2009/10/18
脱穀体験イベント・蓼科だより・102号~田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年10月17日(土)★ ★ 今回のテーマ:脱穀体験イベント,降られませんでした! ★ 蓼科便りは,”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 米作りの最後の楽しみ「脱穀体験イベント」が雨にもあわず,ラッキーに終了しました。参加者は,私の息子,東京から夫婦1組, そして上田からお一人の参加でした。 脱穀機は,田植機をお借りした方から貸して頂いた。この方のおかげで私は農楽ができています。昨日午後,軽トラで運搬し,使い方を 教わりました。実に精巧にできた機械で,操作も簡単でした。安全装置もついています。田植機の時もその性能のすばらしさに驚きまし たが,脱穀機もその早さとみごとな脱穀性能に感動しました。しかも壊れないらしい。きっと世界中に売れていることでしょう。 さて,脱穀体験イベントですが,モーニングコーヒーの後,8時半頃から会社勤めをしている息子と二人で始めました。一人は稲をハゼ から降ろし機械の上におく。もう一人は,その稲束を機械に投げ込むように投入する。機械はどんどん吐き出すので,投入を手際よく早 くやれば能率はどんどん上がります。脱穀された籾は自動的に籾袋に溜まりますが,いっぱいになるとブザーが鳴り知らせてくれます。 この作業は,田植に比べるとかなり楽でした。(下記URLをご覧下さい) 11時頃東京の夫婦が,その30分後に上田の方が到着し,5人体制でどんどん進みました。結局,約4時間,午後2時には脱穀は終了し, 籾袋に36袋収穫されました。重量はどのくらいあるか計測してみなければ判りませんが,約1トンの予想でいます。1反6畝ですから,こ の辺の平均値だと思います。 お昼はもちろんバーベキュー!昔オレゴンから買ってきた優れもののバーベキューコンロが活躍します。焼きたては何でも美味しいで す。そして,昨日試験脱穀したお米で,妻がおむすびを作ってきました。昨夕,コイン精米所で精米したのです。皆さんが「美味し い」?と言ってくれましたが,私の正直な実感は,並の味かなと思っています。ただ,減農薬は評価して頂けるのでは?と思います。 お昼休みに,反当り収量のことが話題になり,美味しいお米を採るにはあまり収量をあげるのは良くないという話がでました。このこと は例の「不耕起栽培」の著者も言っていたように思います。 実は,籾倉庫を残材を拾い集めてきて自前で作っています。まだ完成していませんが,籾は全部そこに収容しました。明日は完成させる つもりです。 脱穀体験イベント・田舎暮らし便り151号(蓼科より) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <メル友情報>自分の思想が変わりそうなメール(「」内)を頂戴しました。 「日本経済同友会終身幹事の品川さんは『憲法九条の旗はボロボロになっているが、その旗竿をまだ国民は握っていて放さない。 ・・・・略』と静かな情熱を込めて私たちに訴えられます。太平洋戦争末期に自ら第一線で戦い九死に一生を得た体験から滲み出る平和 への願いには強い説得力があります。」 上記メールは品川正治氏の著書の紹介ですが,ホームページを検索するとたくさんの情報があります。その一部を下に紹介します。ご本 人は著書が1番と仰っています。紹介の本は未読ですが,下記2つのサイトは読みました。凄いです。自分が変わりそうな気がします。 講演録サイトhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sinagawa-masazi2006/sinagawa-bangai.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 田舎暮らし情報館(蓼科より): http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6(夜可。スカイプ同士は無料です) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


