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衆議院議員の山内康一です。私の仕事は皆さんと国会をつなぐ「窓」となることです。まずは、私自身が日々考えていることや感じていることを皆さんに分かりやすい形で知ってもらうために、メールマガジンを発行することにしました。よろしくお願いいたします。

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2008/02/01

衆議院議員 山内康一 「公募新人奮闘記」

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            “公募新人奮闘記”             
        衆議院議員 山内康一 メールマガジン        
          2008年2月1日(金)発行            
                                  
─────────山内康一公式サイト http://www.kou1.info/───

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しました。おかげさまで2位に残り、第2回ブログ対決に参戦します。
第2回ブログ対決は、1月15日(火)から2月24日(日)までを
予定しています。
  ぜひ投票にご参加ください!
  1日ワンクリックまでの制限がありますが、皆さまの清き1票が
第2ラウンドの勝敗を左右します。応援よろしくお願いします!
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■もくじ
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□1  2008年1月28日 (月)官の焼け太りを防ぐには
□2  2008年1月29日 (火) つなぎ法案への疑問
□3  2008年2月1日 (金) 市民社会と政治
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□1  2008年1月28日 (月)官の焼け太りを防ぐには
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消費者問題調査会の事務局次長をやっている関係で、
いわゆる「消費者庁」創設の議論にも参加しています。
元NPOの専従スタッフの視点から見て、
ちょっと違和感を覚えることがあります。
食品偽装問題で「政府は何をやっているんだ!」と、
政府を批判するテレビのコメンテーター等が、
別の機会に、官の肥大化を批判していたりします。
しかし、「政府は何をやっているんだ!」という主張は、
裏を返すと、お上頼みの発想です。
お上頼みのメンタリティが、大きな政府につながります。
「政府は何をやっているんだ!」という批判の結果、
食品偽装を監視する役人が増えて、予算がついて、
官の焼け太りを招くことになりかねません。
この繰り返しが、官僚主導国家を築いてきました。
「政府は何をやっているんだ!」と、
みのもんた的なシンプルな怒りを爆発させる前に、
「われわれに何ができるだろうか?」と
自らに問いかける姿勢が、大切ではないでしょうか。
食品の安全に関心を持っているのは、
農水省や厚労省の役人だけではありません。
生協や農協、消費者団体、NPO、スーパーの経営者や、
農家や食品加工業者も関心を持っているでしょう。
ごくごく一部の心ない業者のために、
迷惑している健全な業者もたくさんあることでしょう。
たとえば、消費者団体と健全な生産者が協力して、
業界の独自ルールを自主的につくれるかもしれません。
あるいは、行政と民間(生産者、消費者)で話し合い、
対応策を官民のパートナーシップで考えていくことも、
とても重要だと思います。
ひとりの市民の立場でも、食品を購入するときに、
安全を気づかっている企業や生協のものを選ぶ、
といったことで、自己防衛できます。
短絡的な政府批判が、官僚機構の肥大化を招く、
というパラドックスを起こさせないよう、
市民もわれわれ議員も注意しないといけないと思います。
「政府は何をやっているんだ!」と叫ぶ前に、
「市民の立場で何ができるだろうか?」と自問する姿勢が、
より良い社会をつくり、官の肥大化を防ぐことになります。

このブログのURL
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d7d6.html

□2  2008年1月29日 (火) つなぎ法案への疑問
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道路特定財源に関わる暫定税率のつなぎ法案が、
国会に提出される可能性が強くなってきました。
国会は突然緊迫してきました。
私も出るはずの衆議院予算委員会がストップしています。
今夜は徹夜国会という噂も聞こえてきます。
暫定税率が日切れになって暫定税率が一時停止になり、
4月に国民生活に混乱を招くのを防ぐという意味では、
つなぎ法案が必要という方針にも一理あるとは思います。
しかし、正々堂々と国会で暫定税率の是非について議論することなく、
いきなりつなぎ法案では国民の理解は得にくいと思います。
われわれ党所属の議員にとってすら、降ってわいた話しです。
党内のきちんとした議論もなく、いきなりつなぎ法案が国会に提出されるのは、
少し乱暴な気もします。
衆・参のねじれ国会だからこそ、いつもにも増して、
丁寧な与野党の合意形成が大切だと思います。
穏やかな福田首相のやり方とも思えません。
暫定税率のつなぎ法案の採決にあたっては、
もう少し丁寧で適切なプロセスが求められると思います。

このブログのURL
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_9ec1.html

□3  2008年2月1日 (金) 市民社会と政治
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尾崎行雄記念財団「世界と議会」の今年1月号に、
私のインタビュー記事が出ました。
http://www.kou1.info/pdf/sekai_to_gikai.pdf
国会の憲政記念館に事務所がある由緒正しい財団の
雑誌にインタビューしていただけて、大変光栄です。
「世界と議会」1月号が「市民社会と政治」特集だったので、
自民党の「国際的NGO小委員会事務局長」と
自民党の「NPO特命委員会事務局次長」とを兼ねていて、
かつ、元NPOスタッフの私に声がかかったのだと思います。
ちょっと長めのインタビュー記事ですが、
業界関係者の間ではそこそこ好評です。
ぜひご一読を!

このブログのURL
 http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_662a.html

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