2009/10/04
おかげさまで100号に!蓼科だより・100号~田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年10月3日(土)★ ★ 今回のテーマ:おかげさまで100号に!! ★ 蓼科便りは,”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ この「蓼科便り」もおかげさまで100号を迎えることができました。さぞかしご迷惑をおかけしたことと思いますが,今までお付合 い頂き心より感謝申し上げます。 振り返ってみますと,記録が残ってないのですが,2002年頃から当方(三矢工業)のコマーシャルや勝手な記事を月1回程度発信して おりました。 そして,2005年12月13日に「蓼科便り・1号」を発信させて頂きました。発信先は,仕事上,まちづくりNPO活動,ロータリークラブ (H19年退会),ニュービジネス協議会(H19年退会)等のご縁でお名刺を頂いた方,及びそのご縁でご紹介頂いたメーリングリスト等 です。この2年ばかりあまり増やしておりませんのが,約2000名の皆さんに発信させて頂いております。内約7割が首都圏です。 創刊から約4年が経とうとしておりますが,父から引き継いだ建設業経営が大変な時期でした。去年春,会社も個人も大変革を余儀なく されました。私はとりきれない責任を背負って会社を退きました。苦渋の選択でした。自分の無能さを思い知らされました。 しかしそんな時も,この「蓼科便り」は書き続けました。何故書き続けたのか,これを書きながら自問自答しています。過去を振り返り ながら気持ちを整理してみると,「地方の時代」とか「まちづくり」というキーワードが浮かんできました。 田舎が良くなると期待した「地方の時代」とか「リゾート法」という言葉はいつの間にか死語になってしまいました。「地方の時代」ど ころか,「地方の崩壊」に進んでいる現実に対する抗議と問題提起をしたかったのかもしれません。これは国家の詐欺だったのか,それ とも無知だったのでしょうか。 「まちづくり」は私のライフワークです。わたしは建設会社の社長を辞めこそしましたが,建設会社の仕事は「まちづくり」だという信 念は今でも持ち続けています。もう一歩突っ込んで考えると,人間の生きる目的としても家族の幸せに直結する「まちづくり=コミュニ ティづくり」は永遠のテーマ足り得るのではないでしょうか。「国家の品格」なんていう本がありましたが, それに類する問題ではないでしょうか。 そんな思いが「田舎暮らし」や「農楽のすすめ」にもつながっているのです。 大勢の皆さんから「楽しみに読んでるよ」と仰って頂き,時には夫々のお立場からコメントを頂けるのが大きな励みになっております。 すご〜く気取って言わせてもらえば,「人は何のために生きているのか」を自問自答したいのかもしれません。成功とは,失敗とは,財 産とは,金とは,愛とは,遺産とは,テーマは際限なくあります。 ちょっと深刻な感じになってしまいましたが,わたしはすこぶる元気です。農楽して,美味しいトマトと野菜を毎日食べています。 懐かしのLPレコードなど聞いています。オスカーピーターソントリオ,MJQ,プレイバッハ,グレンミュラー等々です。 年ですかね,昔が懐かしいです! 今後とも宜しくお願い申し上げます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【特別編】 多くの魅力的な観光地を抱える長野県。 長野県は、あなたが知らない魅力をまだまだたくさん持ってるんですよ。 続きは≫http://sshinshu.naganoblog.jp/e322703.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 田舎暮らし情報館(蓼科より): http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6(夜可。スカイプ同士は無料です) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


