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衆議院議員の山内康一です。私の仕事は皆さんと国会をつなぐ「窓」となることです。まずは、私自身が日々考えていることや感じていることを皆さんに分かりやすい形で知ってもらうために、メールマガジンを発行することにしました。よろしくお願いいたします。

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2008/04/18

衆議院議員 山内康一 「公募新人奮闘記」

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            “公募新人奮闘記”             
        衆議院議員 山内康一 メールマガジン        
          2008年4月18日(金)発行            
                                  
─────────山内康一公式サイト http://www.kou1.info/───

■もくじ
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□1  2008年4月14日 (月) 日本の国土を考えると
□2  2008年4月16日 (水) 今年も健康診断の季節
□3  2008年4月17日 (木) 東京都の塾代融資の本末転倒
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□1  2008年4月14日 (月) 日本の国土を考えると
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山口2区補欠選挙が間もなく始まるため、
山口へ出張してきました。

私のような無名の新人議員は役に立たないのですが、
総力戦なので行かないわけにはいきません。

立候補予定者の山本氏はなかなかの好人物。
官僚出身とは思えない人当たりの良さと、
演説のうまさで、とても新人には見えません。

私がもう少し知名度があって、演説がうまければ、
もっとお役に立てるのですが、残念です。

この半年ほど神奈川県と東京都から、
ほとんど外に出ていません。
当選以来、選挙応援以外で地方に行く機会は、
ほとんどありません。

たまによその土地に行くと、新鮮な気分になります。
新幹線で新横浜から新岩国まで向かう車中で、
窓の外の風景を眺めていると日本は広いと思います。
神奈川や東京にいると、そのことを忘れてしまいます。

日本より広い国はヨーロッパに3カ国しかありません。
イギリスもドイツもイタリアも日本より狭いです。
しかも日本は南北にも東西にも細長い国なので、
もっと広く感じてもおかしくありません。

よく「日本は資源もない、狭い国ですが」と言いますが、
これは正しくないと思います。国土はそこそこ広いです。
もっとも貴重な資源である人材や水資源には恵まれています。
化石燃料やレアメタルはほとんどありませんが、
すべての資源がそろっている国の方が珍しいことを考えると、
そんなに悲観する必要はないでしょう。

そもそもこれだけ細長くて広く感じる国土を、
霞が関と永田町からコントロールすることに無理があります。
多様な自然環境と文化を考えると、地方分権が重要だと、
あらためて思います。


このブログのURL
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_6072.html


□2  2008年4月16日 (水) 今年も健康診断の季節
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今年も恐怖の健康診断の時期がやってきました。

昨年もバリウムを飲み込むのに苦労しましたが、
今年も同じ苦痛を味わいました。
*昨年の模様はブログ「恐怖の健康診断」をご参照ください。
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4c37.html

とりあえず体重や体脂肪率、メタボ検診については、
まあ安全圏内でした。
しかし、血液検査や内臓の検査の結果はこれからです。
去年も肝臓で引っかかりました(職業病です)。

こんなことまで情報公開しなくてもいいのですが、
健康診断の結果が良かったので、公開します。

身長: 175.1cm
体重:  68.6kg
体脂肪率:19.4%
体内年齢:28歳
TANITAの体脂肪計付き体重計によれば、
実年齢は34歳なのに、体内年齢は28歳でした。

やりました!


このブログのURL
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_4dae.html


□3  2008年4月17日 (木) 東京都の塾代融資の本末転倒
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東京の教育についての姿勢にはいつも驚かされます。

話題の杉並区の和田中の「夜スペ」にも驚きましたが、
今度は学習塾代を都が融資するそうです。

親の所得格差が、子どもの教育格差につながるのは、
なんとしても避けるべきだと思います。
そういう意味で出発点の問題意識には共感します。

しかし、だから地方自治体が学習塾代を融資する、
という発想はまったく理解できません。
それより先に自治体がやるべきことは、
学習塾に行かなくても学力がつくようにすることです。

地方自治体が考えるべきは、公教育全体の底上げです。
学習塾に頼らないと、学力を保証できないのであれば、
公教育のあり方を見直すことを考えるべきです。

融資と言っても無利子融資であれば、税金を投入するわけです。
同じ税金を投入するのなら、教員の人数を増やしたり、
教員研修の予算を増やしたり、別の使い道を考えるのが普通です。

新銀行東京の例を見ても、東京都は融資のセンスがありません。
またしてもセンスのない融資事業を始めるつもりでしょうか。

川崎市の国会議員が余計なお世話かもしれませんが、
こんな変な政策をまねる自治体が出てこないことを切に願います。


このブログのURL
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9d25.html


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