持者を

増やしていかなければなりません。


この後援会を理想に近い形で維持・管理・拡大できる議員が本当に選挙に強い

「最強のキャラ」です。


私に言わせれば、若いうちは選挙という催事は何とかなっちゃいますが、

いつまでも後援会長不在の議員はまだまだ半人前。

選挙で目立つのは上手いが、信用なし。

一度落選して出直したほうが良いとさえ思います。

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さて、ここらで質問者の残りの質問に答えます。

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★	票は歩いて稼ぐのが基本 ★

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質問者は本当に精一杯仕事をしてきたからこそ、

この疑問をぶつけてきたのだと思いますが、

議会活動はどんなに優れていても票にはあまり結びつきません。

しかし、サボれば票を減らします。

つまり、一生懸命にやって当たり前なのが議会活動であり、

選挙は別と考えたほうがいいでしょう。


選挙は感情に訴えかける行為だと思ってください。

優れた議員活動や、テレビの対談などは間違いなく市民の高い評価を受けますが、

日常のパフォーマンスで目立ちすぎ、

「強い候補者」というイメージができてしまうと、

本来取れそうだった票が『当落すれすれ』の候補者に流れてしまいます。

いい人すぎると女にもてない、あるいは騙されるのと似ています。

選挙をベッドインに例えれば、日常はさりげなくすごし、帳が落ちた後

しり上がりに雰囲気を高めてゆき、最後は力づくという重要性が

理解できると思います


汗をかき、涙を流し、足に血豆を作り、有権者一人ひとりの膝元で訴え続けるのが、

選挙の王道です。それも最後の最後、投票前日の夜更けまでこれを続けることです。


ですから、「全世帯に4年間の活動報告を新聞折込した。」という行為は、

全く反目に出たはずです。


まず、活動報告なるものは、せめて年に4回。あなた自身が有権者一人ひとりに直に

届けるものです。どうしても間に合わなければ、家族・友人に手伝ってもらうか、

個別郵送が最低限の手段だと思います。

有権者は議会でがんばっている姿よりも、一人でも多くの有権者と話をしようという

姿勢に共鳴します。市議会議員は市民の「代表」ではなく「代弁者」。

市民の痛みを聞いてあげることが、理解される第一歩です。

そして、市民と会話をするためのツールが「活動報告」です。


仮に私が新聞折込でそんなもの受け取ったら、一瞥もくれずにゴミ箱へ捨てます。

選挙区の広い衆参議員・知事だってこんな横着は絶対にしません。

主要箇所へは秘書が一軒ずつ配り、その他は郵送します。あいさつ文を添えて。


しかも、4年分の自慢話集です。(作者はそのつもりがなくても読み手はそう受取る)

だれも喜びませんし、「若い、たかが市議会議員が何様のつもりだ」

結果は反発、顰蹙を買い、お金を使っただけ。やってはいけない行為です。

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★ 地方選挙研究会 ★  講話8時限目 「最も選挙に強いキャラ」まとめ

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結局のところ、浮動票重視型から、後援会重視型へ自分の選挙法を変えてゆくこと。

それがこの質問に対する回答です。

まだお若いようですが、1期目から2期目の選挙よりも

2期目から3期目を目指すときに失敗するケースが統計的には多いはずです。

ですから、他の議員さんたちもぜひ3期目の挑戦を迎えるまでには、

後援会組織を充実させてください。

浮動票が入るのは今の内だけと、自分を戒めてください。


2期目から3期目には魔物が潜んでいます。「恩給」という魔物です。

「あと1期やれば恩給が、、、」なんてあなた自身が口に出そうものなら、

あっというまに後援会はつぶれます。

あなたが言わなくてもあなたの家族がこれを口にすると、伝染病のごとく

あっという間に蔓延します。

相手候補がこれをネガティブキャンペーンに使うことも考えられます。

市民感情からすれば、12年の勤めで年金が出るなんて許せないわけですから、

この2期目から3期目は非常に渡りきるのが難しい橋です。


今回は長期的な視野での話でした。もし、読者の中に「もう直ぐ選挙」という

方がいらっしゃれば「一点突破の速攻法」を個別に伝えますので、おしらせください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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(追記)

選挙中には励ましの言葉をたくさんいただき、本当にありがとうございました。

また、忙しく満足に回答できなかった件もあり、

申し訳ございませんでした。

今回はせっかく質問を寄せていただいた方に、

ちょっと手厳しい回答になってしまいましたが、

この統一選を終えての率直な私の想いですから、ご容認ください。


もし、5戦全勝だったら、こういう厳しい回答はなかったように思います。

そういう意味で本当に勉強になった統一選でした。


今後とも、選挙に関して、見聞を深めよりよい情報をお届けしたいと思っております。

ご意見・お叱りの言葉・ご質問、どんなことでもお気軽にお寄せください。

また、メールでの質問に関しては、もし私からの回答がない場合、何らかの事由で

不着になっているケースも過去にありましたので、その場合は電話で催促いただいても

結構です。不定期ですが次の号も楽しみにしてください。

ありがとうございました。

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地方選挙研究会/代表 新田亘佑

〒300-3253 茨城県つくば市大曽根3867-15
TEL:029-864-8005  FAX:050-1565-4754
E-Mail:k_nitta258@yahoo.co.jp

ご意見・お問合せ・何でもお気軽にお寄せください。
 
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