農楽雑感・蓼科だより・86号~長野田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年6月27日(土)ー★
★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします
★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp
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トマトとキュウリをはじめナスもシシトウもアイスプラントも順調に育っています。そして昨日今日など梅雨時期とはいえ、天気が続くと例のタンクダムの
水が活躍してくれます。ホース末端のレバーを握るだけでタダの自然水が出てくるのは何とも快適です。
第二農園(田と畑がある)のルバーブが大変なことになってしまった。71ポイントに2粒づつ撒き、3分の2ほど発芽していたが、この1週間ばかりでみるみる内
に20本ほどになってしまったのです。跡形もないのです。鳥か動物に食べられてしまったのか、と思ってみるのですが、その姿を見たことがありません。
元々土が悪かったので心配していましたが、まさかこんなになってしまうとは、トホホ・・。妹に約束した手前、これでは格好がつかないので、
残っていた種をポットで育苗することにし、昨日撒きつけました。
話変わって。去る24日、産経の1面に洋画家絹谷幸二さんのステキな論説に引き付けられました。
下記URLの抜粋ですが、「故郷から遠のけば遠のく
ほど、歴史や自然に恵まれている大和の国=わが国がかけがえもなく美しい所だといいうことが見えてくる。中略・・・。ルソーから「自然に返れ」と言われなくとも
自然が横溢している極東の超トロピカルアイランドなのではないか。」
アートな匙加減】画家(日本芸術院会員)絹谷 ...
実は、2月20日の同氏の論説がコピーしてありました。この論説とオーバーラップして印象深かったのです。「前略・・。里の美は,岬をめぐり,山間のいたるところ
に点在し,自然と人間が美しく共存している・・と画家の目に映るのだが,近づいてよく見ると,自然に抱かれた地方が疲弊している。都会でなければ住めないほど,
富は偏り,まるで日本がへし折れそうなほど。自然が美しいと画家が思えば思うほど,その地方の実態はやつれてきている。山は荒れ,老齢化し,過疎となり,
税は行き渡らず,姥捨て山の様相を呈している。後略・・・。」
私のつたない見聞ですが、私の認識の中では、やはり日本ほど美しい自然条件や歴史に恵まれている国はないと思っています。だから日本人は優秀だと思うし、
大きな貯蓄も持っている。なのにどうして?こんなことになっているのだろう?と思うのです。
解散風が強くなっていますが、こんなことではいけないと思いながらも、政治に対してさめていく自分を感じて寂しいこの頃です。
(お知らせ)先週から、第二体験農園(田んぼの方)で「農楽サロン」をオープンしています。お出かけ下さい。情報は下記URLをご覧下さい。
「農楽サロン」オープン!
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<関心サイト> 動画で楽しむ信州の一週間(長野県メルマガより)
■蓼科山で諏訪大社上社の御柱用材の本見立て(6/19放送)
■柳沢遺跡の出土品、修復終え県立歴史館で一般公開へ(6/19放送)
http://sshinshu.naganoblog.jp/e270608.html
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<わたしのサイト>
長野 田舎暮らし情報館: http://tateshinadayori.blogspot.com/
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[Skype] takasuke6 (夜でしたら通じます)
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