2008/07/24
早稲田大学合格通信~第33号~在野精神で夏を乗り切れ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ waseyobi 早┃稲┃田┃大┃学┃合┃格┃通┃信┃- 第33号 -2008年 7月25日発行 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【早稲田大学絶対合格マガジン】 大隈像が俺を私を呼んでいる! 早大受験者のための早大絶対合格マガジン △大学受験の早稲田予備校提供▽ → http://www.waseyobi.co.jp/index.html ─────────────────────────────────── ■平成20年度の国家公務員採用一種試験の合格者数の速報がでたそうですが、 それによると、早稲田大学は…、東大、京大に次ぐ第3位の合格者数です。 → http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2008a/1164/164a.html …おや? ワセダの「在野精神」はいったい…と思いませんでしたか? 実は、昨年の早稲田大学のHPに次のような一文がありました。 ↓引用開始 かつての早大生や卒業生には、「早稲田大学の在野精神と、官僚となる 国家公務員は相いれない」と国家公務員になることを潔しとしない傾向 があった。 しかし今や、かつて親方日の丸といわれた国立諸機関も、独立行政法人化 や民営化の大波に洗われ、自主独立の気概をもって組織運営をしなければ 立ち行かない。 まさに、志に満ち「国民に奉仕する」国家公務員こそが求められている。 「官」の世界でも、本学の在野精神を大いに発揮して行こうではないか! 引用終わり。 ■官の世界でも在野精神を大いに発揮…、その通りですね。 いま、日本が必要としている国家公務員の本領は「在野精神」なのかも しれません! …それにしてもこの文章、早稲田大学の職員が書いたと思うのですが、 少し時代がかっていて実に良い味だしてますね。 「民営化の大波に洗われ、自主独立の気概をもって云々」とは… -------------------------------------------------------------------- ■さて、前回のメルマガでは、早稲田大学のキャンパス・ツアーに参加し たのがきっかけで「猛烈に激しく」勉強するようになった先輩のお話を しました。 このように、ある時点から、自分のなかに葛藤や矛盾なく、早稲田大学 合格に向けて一直線に突っ走れる心理状態になれれば最高です。 ただ、全員がそのような状態にはなれないでしょう。 自分のなかに、やはり不安や葛藤があるものです。 このままで合格できるんだろうか? という漠然とした不安感に押しつ ぶされそうになる。 勉強しなければいけないと考えつつも、つい音楽を聴いたりして時間を すごしてしまう。 こうした状態からは、はやく抜け出したいものです。 ■前回、やる気をだすイメージトレーニングをご紹介しましたが、今回は 簡単な方法をひとつご紹介します。 上記のような不安感やダラダラした状態を壊して、それとは別の「勉強 するぞ!」という状態に変えていけばいいわけです。 そのための一番簡単な方法は、 身体を動かす ことなんです。 ■簡単なんですけど、人間の精神状態を変える、しかもポジティブな方向 に変える有効な方法です。 具体的には、自分で、その場で身体を動かしてもいいですし、水を飲ん だり、ということも有効ですが、もっとも良いのは、だれかに身体を 揺すぶってもらうことです。 直立して、両親、兄弟、友人など身近の人に身体をいろいろな方向から 押してもらいます。 ■なぜ、そんな簡単なことで意識状態が変わるのか? 人間は身体全体を揺さぶられるのが大好きです。 ブランコ、シーソーといった公園の遊具、ジェットコースターといった 大人向けの娯楽施設をみてもわかりますが、人間は身体ごと振り回され ることで意識が変性する(=楽しくなる)ことを、無意識に知っていま す。 まだ小さい子供を抱っこして「高い高いたかーい」といって上下すると 喜びますよね。そういうものなんです。(でも、赤ん坊を揺すると脳に 悪影響があるそうですから、赤ちゃんに「高い高い」をするのは避けた 方がいいようです!) ■そこで、「ああ、勉強しなきゃ…、でもやりたくないなあ、ぐずぐず…」 という、やる気をだすイメージトレーニングさえやりたくないときは、 身体を動かす ことを、とりあえずやってみてください。 普通、部屋の中にブランコなんかないと思いますので(当たり前)、 深呼吸したり腕立て伏せしたり、軽くジャンプしてみたり。 そこで少し意識が変わってきたら、すかさず「ちょっとだけ」とか言い ながら勉強します。 すると! 人間には、一度始めたことをそのまま継続したくなるという 「慣性の法則」が働きますので、そのまま勉強を続けてしまうものです。 ■実はこの「慣性の法則」は結構強力です。 英単語を覚えるだけ、とか、数学のこの問題のグラフをちょっと描いて みるだけ、と、少しだけやるつもりで、とりあえず勉強を始めるとよい のです。 すると、そのあと継続して勉強を続けるきっかけになるわけです。 ■つまり… なにもやりたくない状態 ↓ 身体を動かして意識状態を変える ↓ なにか心理的に抵抗の少ない勉強を、とりあえずはじめる ↓ やる気がでて本格的に勉強モードに突入! このサイクルをつくりだすのが目的です。 ■さあ、その調子で、この夏がんがん勉強して、成績急上昇で皆をびっくり させましょう! ─────────────────────────────────── ■発行:早稲田予備校(ワセヨビ) http://www.waseyobi.co.jp/index.html 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-9 ご意見ご感想 info_wy@waseyobi.co.jp ■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ■配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000200618.html こちらからも解除できます http://www.waseyobi.co.jp/mailmag.html ───────────────────────────────────



